埋女紗々羅

キャラデザイン:狐白
※編集中

  • 名  前:埋女 紗々羅(うずめ ささら)
  • 身  長:185cm
  • 性  別:男
  • 血液型 :A
  • 誕生日 :12月25日
  • 所  属:夏雲高校3年5組
  • 出  身:赤角中学(赤角)
  • 投・打 :右投左右打
  • 守備位置:センター
  • 家族構成:両親
  • 得意科目:国語、数学
  • 苦手科目:理科
  • 趣味特技:読書、ニュースチェック


性格

「ははははは!!この漆黒の翼が届く限り、空は我の領域だ!!」
「芽吹いたばかりの蕾たちよ、なにも畏れることはない。勝利はいつでも俺たちの目の前にある!!」
「や、やめろ……!お前はこの世の禁忌(眼帯)に触れようというのか……!?」
 一人称は基本的には俺、あるいは我(われ)。二人称はお前。同級生、後輩は苗字呼びだが、愛称がある場合はその愛称で呼ぶことも。年上にたいしてはさん付け。敬語はしっかりしているものの家庭環境ゆえに非常に固く、相手に冷たい印象を持たれることが多い。そのため先輩受けは非常に悪かった。
 実家は赤角にある高層マンションの最上階である。所謂ボンボン。貿易関係の社長令息であるため、夏雲高校に通うことが決まった当初は学校まで車を使って送り迎えすると両親が言って聞かなかったが、何とかそれを回避。妥協案として最寄り駅までを車で、それから電車を使って通うことになった。両親との仲は、親ばかではあるものの非常に良好といえる。将来は父の後を継ぐために日々、情報を集めたり父と情勢のことを話し合っている。
 顔よし、運動よし、勉強よし、さらには性格までよしと全く非の打ちどころがなく、女子からの人気が以上に高い世の不条理を体現したような人物ではあるが、その実、厨二発言が絶えない残メンである。果たしてそれをカッコいいと思っているのか、いつからその言語を使用し始めたのかなど多くは謎に包まれているが、少なくとも中学時代には発症していたと考えられている。我こそは暗黒を纏いし漆黒の使者!しかし、使用は主に野球部といるときのみで、教室ではただのイケメンなのだから全く詐欺である。彼に憧れ、試合を見にきて涙を飲んだ女性は数知れず。逆に言えば試合を見に来ても気持ちの揺るがない猛者を選出することになっているともいえる。
 グラウンドではセンターからキャッチャーまで届くような大声で厨二言語を披露しているため、得体のしれないある意味恐ろしい先輩と認識されがちだが、性格は真面目で空気が読むことの上手い明るい人物である。いき過ぎた緊張や固くなりすぎた空気を壊すことは彼の専売特許といえる。意外と頼れる先輩なのかもしれない。しかし、真面目ゆえか、あまりにもこちらのペースを乱すような相手は苦手で狼狽えてしまう場面も。また、眼帯をこの世の禁忌と呼び触れられることを嫌がるが、邪眼でないのがばれるからというわけではなく、単に”ものもらい”だからである。触ろうとすると全力で逃げる。

プレイスタイル等

  • センター
  • 右投左右打
ものもらいがどちらの目にも出来るため、両打が出来るようになった。

パラメーター

体力 機動 守備 投力 打力 技術 分析 精神 合計
6  6  8  7  5  7  7  8  55
 守備お化け。体力・機動ともには平均的ではあるが、持ち前の分析力と守備力を使って確実に仕留める。”漆黒の翼”などというだけあって、壁を蹴ってホームランボールを取るということも。


人間関係

 進藤と呼んでいる。通院時に遭遇する率が高く、宇宙人的な恐怖心を持っている。きららじゃない。

 月夜と呼んでいる。元チームメイトで、なにかと性格があうらしく、今でも時折会ったり近況報告しあうほどの仲である。

 天神と呼んでいる。小学生時に同じ野球チームだった。四咲市を離れても連絡を取るほどの仲が良かった。最近は彼の胃痛を心配している。

 天使と呼んでいる。禁忌に触れようとする要注意人物。

 鈴野、まれにふざけてあっきーと呼んでいる。元チームメイトで、親しい後輩として可愛がっていた。



メモ

  • なんだかんだで顔が広い
  • 名前は花の沙羅から。平家物語で散るものの例えにされているため、もう一文字あればいいだろうと音を重ねているらしい。