一宮春奈

キャラデザイン:狐白

  • 名  前:一宮 春奈(いちみやはるな)
  • 身  長:156cm
  • 性  別:女
  • 血液型 :A
  • 誕生日 :4月19日
  • 所  属:夏雲高校1年3組
  • 出  身:田戸中学(田戸)
  • 家族構成:両親
  • 得意科目:国語、英語、美術
  • 苦手科目:数学、理科
  • 趣味特技:絵、読書


性格

「あ、えっと、私、変わりたくて、その、入部希望です!!」
「絵を描くのは好きだし、そういう職には就きたいって思っているけど、マネになったのは遠回りじゃないよ」
「大丈夫大丈夫怖くない怖くない……」

 一人称は私。二人称はあなたである。先輩に対しては名字に先輩で、同級生に対しても苗字にくん付けである。敬語は大の得意で、同級生であっても初対面の人やまだ慣れていない人に対しては思わず敬語が飛び出してしまう。要は人見知り。先輩や目上の人に対しては強迫観念のようなものが付いて回るらしく、絶対に敬語が取れてしまうことはない。万が一にもため口をきいてしまった日には、顔面蒼白になりながら謝罪をした後、おそらく半年はまともに姿をみせなくなるだろう。
 父はサラリーマンで母はパートとごくごく普通の家庭で育っている。家族仲もいたって良好である。中学時代は美術部に所属しており、好成績を残していたため、美術科のある高校に推薦で入る目途までたっていたのだが、3年のころ突然野球部に対して憧れを抱くようになり、急遽、夏雲高校に進学した。なぜ美術科のある高校に行かなかったのかと聞かれた時には、必ず「遠回りではない」ということから本人も全く自分の選択を後悔していないようだ。
 性格は大人しく真面目な文学少女である。そのため少々男性に対しての耐性がないようで、容量を掴むまでは思わずおどおどとした態度をとってしまうようだ。そのたびに自己嫌悪しながらも、自分の殻を破るという目標の元、自分を奮い立たせている。しかし、突然野球に憧れて推薦を蹴り強豪校の野球部のマネになるといった一連に関する行動力は、一本筋が通っているといっても、やはりどこか変わっている。彼女もまた芸術家気質なのだ。
 絵を描くということで、アニメや漫画ももちろん好きであるのだが、そちら側の知識をもっていながらも、私は絶対に落ちないと心に決めている。


人間関係

 晶子さんと呼んでいる。他校ではあるがマネ同士仲良くなった。私は腐女子ではありません。なる予定もありません。

メモ