茂木豊助

キャラデザイン:狐白

  • 名  前:茂木 豊助(もぎとよすけ)
  • 身  長:169cm
  • 性  別:男
  • 血液型 :A型
  • 誕生日 :9月18日
  • 所  属:夏雲高校1年5組
  • 出  身:伊川(伊川中学)
  • 投・打 :左投左打
  • 守備位置:レフト
  • 家族構成:両親、父方の祖父母
  • 得意科目:特になし※全体的に平均点より上
  • 苦手科目:特になし
  • 趣味特技:音楽鑑賞、グローブの手入れ


性格

「はぃえ!??あ、俺は別に、はい、あのお気になさらず!!!!」
「監督からの指示なので、俺に言われても意味ないっていうか、なんでもないですすみません」
「お願いだから二人はジッとしててくれないかな!??」
 一人称は俺、二人称は君。相手を呼ぶときは必ず名字に敬称がつくが、いつの間にか不思議ちゃん二人に対しては敬称が外れていた。もちろん敬語は大の得意である。
 非常に臆病な性格で、普段からおどおどしている言動が目立つ。特に何かあったからおいうわけではなく、生来の性格であるため、この先治るということはないだろう。いわゆる凡人で、秀でた能力は見られず、中学時代も全く試合に出してもらえなかったため、何度も観客席で涙を呑んでいる。そのため、現在、なぜ自分がベンチ入りを果たしているのかわからず、不安で毎日胃が痛い。そのうち同級生に刺されるんじゃなかろうか。
 その反面、真面目な努力家であるため、芽が出なくとも腐らず厳しい練習にくらいついてき、自主練も欠かさず行う根性は持ち合わせていることが唯一の才能である。また、最近になって、負けず嫌いの片鱗を見せ始めており、ここぞという時の押しの強さがある。おそらく、今までは誰よりも努力しているという自負があったため、表に出ることがなかったのだろう。
 試合ではもっぱら伝令役として走らされているが、唐尾のもとへ向かうときは死地に向かう時とほぼ同じ心境といっても過言ではない。怖い。だからと言って葛西の場合は、何を考えているかわからず、戸惑うことが多いようだ。また、同級生の二人があまりにもあまりな不思議ちゃんであるため、ふり回されることが多い苦労人でもある。しかし、ベンチで常に控えているマネージャーとは絡むことがおそらく部内で最も多く、仲がいいためある意味勝ち組といえる


プレイスタイル等

  • ポジション レフト
  • 左投左打

パラメーター

体力 機動 守備 投力 打力 技術 分析 精神 合計
7  6  6  5  5  3  6  7  45
 完全に遅咲きの選手。未だにどのような選手になるかは分からず未知数である。



人間関係

 唐尾先輩と呼んでいる。恐怖しかない。
 飯田先輩あるいは心の中でメシアと呼んでいる。唐尾先輩の回収毎回ありがとうございます。
 桃木と呼んでいる。お願いだから奇行は本当にほどほどに勘弁してください……。
 白鷹と呼んでいる。意思疎通は出来るけど、マイペースが過ぎないですかね!?

メモ