泥田平紀

キャラデザイン:狐白

  • 名  前:泥田 平紀(ひじたひらのり)
  • 身  長:176cm
  • 性  別:男
  • 血液型 :B型
  • 誕生日 :7月19日
  • 所  属:夏雲高校2年5組
  • 出  身:田戸中学(田戸)
  • 投・打 :右投右打
  • 守備位置:キャッチャー
  • 家族構成:両親、猫、ヒョウモントカゲモドキ、ミヤコカナヘビ、コーンスネーク…etc
  • 得意科目:理科(特に生物)
  • 苦手科目:世界史
  • 趣味特技:煽ること、ペットの世話


性格

「すみませぇん、これ(煽ること)もはや癖なんですよねぇw」
「あ、これでホームラン打たれたらサヨナラかぁ。俺も緊張しちゃうなぁ」
「んんんん?今のひょろ球はなんなんだぁ?あ、もしかして、フェイント的な?バッターの裏をかく的なやつだった??ごっめぇぇぇん!ぜんっぜん気付けなくてぇぇぇ」
「俺は俺のやり方を貫くし、あんたはあんたのやり方を貫けばいいんじゃねぇのぉ。かみ合わなけりゃぁ、その時だもんなぁ」

 一人称は俺。二人称はあんた。先輩に対しては名字にさん付けで、後輩は名字呼び。同級生に対しては名字を呼び捨てにするが、煽る場合のみわざとらしく名字に「クン」を付けて呼ぶ。常にねっとり絡みつくようなしゃべり方をしている。
 両親共働きの一般家庭に生まれたが、生粋の動物好きな両親が気分で生き物を拾ってきたり購入してきたことから幼少期から生き物に囲まれながら育った。特に爬虫類が好きで、現在、何種類ものトカゲやヘビを一人で飼育しており、一匹一匹に名前を付けて可愛がっている。それを証明するようにスマホの待ち受けは今週のベストショットと称して毎週かわっており、画面を見られた時に猫の時は受けがいいが、それ以外の時は不評であることがいささか不満らしい。
 中学時代にあまり勝率の良くないチームだったことが原因で煽りスキルがカンストしてしまったある意味努力の人。その努力は今でも続いており、常にニヒルな笑みを張り付け、敵味方関係なく選手の事を徹底的に調べ上げ、弱みになりそうなことや、一番心に突き刺さりそうな言葉回しやタイミングを日々研究している。そのため、苦手意識を持たれることはもちろんのこと、嫌われることは少なくない。夏雲高校らしくない夏雲生である。しかし、最低限のスポーツマンシップはちゃんと守っているとは本人の談。また、やたらめったら煽っている場合ももちろんあるが、研究の末に身についた観察眼を駆使して、致命傷になりつつトラウマにならない程度の煽りを行っているらしいが、傍から聞いていても気分が悪くなるようなことも多い。勝てればなにをしてもいいとは思っていないが、勝てるためならどんな努力も辞さないのである。しかし、極度に疲労のたまる試合後などは素に戻ってしまうため、短時間ではあるがニヒルな笑みも耳障りな煽りもなりを潜めている。
 そんなプレイスタイルに目をつぶることが出来れば、わりとノリが良くさっぱりとした性格をしている。ただし、人を弄ることはもはやライフワークである。弄りやすいやつがいれば弄るのが礼儀。根暗な印象を持たれがちではあるが、実際のところ正反対の位置にいるといえる。
 頭はどちらかといえば良い方ではあるが頭の回転が極めて早い方ではないためイメージトレーニングを欠かさず、常に二手三手先のことを何パターンも組み合わせて考えている。そのため、何度話しかけても全く気付かない場合がある。また、授業中にのみ眼鏡をかけており、練習中は使い捨てのコンタクトを使用している。


プレイスタイル等

  • キャッチャー
  • 右投右打

パラメーター

体力 機動 守備 投力 打力 技術 分析 精神 合計
6  6  7  9  5  6  8  8  55
 所謂器用貧乏タイプの捕手。しかし、投力には人より恵まれているため、盗塁は難しいと考えてよいだろう。また、彼自身に非常に癖があるため、投手との相性で実力が発揮できるかどうかが左右される。本人としては、煽り耐性が低い方が扱いやすいと考えているようだ。


人間関係

 葛西と呼んでいる。第一印象よりとても煽り耐性が低そうでにんまりしている。いろんな意味で楽しめそうな相手。
 基本的には太刀岡と呼んでいるが、テンションが高い時などはたっちーと呼んでいる。マブダチ。
 テンションとノリが非常に合うはしゃぎ仲間であり、素を見せる相手である。また、上昇志向加減に好感を持っている。練習なら付き合うぜぇ?
 飯田と呼んでいる。マブダチでありライバル。
 本人にポジションを争うつもりは一切なく、切磋琢磨しつつ適材適所で分担できればと考えている。素を見せられる相手。
 唐尾さんと呼んでいる。
 マウンドへの執着心はいっそ尊敬物だが、煽り耐性の低い典型的な操りやすい投手だと思っている。

メモ