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獬:シエ(xie)


浅田次郎の小説中に登場する動物の名前。
鹿の角・牛の蹄・虎の尻尾を持ち、体は鱗に被われている。
作中では、シエは麒麟<未作成>である、とされているが、
上記の特徴は、麒麟<未作成>ではない。
シエは、人の不幸を食べ、涙を舐めて生きているという。


浅田氏は麒麟<未作成>と別の動物を勘違いしていた可能性もあり、
詳細は不明である。
麒麟<未作成>は、鹿身牛尾馬蹄である。
何よりの決定打は、浅田氏のシエは、鹿の角を持っているが、
麒麟<未作成>は一角獣である。