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エリワの重箱

種別:宝箱?
効果:自動情報収集

詳細
中央平原の奥地のどこかに存在していると言われている、この世界に存在する<b>重箱の隅をつつくような情報</b>のすべてが詰め込まれている重箱。


と、いうわけで”重箱の隅をつつくような設定”の書きこみ場です


重箱の一段目  エミリアのぼうし


エミリア「レイス、帽子直してもらいたいのじゃが……」
レイス「うん? ……うわ、思いっきり切れてるわね……買い替えた方が早いわよ」
エミリア「いや、それは……」
レイス「あー、これディンに買って貰ったやつだったっけ?」
エミリア「いやだからというわけじゃなくて、気にいってるからで……」
レイス「はいはいごちそうさま。 まぁ一直線の傷だし、なんとかアップリケでごまかせそうだからやっとくわ」

※エミリアの帽子の白い翼の模様は、実は巧妙に縫いつけられたアップリケ




重箱の二段目  ミナルの十六夜風喫茶


ディン「水まんじゅうねぇ……ミナルらしいというかなんというか」
エミリア「うむ、この店の主人はこの菓子を完成させるためだけに、ミナルまできたと言う話じゃからな」
ディン「職人魂ってやつかな。 ここの主人、十六夜出身だろ?」
エミリア「そのようじゃな。 しかし実際ここの菓子は大した物じゃぞ? 調理や皿洗いに至るまで使う全ての水はミナルでも最高の物を使い、あんこは主人自ら管理して栽培している豆から作り、その他食材も全て一級品を取り寄せているという話じゃ。
そのせいかこの『望月』という水まんじゅう、あらかじめ予約しておかなければ手に入らないほどのものでな、今日のために3ヶ月前から注文して置いた物なのじゃ。
控えめな甘さと上品な食感、職人の極みの全てがこめられているこの菓子は……(以下略)」

※エミリアは有名店のお菓子にも精通しているらしい




重箱の三段目  シアの悩み


シア「……エルナは若く見られていいとか言いますけど……」

※バードの僧服以外で教会に出向く機会があった場合、最低一回はアリスキュア(生徒)と間違われる




重箱の四段目  切り裂くモノ


クウヤ「はああああ!!」(一枚の紙切れが粉のように崩れ、焚き火の中に落ちていく)
ホタル「クウヤさん、今日も鍛錬ですか?」
クウヤ「な!? ……あ……はい、武人たるもの、基礎は大切なものですから」
ホタル「はい、何事も基本という土台があってこそだと思います。 がんばってください」

その後
クウヤ「……ヤクモ、今朝ホタル殿が庭にいたのだが……」
ヤクモ「はい。 若様の鍛錬の様子を拝見したいと申しておりましたので通しましたが……」
クウヤ「……そうか、いや、なんでもない」

※出せずに処分した恋文ウン十枚。 しかも本人に”だけ”全く気付かれていない




重箱の五段目   職業柄


ホタル「あの、クウヤさん、しばらく泊めていただけませんか……?」
クウヤ「……構いませんが、”また”ですか」
ホタル「……薪が届くまでお願いします……」

※ホタルは冬場に勢いづいてると暖房用の燃料も消費してしまう場合がある




重箱の六段目   衣装の行方


ヒミン「そういえば、ソールって人間の時と元の姿で服違うけど、どうしてるの?」
ソール「ん? ポケットに放り込んでるのを、変身と同時にすり変えてるだけだよー」
マーニ「……え? じゃあ、もしかして変身する瞬間って……」
ソール「うん、は」 ヒミン「あー!! わーわーわー!!!」
(※ポケット:亜空間に設定された倉庫で術者以外は開く事が出来ないので、ある意味で最強の金庫となる)

※変身の瞬間の強力な発光の内側は、色々と謎……という事にしておく




重箱の七段目   一人暮らし故に・・・


ヴァイ「リスティ」
リスティ「どうしました? ヴァイさん」
ヴァイ「今日の夕飯は何が食べたい?」
リスティ「え、ええっと・・・・・(汗」

※ヴァイは一人暮らし故に自炊が得意で料理が出来る。ただし、お菓子作りまで出来るのは何故に?




重箱の八段目   この先生にこの生徒あり


エルナ「~♪ ~♪♪」
シア「エルナも私と同じバードの道に行けばいいのに」
エルナ「だから、わたしが清楚に歌ってる姿なんて全然似合わないって」
シア「そんな事無いですよ」

 ・・・

リスティ「♪ ・・っ、♪・・」

※リスティは声は天使だが、その上で音程が外れる




重箱の九段目   影の悪役??


ケルト「あはは。違うよ。それは、この教会の副司祭からさ。特別な仕事としてお金を貰って、代筆を任されたんだよ」

ケルト「ああ、待って。ヴァイ・・・道中、気をつけて」

※副司祭はフォーゲンの操り駒で、第一話の手紙の伝達に聖女の器の事も書かれていたハズ。
 その代筆をまかされたと言う事は、もちろんケルトは手紙の内容を知っていたワケで・・・・・
 きっと、隠語だったんですよねっ!!!!(シラン




重箱の十段目   実を言えば


ヴァイ「オレがシアさんに会ったのって、実はTOVのエピローグだったらしいな」
リスティ「はい。でも、わたしはシアさんに度々授業を教わっていましたよ♪」
シア(代理)「カイ:でも、実を言うとそれ・・・・当初はシアの予定じゃ無かったんですよね(汗」
ヴァイ&リスティ「∑ ぇぇええ!!??」

※当初既にエピローグは歌い手がマーチを歌っていたというトコで締める予定があったのですが、
 TOV完結前に、吟遊詩人のシアという歌い手が現れたことで、リンクさせようと思ったのです。
 なので、実を言えば当初の予定では、TOVのエピロに出てきた歌い手はシアの予定では無く、
 お祭りに乗じて偶然マーチを歌っていた歌い手さんだったのです。




重箱の十一段目   カネモリの袖の中


カネモリ「ジュリア、戦闘お疲れさまでした。活力薬ですよ。」〈袖から取り出す〉
ジュリア「ありがと♪ …カネモリの袖の中ッて、何でも入ってるんじゃないかなぁ?」
カネモリ「まさか…、たかが着物の一部ですよ!?」
ジュリア「戦闘の時すぐ出せるよーに手裏剣とか攻撃薬は?」
カネモリ「えぇ、入っていますよ。回復薬もございます。」
ジュリア「お金とか『元素』みたいな貴重品も入ってるでしょ?」
カネモリ「はい。なくすと大変ですからね。」
ジュリア「光珠のペンダントとかピッキング工具とかも出してたよね?」
カネモリ「アイテム類がちょうどよく収まるのですよ。…ほら。」
ジュリア「この前休憩中に本読んでたでしょ!? …まさか、アレも?」
カネモリ「もしかして…、この『御伽草子』のことでしょうか?」〈これまた袖から〉
ジュリア「…キミ、何のために木箱持ってるのぉ?」
カネモリ「…………………。」

※「錬金術師カネモリ最大の謎」と言っても過言でないでしょう



重箱の十二段目   暮らしに役立つ奥義

烈心『ハイハイハイハイハイハイハイハイヤぁァァァァァッ!!』(高速で刀を振り回す)

シャシャシャシャシャッ!! ボトボトボトボト…(丸太が物の見事に切り刻まれる)

烈心『陰の流れ「細雪(ささめゆき)」…。(チャキ…)』
トート『す、凄い…。一瞬にして丸太が薪に…。』
烈心『一々斧振り回すより、こうした方が手っ取り早いんでな。それに一応修練にもなるしな。』
トート『ホント凄いですね…、でもこの技、見てると色々生活に役立てれるような気がするんですが。』
烈心『まあな。でもな、この技はあんまり大っぴらに見せるものでもないんだなコレが…。』
トート『へ? どうしてです?』



アリシア『あ、烈心さ~ん、今日は子の玉ねぎを微塵切りにしてくれませんか?』
エミリア『烈心烈心、この前見おうみでせたりんごの皮むきやってくれぬか?』
ほたる『あの…烈心さん、また薪を割って貰えませんか…?』



トート『あ………。』
烈心『…………な?』

※対象物をものの見事に切り刻む『陰の流れ「細雪」』。それ故に色々頼まれる事も少なくは…ない。
烈心『俺は町の便利屋じゃあねえよ…。(烈心、心の叫び)』



重箱の十三段目    リンシュタイン家の事情

エリック「はぁ・・・十六夜の片刃剣・・・。欲しかったなぁ・・・」(部屋の隅で「の」の字を描いている)
ミリエラ「ああ・・・またお父様の病気が・・・」
エレノア「放っておきましょうね。どうせお小遣いを越えた買い物をする時は当主である私の許可が要りますからね」
エリック(嗚呼・・・婿養子は辛いなぁ・・・。片刃剣~~~(泣)

※リンシュタイン家は女系家族。そんな訳で次期当主はミリエラです。エリックは婿養子(笑