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リリー

学園付属の3-1生徒。
趣味は読書で、ファンタジー系の物語や、神話・伝承の知識では学園・学園付属合わせても彼女の右に出るものはいないとか。
最近、妖精を見るようになったとかなんとかって友達に話していたりするが、
元々そっち系の感じのある彼女は全然相手にしてもらえず、
友達からは、いよいよ頭おかしくなったんじゃないかとささやかれている。


マグノリア

学園の1-2生徒。
女子ソフトボール部の若きエース。バットを握ると鬼と化す。
ボールがピッチャーの手から離れる前にはもう、どこにボールが来るのか分かってしまうという天才的才能の持ち主。
守備においても、相手がバットを振る前から、どこにボールが落ちてくるのか分かり、動く。
…が、キャッチする方はからっきしダメで、まともにボールを取れる確率は2割以下。


シルエラ

学園付属小等部(?)の6-2生徒。
新聞クラブの取材担当で、常にカメラを手に町内の面白ニュースを探し回っている。
某変質者に襲われそうになったところを助けられたのがきっかけで、
黒コートが極秘任務中の刑事だと勝手に解釈し、これはスクープがとれそうだと、以後付けねらうように・・・。
しかし、いつもあと一歩というところで逃げられてしまう日々を送っている。
ちなみに、ピンク髪を追跡することもあるが、お菓子をもらってランラン気分で帰宅した後、取材失敗に気づいたことが今まで何度もあったとか。


ヴィオレ

近所のおねえさん。元学園の女子剣道部の副部長。
その剣は、対峙した者は次の瞬間目が覚めたら保健室で寝ているというほど。
ただし、一本取った後、集中のしすぎで貧血を起こして自分も倒れるため、本人も保健室で寝ているという謎っぷり。
そのため団体戦では、どんな相手も有無を言わさず相殺する秘密兵器として活躍した。
今では街で小さなぬいぐるみ屋さんを経営している。


セー

ゲート魔法『スクールゲート』の失敗(元々成功したことはない)で、エリワー世界を学園物にしようとしたら、
逆に自分が学園物の世界に迷い込んでしまった哀れなおバカ。
その正体は異世界の住人セレスティアの影だが、エリワー世界経由でさらに別の異世界(学園世界)に自らを投影しているため、
存在が非常に希薄で、一部の人間にしか見ることができない。
当然、メンタルなんて魔法要素のない学園世界では、飛び回ることしか能がない。
こっちのリリーが見た妖精というのはセーだったりする。


店長

同じく、セーのゲート魔法『スクールゲート』の失敗に巻き込まれて学園世界に飛ばされた犠牲者2号。
とりあえず店を開いて、細々と生活しながら、オカルト系の雑誌や最先端科学技術の論文などを読み漁って帰る方法を探している。