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特殊能力(独自設定)


『劫火』『大海』『氷昌』『神雷』『神風』『地母』『神聖』『深淵』


特クラスに属する能力で、『パレスキーパー』、またはパレスキーパーに認められた者に与えられる能力
この能力を極めているだけで、それぞれの属性攻撃力と属性防御力に+40%の補正がかかる

理 → 空間 → 世界

世界の根幹たる五つの元素を極めし者が手にする能力(炎+海or氷牙+嵐+轟雷+大地)
この能力を持っているだけでメンタル系の技・魔法の効果にそれぞれ+20%→30%→50%の補正がかかる。
また、理遣いが理能力を極めると『ペンタグラム』を使用する事が出来るようになり、空間能力まで昇華させると短時間だが空間に干渉する能力を得る
『世界』クラスになるとどんなレベルの能力になるのかは判明していない。

『理』クラスの能力者は、熟練のマージナルに限られるが、捜せばわりと見つかったりする。
『空間』クラスの能力者は百年に一度現れるか否かという確率で、まずお目にかかれない。
『世界』クラスは空間能力からさらに数百年の修行を要すると言われ、人間の所持者はまずいない。

『理』ペンタグラム:五属性からなる魔方陣を戦闘空間そのものに書き出す魔法。あらかじめ使用しておく事で、しばらくの間範囲内における理属性魔法を極大化する
『空間』空間制御結界:人によって名称も効果がちがい、術者にとって最も力を発揮できる空間を短時間生み出す術


呪文の定義を歌に置き換え、歌声に魔法の効果を乗せることが可能になる才能型能力。
この能力を極めると、声を長距離まで響き渡らせる事が可能になる『スピーク・オーバー』という魔法を習得できる。



風能力の特殊派生能力で、微細な空気振動を操ることで音を発生させる能力である。

なお歌能力とは微妙に成り立ちを異にし、魔術師系が習得すると、音を鳴らす魔法を使う事ができる
※『場』能力のBGM魔法のように空間そのものから音を鳴らすのではなく、『音源』となる魔法の球体を召喚する形となる



夜の天蓋と水面に映る魔性の力を極めた者が手にする能力(天+海+闇)
付加させると攻撃時に『月の狂気』を追加できる。また、上位魔術師であれば『ルナティック』を覚える為の一歩となる。
ただし、やっぱり特殊と言うだけあり、手にしている者はほぼ皆無

※ルナティック:月の魔力の元に一時的に物理法則を超えた何かが起こる


太陽


天より降りそそぐ暖かき光を極めた者が手にする能力。(天+炎+光)
付加させると攻撃時に『天上の光』を追加できる。また、上位魔術師であれば『サンライズフレア』を覚える為の一歩となる。
ただし、やっぱり特殊と言うだけあり、手にしている者はほぼ皆無

※サンライズフレア:天より降り注ぐ白き業火。 その一撃は全てを焼滅させる。



意識の闇に映る幻想の力を極めた者が手にする能力。(精神+幻+闇)
また、配下能力を揃えただけでは開花できず、ある特殊な才能が必要だと言われている
この能力を極めると、一つだけ意識下に眠る幻想を現実化する力を得る。
ただし、やっぱり特殊と言うだけあり、手にしている者はほぼ皆無

※ワンダーランド:空間制御系能力。 わずかだが空間に干渉する事が可能になるが、膨大なメンタルを消耗するため多用はできない
          また、制御可能な領域は人によって異なる。

追記

雰囲気のためにぼかした説明をさせていただきましたが、夢能力に必要な才能とは『現実』を認識する才能です。
自身を取り巻く現実を理解した上で、心の中にある幻想を展開し、周囲の空間に一時的に『上書き』する能力。
口で言ったら簡単に感じますが、実際に現実を現実として認識するのは大変なことだと思います(苦笑

また、夢能力による『ワンダーランド』は空間制御というより領域支配と言った方がいいかもしれませんが、個人によって効果が全く違うという変り種の能力です。
その理由は、『夢能力に開花した瞬間に、心の中にある最も強い想い』を現実に持ち込むというトンデモ能力だからですが、現実に存在する物理法則を無視して展開する能力なために、『現実にどれだけ逆らうか』によってメンタルの消費量も変わってきます。
そこまで都合のいい話はないw

一例として、習得する事はありえませんが、『白石』の時点のディンが習得した場合、こんな感じの能力を得ると思います。

◆ソリッドフォース:発動中自分に向けられた全てのダメージを無効にする。

この場合、効果領域は自分自身だけで、防御系補助魔法とカーディアルト・ビショップ系でもそれに近い事はできるために、発動だけではそれほど大量のメンタルを消費せず、『受けるはずだったダメージの大きさ』に比例してメンタルを消費すると考えてもいいでしょう。



人によっちゃ『変身』や『強制変身(対象:他人)』も可能なわけですがw
なんかどうしても小部屋のアレを思い出す(苦笑

ちなみに、『時』に関する能力を夢能力を通して得たとしても、時能力を直接得たわけでは無いので時の配下能力は開花できません。


竜人、半竜人、竜のみが持つ固有能力。
その名の通り『竜』が持つ力で、全能力に補正がかかる。

竜人ならば背から翼を生やしたり、身に鱗の鎧を纏ったり、竜に変化できる。

基本は属性無しと同等だが、『竜に特攻』の影響を受けることになる。
ついでに、竜魔法とかは無い。

ロストマナ“○”


※○には能力が入ります。
失われし『マジシャンズ・ナミホ』と呼ばれた稀代の能力者が、自分の死せる際に『この能力を役立てよ』と、自らの能力を拡散し天空人の子に宿らせた力が原点。
しかし、それにより力を持つ者と持たぬ者。従属させる者とする者に別れ、時代は天空の土地を奪い合う『天空戦役』へと繋がる。
上級能力同士のぶつかった際。その能力同士が融合し、“神(ナミホ)”の能力が発動される。
「我が能力を与えたのはこのような事をする為ではない。そんなに土地が欲しければくれてやろう」
そうして神は消え、天空が崩れ、光の差さない地上へと人々は落とされた。
その際。ロストマナ所持者も含め、全ての地上に落とされた人・・・地上人は、『能力』という物を奪われた。
また、反戦争派であった派閥同士は天空に辛うじて残されたものの、小勢力ばかりであった為に、当時カリスマ的統治を行っていた『星の巫女』の傘下に下る事を選び、『天空大陸』は一つのものとなった。以後、星の巫女は天空の巫女と呼ばれるようになる。
しかし、天空に残った能力者達からもロストマナの能力は消え、以後、ロストマナの能力を得る者は一切無かった。(※聖勇者伝記より)

以上が能力の背景で、ロストマナの効果は大きく三つ。
一つは、突然変異の特殊ランク能力自然開花
二つは、ロストマナで補佐される事で通常よりも能力アップ
三つは、とある条件が揃う事で、自らのメンタルを爆発的に増幅させ特殊な攻撃(効果)をする事が可能

セイジの場合は『理性殺し』と『白い殺気を放つ』の二つです。
理性殺しはその名の通り『躊躇無し』で手加減も無く本気になる状態で、
白い殺気は、能力の暴走が空間の捩れとして体現して居る物が白い殺気になる為、触れればその部分が抉れます。

ただし、エリワーでのセイジはブレイブマスターの位置づけにあるため、能力に関してはあんまり意味が無かったりする(何

次元


時の亜種派生能力
空間と空間を繋ぐ能力。その為能力所持者は、創作次元管轄内であれば作品間を自由に行き来できる力を持つ。
ただし、亜種派生であるために、『時→次元』の開花は稀に有っても『次元→時』への配下は無い。
入り口は自らの近くに設置すれば良い為に楽ではあるが、出口を狙って設置するには訓練が必要。

消去


とにかく“消す”能力。
武器に能力を付加するのは危険。その武器自体が消えて無くなってしまう。
使用できる方法はメンタルウェポン(精神武器精製)を行い、それに能力を付加させる事で使用できる。
能力と言うのは“物理概念”とは違う為に消去する事は無い(※消去能力は結合している分子同士を連鎖的に拡散させていく能力)
ただし、色や見た目などは一切消えてしまうために、消去能力を持った剣は俗に『見えざる剣』と呼ばれる。
また、見えざる剣は違う比喩表現として用いられる事もある。

天水


パレスキーパーの持つ『大海』とはまた別の能力。天能力と水能力の組み合わせで手に入る物。
ただし、仰々しい名前と能力から成っているけれども出来る事は『空から水を降らせる(※雨)』しか無い。
しかし、天候を操る能力として上位能力である事は確か。

七色魔法を使う『ユノ・エレメンツ』に、彼女の母親が託した『七色能力の真の力』の鍵となる能力(※聖勇者伝記)