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えりわー学園、カラオケに行こう!!




エミリア「いやー、こんな大勢でカラオケに来る事になるとは思ってもみなかったのぉ」
ディン「……つーか、こんな人数全員が入れるような部屋があったのに驚きだ」
エルナ「なんでもいいじゃないの。 せっかくだからみんな楽しみましょ♪」
シア「それにしても、教師である私達が生徒達の中でこういうところにくるのはどうなんでしょう(汗」
ティール「深い事気にしてたら負けだと思うけどね。 あ、ヴァイ飲物はどうする?」
ヴァイ「…そうだな、コーヒーでも頼む」
ティール「はいはーい。 イリスはいつもどおりメロンソーダーだね」
イリス「うん♪」
ほたる「それにしても、なんだか緊張します。 カラオケなんて初めてですし……」
空也「ホタル殿も私も、普段来る事はありませんからね。 ですがたまにはこういうのもいいでしょう」
エミリア「そうそう、人生どーでもいいことでも経験しておくだけ損は無いぞ。 歌は色々と発散できるしの」
ジュリア「私もそう思う! ほらカネモリもちゃんと歌う曲決めた?」
カネモリ「まあ……皆さんの趣味に合えばよろしいのですが」
アウロラ「…うーん、このメンバーだとこうなると先生も生徒も関係ないみたいだね……気にしない方が得なのかな(汗」
ソール「だとおもうよ? アロちゃんも好きな歌とかあるの?」
アウロラ「それなりにね。 ソールは?」
ソール「マーニとヒミンの3人で歌うよー」
ヒミン「……アレ、やるわけ?」
マーニ「私も、さすがにちょっと恥ずかしいけど……」
エルナ「あらー、ここまできて恥ずかしがってちゃ何もできないわよー?」
ヴァイ「……俺もそんなに気が進まないんだが……」
リスティ「まあ、この際ですから私達も楽しんじゃいましょう」
エミリア「そういえば、ユキも来てるのはすこし驚いたのぉ?」
ユキ【うたえないから?】
エミリア「あ、いや……」
ユキ【わたしは おねえちゃんたちのうたがききたいからついてきただけだから きにしないで】
シア「…ユキは、自分が歌えないのに周りが歌ってるよりも、歌えないからって呼ばれない方が嫌いみたいですから」
ユキ(コクコク)
リリー「はー、ユキちゃんの事噂には聞いてましたけど、ホントに健気な女の子なんですね」
マグノリア「健気とかそんなんより、来てる以上歌聞くのが好きなんだろ? アタシも思いっきり歌うからよーく聞いてろよ!」
エミリア「あはは、そういう暑苦しさは私は嫌いじゃないぞ。 ……ま、とりあえす一番手は私からいかせてもらおうかの?」
エルナ「あら、度胸あるわねー。 トップって結構プレッシャーあるのに」
エミリア「そんなもん気にしてたらカラオケなんぞ行ってられん。 では!!」
(イントロ)~~♪
ディン「…いきなりコレかよ」

エミリア『いつもの視線に君がいて呼吸ができる 僕にとってならそれだけでもう十分なはずなのに―――』

リリー「あ、”消せない罪”ですね?」
エルナ「アレっていまだに根強いわよねー、色々と」
ディン「にしたって、いきなりアニソン歌わなくてもいいんじゃないか…?」
ティール「あのさ、このメンバーだと、アニソン歌う人の方が多い気がするんだけど」
ディン「なんでだ?」
ティール「……所詮、私達が歌えるのは書いてる人が歌える曲に限られるわけだしね……」
ディン「いや、意味がわからん」
ティール「気にしない気にしない。 そういうものだってこと」
ディン「……は、はあ……?」

エミリア『―――それでも必ずキミを この手で守り続ける  ダーリン…』

シア「エミィさん、さすがに上手ねー」
エミリア「いやいや、シアにそういわれると自信がつくのぉ」
ティール「まあ、最近はアニソンも結構いい曲多いよね。 知らずに歌ってる人もいるだろうし」
ディン「……なんか変に的を得てる気がしていやだな……」
ティール「そんじゃ、次は私が。 送信っと」
(イントロ)~~♪
ディン「”田園”か」

ティール『石ころ蹴飛ばし夕日に泣いた僕 夜空見上げて星に祈ってた君 油にまみれて黙り込んだアイツ 仕事ほっぽらかして頬杖つくあの子―――』

エルナ「なんだかちょっと懐かしい曲ね」
シア「そうですね。 確か、何かのドラマの主題歌だったような……」
リスティ「でも、どことなく気持ちのいい歌詞ですね」
エミリア「……ティールらしい曲と言えばらしい曲じゃがな……」

ティール『―――僕がいるんだ 君もいるんだ みんなここにいる 愛はどこへも行かない』

リリー「わー、上手ですね」
マグノリア「ああ、なんか元気が出てきそうな感じだな」
ティール「はいはい。 さくっと次行くよー。 ディン、ほら」
ディン「わっ、と……マイク投げるなよっつーか俺かよ」
ティール「あはは、まぁエミィ、私の流れだと、次はディンが歌うべきじゃない?」
ヴァイ「そういえば、お前等いつも一緒にいるしな」
ディン「……はいはい、じゃあてきとうに行くぞ。 ……これでいいか」
(イントロ)~~♪
エミリア「”Easy Action”か。 この曲は私も好きじゃな」

ディン『言葉よりも伝わるホントのトコロ見せよう 自分なりのカタチで行こう 甘い風に追いつけるはず―――』

リスティ「ディンさん、意外と激しい曲歌うんですね」
エミリア「ああ、あいつアレで結構暑苦しい性格しておるぞ? 確かにぱっと見静かに見えるかもしれんが」
エルナ「というか、これ何の曲かしら? アニメソング……っぽくも聞こえる気がするし、そうでもないような……」
ティール「…そういえば私もよく知らないね。 ディンもよくわかってない感じだし」
ヴァイ「まあ、そういうもんだろう」
リリー「なんとなく聞いた事があるだけの曲を覚えてしまうって、たまにありますしね」

ディン『―――自分なりのカタチで行こう 君の胸に飛び込めるはず』

エルナ「ふふーん、ディンにとっての『キミ』は誰かしらねー」
ディン「……分かってて聞いてるだろ?」
エミリア「やれやれ……一応周知の事実のはずじゃがな」
ティール「そりゃ、あんな大勢の目の前で彼女宣言した女の子がいたもんねぇ」
エミリア「……まぁ、それは……」
シア「ふふ、男女の仲はあんまり他の人が弄繰り回すものではありませんよ? エルナもティールも、そのへんにしてあげてください」
エルナ「はーい。 もーちょっと面白くなるかと思ったけどなぁ」
ティール「こういうゴシップは、周りははやしたててなんぼって感じなのにねぇ」
ディン「されるこっちはたまったもんじゃねぇっての……」
シア「気持ちは分かりますけどね……では、次は私が歌いますね」
リリー「わぁっ、エリワー学園の歌姫様の出番ですね! 授業と聖歌以外で始めて聞きます!」
シア「歌姫様って……そんな大それたものじゃありませんよ」
エミリア「いやいや、シアのそれはもう謙遜にしか聞こえんぞ? のぉユキ?」
ユキ(コクコク)
シア「ユキまでそんな…… それでは、ご期待にそえるかわかりませんが……送信、と」
(イントロ)~~♪
ティール「ほ…”Hold on to love”…? すっごい意外なのが来たね……」

シア『いたずらな瞳と 無邪気なその笑顔 思わず抱きしめたくなるくらい いとおしさにあふれてる―――』

リスティ「うわぁ……シア先生、やっぱりすごい上手です……きれいな声……」
エミリア「一度、学校以外でちゃんと聞いてみたかったからのぉ。 なんだか、これだけで今日の目的が達せられた気分じゃな」
エルナ「まぁ、この中でシアに敵うのなんていないでしょうね」
ソール「なんだか、この歌の『僕がキミの盾になる』のくだりって……ディンとエミィみたいな感じしない?」
ディン「ぶっ!」
エミリア「ここでそっちに話を飛ばすかっ!?」
ティール「まーまー、せっかくの歌姫の歌なんだから、ここくらい大人しく聞こうよ」
エルナ「そうよー、シアがカラオケまで歌いにくるって早々ないんだから」

シア『―――なにより そうキミといる事で強くなれる気がする 満ちてゆく勇気で必ずキミの盾になる』

エミリア「さすが見事じゃな」
シア「いえ、お聞き苦しくて申し訳ありません」
ディン「ははは……もう嫌味にしか聞こえないんだが……っと、それよりティール」
ティール「なに?」
ディン「意外って、一体何が意外なんだ?」
ティール「あー、聞こえてた? ……いやこの歌さ、とあるネットゲームの初代テーマソングなんだよね……」
一同『は?』
シア「あら、そうだったんですか? 知り合いの子が歌っているのを聞いたので、なんとなくCD借りていたんですが……」
ヴァイ「…いたな、『知らずに歌ってる』やつが……」
ティール「やっぱりそういうものなのかな? まぁいいけど」
エミリア「そうじゃな。 それより次は……ちょっと意外なヤツにでも」
リスティ「意外って……」
エミリア「よしホタル、次歌うのじゃ!」
ほたる「わ、わたしですか!?」
空也「ほたる殿、貴方も歌は好きな方では?」
ほたる「は、はあ……好きは好きですけど、人前でうたうっていうのがほとんど無いので……」
エルナ「いいじゃないの。 気にせずおもいっきり歌いなさいな」
リリー「……というか、シア先生の後ってすごいプレッシャーのような…」
ティール「いやー、かえって開き直れるかもよ? この中でシアに敵う人なんていないもん」
シア「あはは……」
ほたる「…………えーっと、それでは……えい!」
(イントロ)~~♪
シア「あら、”宙船”ですか?」

ほたる『その船を漕いで行け お前のその手で漕いで行け お前が消えて喜ぶ者に お前のオールを任せるな―――』

エルナ「また渋い選曲ねー」
リスティ「なんだかかっこいいですねー」
エミリア「個人的には”グングニル”と似たニュアンスがある気がするのじゃが」
シア「自分の道を突き進め、という感じですね? でも、あの曲でしたら全体的な空気は結構対象的にも思えますが」
ヴァイ「……演歌を予想してたのは俺だけか?」
リスティ「あ、私もちょっとそうだったかも……」
空也「ホタル殿は、分野をとわずなんでも歌えますよ。 単純に、歌は好きなようですし」
ディン「へー……俺は演歌とかさっぱりだけどな。 そういうのは、エミィの方が得意だし」
エミリア「小さい時に、何度か家族でカラオケ行った事があるからのぉ……その頃に、演歌が耳についてきたようじゃ……」
ヒミン「その辺、家の人のノリが影響しちゃいそうね……」
マーニ「歌好きな親や祖父祖母だと、子ども引き連れて歌いに行くからいつのまにか覚えていたりする……」
エルナ「それって、まさに”門前の小僧がなんとやら…ね」

ほたる『―――お前が消えて喜ぶ者に お前のオールを任せるな』

リリー「これ、紅白でうたわれてませんでしたっけ?」
マグノリア「そういえばそうだったっけ?」
ほたる「あはは、さすがに緊張しました……」
空也「おつかれさまです。 では、ホタル殿も歌ったことですし、次は私が……」
エミリア「おお、今度こそ演歌か?」
空也「はは、私達はそんなイメージですか?」
エルナ「そうねぇ……なんかわかんないけど、演歌とかふたりとも似合いそうな気がするわね」
空也「そうですね、私はどちらかといえばそちらの方が得意ですので……これで」
(イントロ)~~♪
ヴァイ「……男の出船?」

空也『ドンと漕ぎ出す暴れる海へ 波が牙剥きゃ命が騒ぐ―――』

ディン「…確か、わりと最近の曲だよな? 若手の演歌歌手の」
エミリア「じゃったな。 確か記憶にあるぞ」
ほたる「こういう歌は、やっぱり空也さんが一番ですよ」
シア「演歌は余り聞く事がありませんから……なんだか新鮮な感じですね」
エルナ「まぁ、普段聖歌と授業でしかやってなけりゃねぇ」
マグノリア「いいじゃないか、力強くていい感じだし」
ソール「うん、なんだか勇ましいねー」

空也『―――エンヤラヤノヤ エンヤラヤノドッコイショ 船が行く』

リスティ「演歌って、独特の空気がありますよね」
ヴァイ「まぁ、歌の中でもかなり異色な気がするな」
空也「ははは、私はもっと古い曲の方が詳しいんですけどね」
ティール「別に遠慮しなくてもいいのにね」
エミリア「歌にまで文化の差がでるのも面白いものじゃ。 さてさて次は……」
ソール「ねぇ、アロちゃん歌ってみて?」
アウロラ「わ、私? ……うーん、私もあんまり歌うこと無いから……」
ヒミン「いいじゃない。 これだけ人数いたら、そういう人だって何人かいて当たり前だし」
ソール「そそ。 次は私達が歌うから」
マーニ「……アレ歌う気満々みたいね」
ソール「え? だってあの歌楽しくない?」
ヒミン「まぁ楽しいかも知れないけど……」
アウロラ「うーん…なんだかわかんないけど、そこまでいうならがんばってみるね。 ……えい、送信」
(イントロ)~~
ティール「静かな曲調……”白夜”か」
エミリア「って、これまたゲームソングじゃな」

アウロラ『僕がなぜ生きるって いつも答えが無い 星に聞こうとしたって なんにも見えない白夜だった―――』

リリー「ゲームソングって一概に言っても、ジャンルによっていろいろ変わりますよね」
ディン「まぁ、それはそうなんだが……」
シア「でも、こういう静かな歌は私も好きですよ。 ゲームの歌だから、アニメの歌だからと毛嫌いする必要もありませんし」
エミリア「まぁ、現実そういう一言が通じない相手もいるんじゃがな(汗」
エルナ「ゲーム、アニメソングを歌う→おたくみたいなイメージもあったりするしねぇ」
ディン「一概に否定できない気もするがな…(汗」
エミリア「でも有名なものだとそうでもないじゃろ、でなきゃカラオケに登録なんてされておらんよ」
リスティ「……そういうものなんですか?」
ヴァイ「俺に聞くな」
ティール「ま、今はそんなこと気にしなくてもいいじゃない」

アウロラ『―――迷いなど打ち破って 僕らは風にも成れる 心はどこだって 自由に走れるから』

ソール「アロちゃん、上手上手ー」
アウロラ「はぁー……やっぱり緊張するよー……」
エミリア「でも、歌いきるとけっこうスッキリするじゃろ?」
アウロラ「そうですねー……たまには、いいかもしれませんね」
マーニ「それも歌によると思う……」
ヒミン「まぁ、次の歌、ソールっぽいといえばそうなんだけど……やっぱ踊らないとだめ?」
ソール「え? 踊ってこそだと思うけどな」
ヴァイ「おどるのか?」
ティール「あー……なんかなに歌うか予想ついた。 とびっきり濃いわ」
ヒミン「……ま、いいか。 こうなったらさっさとやるよ」
ソール「はーい、それじゃぴぴっと送信ー、位置についてぇ~」
(イントロ)~~♪
エミリア「は、ハレ晴れユカイ!!?」

ソール『ナゾナゾみたいに地球儀を解き明かしたら みんなでどこまでも行けるね』
マーニ『ワクワクしたいと願いながら過ごしてたよ 叶えてくれたのは誰なの』
ヒミン『時間の果てまで Booon ワープでループなこの思いは―――』

アウロラ「あー…うん、たしかにソールらしいかもしんない……」
イリス「楽しい曲だねー」
ティール「まぁ、楽しい曲ではあるよねっていうか……」
リリー「……ダンス、三人とも完璧だし。 しかもTVサイズだと短縮されて確認できない部分までしっかりと勝手に埋めちゃってるし……」
ほたる「なんだかんだと言って覚えてしまってるあたり、二人も実はけっこう楽しんでます…?」
空也「……よくわからないのですが、そこまで反応する曲なんですか?」
エミリア「まぁ、曲そのものよりもバックにあるアニメが問題で、話題性が強い上に賛否両論あるからのぉ。 人による」
空也「ふむ、そうですか」

三人『―――追いかけてね つかまえてみて 大きな夢 夢 好きでしょ』

リスティ「すごいですねー、歌いながら最後まで踊りきるなんて」
ソール「ありがと♪ でも結構疲れるよー」
ヒミン「というか、それ以前にかなり恥ずかしいんだけどね(汗」
エミリア「ご苦労様なのじゃ(汗 まぁ、歌単体ならわりと楽しくていい曲じゃしな」
ディン「……バックが色々騒がれてるって、大変だな」
ティール「良くも悪くも、ね。 まぁかなり人気があるのは確かだと思う」
シア「私にはよくわかりませんが、そういうものなんですね…」
エミリア「じゃな。 まぁあまり気にするな。 ……さて、次は誰じゃ?」



――――――

と、いうわけでエリワー学園編の設定でカラオケ大会ですw
僕のキャラクターで歌歌えそうな連中でとりあえず一通りですかねw

みなさんもこのキャラに合うのはこの歌か?ってのがあったらよろしくおねがいしますw