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エミリア「じゃな。 まぁあまり気にするな。 ……さて、次は誰じゃ?」
エルナ「んじゃ、あたし行こっかな」
ティール「そういえば、エルナって歌上手いの?」
シア「上手ですよ。私、何度も吟遊詩人にならないか。って誘ってるんですけどね」
エルナ「あー。ハイハイ。んなのどうでも良いから」
ヴァイ「…良い事なのか?」
リスティ「あ、曲入りましたよ」
エルナ「おっけい♪」

エルナ『夜明け待ちながら 凍える指先に 幻有白い息 そっと宙に溶ける』

空也「ほぅ…」
アウロラ「あれ? エルナさんのイメージから考えると…随分静かな曲なんですね」
シア「ええ。エルナ、結構落ち着いた曲とか静かな曲の方が好きなんですよ。自分では静かな歌を歌うの似合わないって言ってるのに。です♪」

エルナ『深い闇に交えた 小さな鳥が舞う 心細く鳴きながら』
エルナ『静かに一人 密やかに 祈り捧げ 見上げる星座 空に地図を描く
    明日になれば もう逢えない 君が孤独な旅で 迷わぬように――――』

リスティ「凄ぉい…」
ほたる「上手ですね~」
シア「これ、夜明星ね。そう言えば、前にエルナ、夜にコレ聞きながら一人で泣いt・・」
エルナ「シアっ!!!」
シア「うふふっ」
エルナ「ったくもう…・じゃ、次どう? ヴァイ行ってみる?」
ヴァイ「いや、オレは…」
エミリア「そうじゃ。お主とて歌えぬワケでは無かろう? 聞きてだけで終わらすなどさせぬぞ」
リリー「聞きたいです」
マグノリア「男なら男らしく腹くくって行きな!」
ヒミン「…その言葉はなんだか違う気もするんだけど…」
ヴァイ「ったく・・と言っても、そうバリエーションは無ぇぞ」
リスティ「ヴァイさん! 頑張ってください!」
(いんとろ~)
エミリア「これは…」
ディン「へぇ。上手いコト見つけたもんだな」

ヴァイ『答えが 見つからない もどかしさで何時からか
    空回りしていた 違う誰かのトコロに行く君を 責められる筈も無い
    何となく気付いていた 君の迷い』

ソール「“夢であるように”だね♪」
エルナ「あのバカが、過去引きずってた時の十八番ね」
シア「エルナ…(汗」
エルナ「ま、今は気持ちも整ってるでしょうし、別に持ち歌ってことで良いんじゃ無いの?」

ヴァイ『夢であるように 何度も 願ったよ 俯いたまま
    ささやいた言葉 哀しく繰り返す
    激しい雨に ボクの弱い心は 強く打たれ
    全ての罪を流して欲しかった――――』

リスティ「ヴァイさん…」
ヴァイ「ま、こんなトコだろ。ただの歌にそこまで気を張る気はねーよ」
エルナ「ふふ…というか、リスティ。ま~さかヴァイに歌わせといて自分だけ他人事なんて酷い話は無いわよね~?」
リスティ「せ、先生…(汗」
シア「あ、あはは…・」
エミリア(のぅディン…確か、リスティは…)
ディン(ああ。声は悪くないが音程がカタコトなのは周知のコトだな…)
アウロラ「? 何かマズイんでしょうか…?」
エルナ「逃げ場無いわよ♪」
リスティ「うぅ…わ、判りました…でも、絶対に笑わないでくださいね?」
ほたる「?」
(イントロ)
エミリア「これは…?」
ディン「??」
エルナ「あー…結構マイナーな曲かも知れないわね~」
シア「ですね」
エルナ(……まあ、ある意味今のリスティが歌うにはぴったりな気もするんだけど……)

リスティ『見つめている事さえ 罪に思える
     貴方の 心を 知りたい もしも 盗めるのなら
     報われない 思いが濡れてく 傘もささない 帰り道
     通りがかる車 跳ね返す 冷たい雫 雨』

エミリア「タイトルは何じゃ?」
エルナ「秘密」
ディン「…は?」
シア「いえいえ(汗 “秘密”ってタイトルの歌なんですよ(汗 …エルナ、ワザと判り難く言ったでしょう」
エルナ「てぃひっww」

リスティ『ほんの ちょっとでも 良いから ねぇ 私を見て
     貴方に 心を 見せたい いっそ 全て言えたら
     報われない 思いをどうするの? 傘もささない 帰り道
     好きよ嫌いよ いいえ 愛してる 迷う 雫 雨―――――』

一同(つか……カタコトー!?[汗])
リスティ「えっと……どうでしたか……?」
ヴァイ「笑われはしなかったが、全員固まったな」
シア「こ、こほん…」
エルナ「声は良いのにねぇ……さって、次に歌うのは誰かな?」


―――――

うちのキャラにイメージつけるならこんな感じです
ちょいと短めですがノシ