※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

その5


ソール「あー、楽しかった☆ 次は誰が歌うのかなー?」
ディン「というかだな、別にアニソンにこだわる必要は無かった気がするんだが……」
エミリア「まぁいいではないか。 これもまた一興じゃよ」
シア「歌にジャンルは関係在りませんよ。 ただ心のままに歌えればいいのですから」
ティール「あはは、上手い事言うね。 ……ふむ、じゃあもう一回私がいこうかな?」
エルナ「あら、また歌うの?」
イリス「はーい、ママ、イリスも歌いたいー」
ティール「元よりそのつもりだよ」
リスティ「親子でデュエットですね、なんだか期待できそうです」
空也「……親子? ティール殿は、まだ14では……」
ディン「いや……なんか事情があって、長い事親代わりで面倒見てたらああなったらしい」
空也「そうですか。 少々驚きました」
ジュリア「あ、曲入ったよー」
ティール「おっけー、行くよイリス」
イリス「うん♪」
(イントロ)~~♪
クローディア「あら、”ほろりんコンフェティ”ですわね?」

ティール『今の空気に聞こうかな どこに帰るん? この落ち葉は』
イリス『ひだまりに ゆれるゆれる思い出たち 離れてもずっとわすれない』

リスティ「なんだか不思議な歌詞ですねー」
エミリア「元が天然系大阪弁キャラと、ちびっ子キャラのデュエットじゃし……まぁ、純粋にのんびり系の歌じゃな」
ヒミン「というか、もしかして直前の曲に合わせてきた?」
クローディア「あ、そういえば同じアニメからですわね」
エルナ「それにしても、あのアニメから連発とはねぇ……シア、ここは私達もやるべきかしら?」
シア「もしかしてあの歌ですか? ……わたしは別に構いませんが……」

二人『好きな道 好きな町 好きな人  きっときっと待ってる  ほろりん ほろりん コンフェティ』

リリー「わー、イリスちゃん上手ー」
ソール「将来有望だねー」
イリス「えへ♪」
ヴァイ「……しかし、こんな歌よく知ってるな」
ティール「ああ、私がなんかボーっとしたい時にあのシリーズのボーカルベストかけてるから、覚えちゃったみたい」
ディン「……アニメとか好きなのか?」
ティール「んー……アレって、意味もなくぼけーっと見てられるタイプのだし、夕食時とか見るもの無い時にかける程度だよ」
エミリア「ははは、確かにな」
ヒミン「それより、さっきシアとエルナがなにか歌うって言ってなかった?」
シア「あら、聞こえてました?」
リリー「ま、まさかデュエットですか!? 凄いです! 先生達二人の歌声が重なるとどんな風になるか……凄すぎて想像できませんよ」
エルナ「いやー、そんな期待されてもエルナせんせこまっちゃうなー♪」
ヴァイ「……気のせいか? 何を歌うつもりなのかものすごい予想がつくんだが……」
シア「まぁ、お気持ちはわかりますし、多分ヴァイさんの予想は合ってますよ」
エルナ「はい送信、行くわよー」
(イントロ)~~♪
兼守「こ、これは……」
エンリケ「これ以上ねぇってくらいこの二人にぴったりの選曲だな……」

シア『休みの日はのんびりコーヒーにホッとなるの 風が伝える季節 感じたいから』
エルナ『休みの日は寝てたい起きる理由ないでしょ この枕すごいよ』
二人『幸せだね ―――』

ディン「”大人を休んで出かけよう”か」
ユキ【それぞれのいめーじがものすごくちかいとおもうの】
リスティ「確かに……なんだか示し合わせたみたいな歌詞ですね……」
エミリア「ま、まぁ……エルナはあそこまでものぐさでは無いとおもうが……」
ほたる「でも、よく聞けば素敵な歌詞ですよね『友達が欲しいなら自然に話したら?』って……」
空也「一つの真理ですね。 友人とは、つくるものではなく、気付けばなっているものだ、と」
リリー「そういえば、らき☆すたでもそんなセリフがありましたねー」

二人『お仕事を休むように大人を休んでるよ かわらない街並みに 二人ではしゃいだあの頃が見える』

リスティ「やっぱりエルナ先生もシア先生もすごいですね。 わたしじゃとてもそんなきれいに歌えません」
エルナ「うーん、この歌詞でそういわれても微妙な気分ねぇ。 でもま、ありがと」
エミリア「ふむ、しかしデュエットも悪くないのぉ……私にもなにかあったか……?」
ディン「まあ、思いつかないなら後回しでもいいだろ。 それより次、どうする?」





というわけで、短いですがあずまんがからデュエット2曲w
『大人を休んで出かけよう』は、シアとエルナのためにあるような気がしてなりません(汗
意図した覚えはなかったんですが……あの二人と関係性が似てるんですかねw