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エミリア「ま、海の季節じゃからな、そんなもんじゃろ。 それより、次は誰が歌う?」
セイジ「・・・ならば、オレが」
ディン「いつの間に(汗」
セイジ「なぁに、次元空間から足を踏み入れただけだ」
エルナ「言うだけあって上手いんでしょーね?」
セイジ「ふぅ・・・要求はするな」

(イントロ)

シア「あら・・?」


セイジ『これ以上何を失えば 心は許されるの?
    どれ程の痛みならば も一度キミに会える
    One More time 季節よ移ろわないで
    One more time ふざけあった時間よ』

シア(なんか冷たいイメージから離れた歌ですねエルナ・・・?)
エルナ(ま・・ある意味この歌詞、聖勇者伝記のシナリオだもんね)
シア(ああ、成る程です♪)

セイジ『いつでも探しているよ どっかにキミの姿を
    交差点でも 夢の中でも こんなトコに居るハズも無いのに
    奇跡がもしも起こるなら 今すぐキミに見せたい
    新しい朝 これからのボク 言えなかった好きと言う言葉を』

「・・・・(呆然)」
セイジ「・・・どうした?」
アウロラ(ろ・・路線が、予想外すぎ・・)
リリー(へぇぇぇ・・・)
セイジ「・・・まあいい。マイクは返そう。オレはもう行く」
エルナ「っとと、今回ずいぶん短かったわね・・・ま、一人だし仕方ないか」
リスティ「じゃあ、次の人どうぞ~」


※どうでもいいこと

なんか、自分の書く主人公キャラ(男)って、大抵誰に対しても冷たいクセに、
心の底では思いっきり気を使ってたり、すんごい一途だったりするんですが、
表面の冷たい性格のせいで気付かれない事が多々。ってケースが(汗
つまり、ツンデレというやつか?(違