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カーテンコール(あとがき)





と、言うわけで終了いたしました『Summer Night Fantasia』。
今回は一つの劇のシナリオのようなお話をやってみたいなということでこんな感じで仕上げてみました。
しかしよくよく考えたらAWの中で結婚式までやったのってこの二人が始めてのよーな…w
まぁ、とりあえず基本ラブってる新婚夫婦+1の支援士グループってことになりそーですけど、ルークの存在感が作中通してなんか微妙(汗
ベルの方が何気に存在感が強い気がするんですよねー、まぁ、この三人の中では個人的に一番気に行ってるキャラなんですけどw

さてまぁ、気を取り直して今回自分に設けていた『制限』を公開してしまおうかと思います。
読んでいる途中であれ?と思った方がいるかもしれませんが、その制限とは『作中にヒロインの名前を最後まで出さないこと』と『地の文で『私』を使わないこと』です。
主観となる人物の名前や一人称を使わない事でその存在が透明になり、読み手の感情移入がしやすくなる……という風に聞いた事があったので実験的にやってみたんですけど、予想以上のどえらい労力が(汗
個を定義する名前というものがいかに大切か知ってしまったような気がします。


それにしても、単なるゲストだったはずのエミィがなんか出張ってますね(苦笑
エルクリオ家がそれなりに有力な商家であるという設定は最初の段階から存在してはいたんですが、出す機会と意味がないのでここまで出しそびれていました。
なんか唐突につけた設定のように感じられるかもしれませんが、初期段階からあるものなので……と幾分説得力のない弁解をしておきます(汗




それでは、最後に登場人物の紹介でもして幕引きといたしましょう!






ルーク・(ディオ)・レヴァーディア

偽名:ルディ・レビオ
性別:男 年齢:20歳
ジョブ:悪魔使い(グレムリンレア)(クレセント)
能力:幻・刃
武器:ブラックエッジ(ダマスカス製の黒色の双剣)
形見:-

支援士ランク:A中級

  • パッシブスキル
トラップシーカー:罠や危険地帯を発見しやすくなるが、100%ではない。
小悪魔の寵愛:魔法ダメージ減少(小)

  • 所持能力
エレメンタルソーズ:双剣に所持続性を付加する
シャドゥウォーク:夜時間に誰にも見つからずに移動。発見されるかは相手の勘の鋭さに依存
ハイド:夜間に限り、幻の力で5秒程姿を消す

  • 所持技
クロスラッシュ:素早く十字に切りつける攻撃
めくり:素早く相手の背後に回りこむ
ハイドステップ:ハイドとめくりの同時使用することにより、めくりの成功率を大きく上昇させる
パリィ:意識を集中し、相手の攻撃を絶対回避する。 (ブレイブマスターの止水とほぼ同効果
双つの月:上に切り上げ、下に切り下ろし、地面に叩きつける技
ブレインショク:相手の頭部を揺さぶる一撃。一定の確率で平衡感覚を狂わせ、命中率などを低下させる。
無影:相手を一撃の下に葬り去る。ただし、成功は命中に依存
月影:敵の甲装を剥ぐ。防御力を落とす攻撃。成功するかは命中に依存
水月:一瞬自分自身の幻影を出し、同時に攻撃することで相手を惑わせる。 幻影に当たり判定はないので、攻撃力は変わらない。

詳細
リックテールの貴族であるレヴァーディア家の一人息子で、婚約の話を聞かされた5年前に家出をし、それから一人の支援士として生活している。
何気なく立ち寄ったリエステールでたまたまその婚約者の相手の屋敷を発見し、顔だけでも見て行こうかと潜入していたのが今回の物語の発端だった。
性格は比較的穏やかなようで底の方はやや熱血。
また表情豊かで演技が上手く、実は結構世渡り上手なのでは無いかと思われる。





アルマ・(コメット)・レヴァーディア

旧姓:セレスタイト
性別:女 年齢:17歳
ジョブ:ウィッチ
能力:風・青
武器:シルバーロッド(銀製で飾りがキレイなのでウィッチが好んで使うが、初級の杖にしては少し高価)
形見:-

支援士ランク:D中級

  • 所持能力
エアスラッシュ:風の攻撃
エアロブレイド:風の刃で小さな渦を創り出す
エアロストライク:風の塊を弾丸のようにとばす
ウォーター:水を撒くだけの魔法
マリンブルー:水の攻撃

詳細
17歳の誕生日に結婚させる、という親が決めた結婚に不満を持ち、日々悩んでいた中で、突如として現れた侵入者=ルディを目にして、「逃げ出すチャンスだ」と考えたやや世間知らずのお嬢様。
護身程度にウィッチの初級魔法を習得しているものの、実戦経験は皆無だったために当初はただそこにいるだけだったが、後になるにつれて少しは戦いに参加できるようになってきている。
(しゃくだけど、優秀な魔術師としての素質はあるわ ベル・談)

社交界では礼節を大切にするお嬢様だったが、本性はマイペースでややおきらくなただの少女で、結構感情豊か。
基本的にやりたい事には全力投球、ただし興味だけで動く事が多いので失敗の方が多かったり。







ベル・リリス

通り名:(動乱の時代の話)冥き森のアグレシア
性別:女 年齢:???歳
種族:悪魔
ジョブ:ネクロマンサ
能力:炎・氷・風・魔・音
武器:-
形見:-

  • 種族固有能力
鮮血の理:体内に他者の血液を取り込む事で能力を上昇させるが、その効果は血の主が持つ魔力に比例する。
ダークネスフェザー:大きく展開する事で、魔法攻撃を無効化&吸収する盾となる闇の羽。 ただし、光属性魔法はダメージは防げても大きくメンタルを奪われるらしい。
常時浮遊:常に飛んでいるため素早い・地震攻撃無効・対空攻撃被ダメージ2倍。

  • 所持能力
ブレイズ:火炎の攻撃
ファイアボール:火の玉。オーソドックス
ファイアーボルト:炎の弾丸を三連射する
フレイミング:帯状の炎を放つ
イラプトブレイズ:火属性の中級魔法。炎で一定範囲の敵を包み込み、爆発する
フレイムピラー:地中より複数の炎の刃を出現させる
イラプション:大地から火柱を召還する
フリーズ:冷気で敵を包む
アイスコフィン:氷の塊を飛ばす
アイスコフィン(造型):氷のオブジェを創り出す。 こちらが本来の使い方なのだが、ほとんどの場合”小さな氷の塊を創って飛ばす”という攻撃の形で使われている
アイスニードル:氷の槍を飛ばす
コールドボルト:氷の弾丸を三連射する
フェアーフローズン:凍える風を吹かせる
フリージングウィンズ:凍える吹雪を吹かせて、相手の体温と共に体力を奪う
コールドビット:足元に氷を発生させる事により小時間足の動きを封じる
ダイヤモンドダスト:輝ける氷雪の霧。氷の粒を霧状に発生させ、姿を隠す
エアスラッシュ:風の攻撃
エアロストライク:圧縮した風を弾丸のように飛ばす。
エアロボルト:風の弾丸を三連射する
サイクロン:竜巻を起こす
ウインドプリズン:風の檻を作り敵の動きを制限する
シャドウ:闇の攻撃
ウーンズ:小さな闇の波動。攻撃と共に精神にもダメージを与える弱呪文
ミスト:対象を暗闇状態にする
ブラックセイバー:異空間から黒い刃を召喚し、敵に向かって飛ばす。
シャドゥレライ;闇の雷を持つ黒い雲を呼び起こす
インフェナリィハグ:地面から呼び起こす黒い触手で相手の動きを封じる
シャドウグローブ:闇の力を持つ球体を飛ばし、触れた物質を破壊する
シャドウスクエア:広範囲を闇で閉ざす(昼なら夜のような暗さ、夜なら光一つ射さない真の闇となる)。
ブラックフレア:闇の炎を召喚する。
サーヴァントテイカー:精霊系、亡霊系、召喚された悪魔など、精神的な存在の意思を奪い、少しの間操る魔法。
エレメントベル:鐘のような音を鳴らす魔法の球体を召喚する。 音が鳴るだけで、メンタル系攻撃で破壊可能
トワイライトベル:鐘のような音と共に広がる闇の波動、月の時間のみ使用できる広域攻撃魔法(覚醒時は昼でも使用可能) 単発
ヒートベル:一回音が鳴るごとに周囲の温度を一定数値上昇させる魔法の鐘を召喚する。 一定時間で消滅するが、メンタル系攻撃で破壊可能。
クールベル:一回音が鳴るごとに周囲の温度を一定数値下降させる魔砲の鐘を召喚する。 一定時間で消滅するが、メンタル系攻撃で破壊可能
サイレントベル:鳴り続けている間空気振動を抑え、サイレントベル以外の全ての音を消滅させる魔法の鐘(見た目は緑の球体)を召喚する。
ピースベル:空間に設置する黒い球体。 トワイライトベルの効果範囲内にあると同じ音を立てて誘爆する補助魔法。 一回の詠唱で5個まで設置可能で、ピースベル同士でも誘縛するために、並べればさらに連鎖爆発を起こす。


  • 所持能力(覚醒第一段階) ※鮮血の理による能力上昇状態
インビジブル:他者から自分の姿を見えなくする
サーヴァントテイカー:精霊系、亡霊系、召喚された悪魔など、精神的な存在の意思を奪い、少しの間操る魔法。 仮にも精神ごと操る力だけに、メンタルの消費は大きい
シャドウサーヴァント:視界範囲内にある影から使い魔を召喚する。 基本的に単発の命令しか下せない
チャーム:魅了呪文。 ただし、現状の魔力では一瞬気を引く程度でほとんど効果が無い


  • 所持能力(覚醒第二段階)
トライデントダーク:闇の三矛。上空より闇矛が標的を突き抜き。拡散する霧が精神を奪う
ブラックフレア:魔黒炎。漆黒の炎で敵を焼き払う


  • 所持能力(覚醒第三段階)
ダークネスインパクト:魔のエネルギーを一点に集中させ、大爆発を引き起こす。 威力を分散することで拡散させることも出来る
ケイオスオブドラグーン:魔のエネルギーを巨大な竜状にして敵を襲う
テンプテーション:広範囲の対象を魅了状態にする。 ただし、現状長時間の効果は期待できない
メンタルドレイン:相手のメンタルを奪う。相手のレベルと魔法耐性、自分のレベルによって変動


  • 所持能力(覚醒最終段階)
ライフスティール:相手の体力を奪う。相手のレベルと魔法耐性、自分のレベルによって変動。 別の世界では命をも奪う強力な魔法であったが、命を奪うほど吸収することはできない。
ダークマター:大気中のメンタルを吸収して威力を上げつつ飛ぶ魔の破壊球で、その特性上対象との距離があればあるほど高威力となる。 なお追加効果として理属性の魔法をぶつけられるとその力を吸収して威力が増すが、聖光魔法をぶつけれられれば極端に威力が低下する。



詳細
身長は約15cmと妖精並で体型も少女と呼べる程度だが、元は人間として見ても長身で、ものすごく”ないすばでぃー”だった。 と、本人談
悪魔と言っても本などの物品に宿りネクロマンサが使役する悪魔とは違い、現世に存在が確立された”魔人”もしくは”魔神”の一種である。
ちなみに、元は強大な力を持つ『冥き森のアグレシア』と数多くの人間に畏怖と共に称される大悪魔だったそうだが、長い事封印されていて能力がかなり低下している。
しかし数百年を生きた魔王としての魔法技術、知識は健在で、扱える魔法の多彩さは他の追随を許さない。
とま、おもルディが偶然解放してから彼の後をついてまわっていて、淡い恋心を抱いていたり。
性格は悪戯好きで、実年齢(全盛期の時点ですでに歳を数えるのをやめていたらしいが)のわりにやや子供っぽい面も強いが、悪魔と言うわりに根はいい子に感じられる。
また自分の外見がどうなっているのかは理解、享受しているので、かつての”グラマー美人(死語)”ではなく”可愛い妖精の少女”的な外見を最大限利用しようとするふしがあり、涙くらいなら自在だとか。
ぶっちゃけ、もはや魔王としての威厳は無く、単なる小悪魔以外の何者でもない。
ちなみに、シンボルマークは黒い逆十字に悪魔の羽を添えたもので『アグレシアの黒十字』と呼ばれるものらしい。

なお、『ベル・リリス』とは、『弱った姿を知られ、かつての大悪魔としての伝説に傷をつけたくない』等といってつけた名前である。