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>>① 中央都市リエステール

 南側始まりの街『リエステール』。
 四方のリエステール街道に囲まれ、そこの敵は冒険者及びヘルパーになったばかりの者には丁度良いレベルの場所である。
 東側へ出れば、試練の街カナスへと続く港町フローナへと続き
 西側へ出れば、鉱山の町モレクへ続き、そこから河川の町ミナルへ行く道が続いている。
 南側へ出れば、グノルダンジョンへ赴く中憩村へ
 北側へ出れば、グランドブレイカー(大地の裂け目)を目の当たりにすることが出来るだろう。

 中央都市の名に恥じず、その大きさは南側の街の中では最大規模と言える。
 武器屋、道具屋、能力の店に酒場、大規模な屋敷も有り、聖アルティア教会聖堂(カテラドール)、住居区など。
 また、ナイト(※自警団を指す)も数多く駐屯し、平和な街である。
 人が多い分、仕事もここから集中して発生しやすい。


>>② 鉱山の町モレク

 山に近くそこから流れる水の傍に作られた町。
 モレク鉱山ダンジョンの中憩所でもあり、多くの工房に工場が点在している。
 ただ、工灰がキツイので病弱の子は河川の街ミナルで療養するように。


>>③ 港町フローナ

 大陸の北側へ船で行ける場所であり、試練の町カナスへと向かう船がある港町。
 グランドブレイカーはあくまで大陸の裂け目であり、海まで侵食はしていない。ので、北側へ行くには海路を必然とさせられる。
 港町らしく、漁業や北側との貿易に栄え、情報の収集源とも言えるだろう。
 また、海の男らしく血の気が多い。


>>④ 河川の街ミナル

 名の通り、川が街のいたるところにあり、『河の上に建つ街』とも言われている。
 砂漠の集落『サンドヴィレッジ』への入り口街であり、ここで大量に飲み水を入手する。
 なお、水が良い為に酒も良く。酒場の流通はレベルが上位で、リエステールの酒場でもわざわざミナルから取り入れる店もある。
 また、教会の信仰が深く、リエステールとまでは行かないが、アルティア教会の聖堂などもある。


>>⑤ 砂の村サンドヴィレッジ

 砂漠の集落。
 砂漠の遺跡への中憩村であり、その『人』は冒険者だらけで、最小限の宿屋や道具屋の類しか置いてない。
 また、この状況下に暮らす人々は殆ど居ないが、土地を持つほどの裕福さが無い人々は此処に住まいを置いていたりする。
 古代土器が発見されることでも有名。


>>⑥ グノルダンジョン中憩所

 崩壊したシュライン『グノル』への探索を拠点に置く人の中憩村。
 宿屋や道具屋は揃っており、リエステールまで距離もそこまで離れてはいないために重宝される場所。
 ただし、酒場などは無いために依頼系の物語は発生し難いか。


>>⑦ グランドブレイカー中憩所南口

 近くにグランドブレイカーの底へと通じていく道があり、そこへ潜る冒険者の為の中憩村。
 グランドブレイカーは謎が未だに多く、魔物のレベルが高く、冒険者のレベルも必然的に高い。
 普通ならば、相当な自信が無い限り此処へ来る冒険者は居ないだろう。


>>⑧ 中央都市リックテール

 北側始まりの街リックテール。
 リエステールの街が暖かな気候ならば、リックテールの気候はどちらかと言えば涼しめ。
 リックテールは三方に街道が敷かれ、東側には港町ルナータ
 北西の方には雪原へと続く港町に続き、その途中に森林の町と深き森のダンジョンへと続く。
 南西の方に、グランブレイカー中憩所北口がある。
 リックテールもリエステールと同じく、
 武器屋、道具屋、能力の店に酒場、大規模な屋敷も有り、聖アルティア教会聖堂(カテラドール)、住居区などあり。
 また、ナイト(※自警団を指す)も数多く駐屯し、平和な街である。
 人が多い分、仕事もここから集中して発生しやすい。


>>⑨ 港町ルナータ

 南側へと繋がる海路唯一の街。
 漁業が盛んだが、フローナと比べどこか落ち着いているのは漁業組合が多数居るフローナとは違い
 漁業組合が一つに統括されている為である。
 持ちつ持たれつのメリット&デメリットがあるが、魚は北側の寒い方が身がしまっていて美味しいらしい。


>>⑩ 雪原へと繋ぐ道クロッセル

 大陸続きの雪原と、船を使って渡る雪原へと繋ぐ町。
 寒い港ではあるが、人々は活気溢れている。
 また、北の部族と貿易を持っている為に、色々と珍しい品や武器を売っていたりする。
 船で四島洞穴に向かうことも可能。


>>⑪ 森林の町シュヴァル

 深き森のダンジョン『シュヴァルツヴァルト』の中憩所。
 果物や狩りを主に生計を立てており、リックテールやその先のルナータへと出荷している。
 また、弓使いの聖地と言われるほど良品の弓が置いてあり、良い職人の作る高価なものでは家一個買えるほどになると言う。


>>⑫ グランドブレイカー中憩所北口

 近くにグランドブレイカーの底へと通じていく道があり、そこへ潜る冒険者の為の中憩村。
 グランドブレイカーは謎が未だに多く、魔物のレベルが高く、冒険者のレベルも必然的に高い。
 普通ならば、相当な自信が無い限り此処へ来る冒険者は居ないだろう。


>>⑬ 十六夜いざよい

 北の雪原に住まう独特の文化を持った人々。
 使う武器は『片刃剣』と呼ばれる恐ろしい切れ味を秘めた一本剣であり、
 寒い地方の中を強く生きてきた『武人』の集まる部族。
 その多くは傭兵として稼ぎに出払い、その忠誠・精神の潔さから十六夜の民の傭兵は信頼を得ている。
 基本的に一対一を好む。



>>⑭ 試練の街カナス

 近くにある『試練の洞窟』の中憩街。
 その試練に耐え、地下洞窟を抜ける事により先にある『天空へと続く道』へと出る事が出来ると言われている。
 因みに、嵐が強く浅瀬が多いために、カナスの奥にある大陸へ船で乗り上げることは絶対に出来ない。

 また、試練の洞窟とは別に三つの試練を施されている。
 一つは、千人斬り。見るものは『心』
 二つは、千鬼斬り。見るものは『力』
 三つは、千神斬り。見るものは『技』
 各試練は人によって違うが、基本的なルールは千のモノを切ることに変わらない。
 その中で、試練の真の意味に気付けるかがポイントである。



>>⑮ 氷浮島港街ジェラーテ

 北の氷に包まれた浮島の入り口村。
 氷浮島はダンジョンしか存在しないために氷浮島の探索に来る冒険者はこの町を重宝する。
 基本的な設備があり、特に寒い地方であるために皆が集まる酒場の賑わいが大きい。


>>⑯ 天空へと続く道~
>>⑰ 中央平原(※中央平原はダンジョンです)

 魔法の祖であると言われている天空へと繋がる道。
 天空の舞台は、『天空の広原』と呼ばれる所であり、色々と地上では見られないモノが有る。
 ただし、この天空へと続く道『中央平原』は他の箇所よりも複雑に次元が絡まる場所であり、
 必然的に色々な生態の魔物が出現する場所という事である。
 ぶっちゃけ言うと、興味本位の冒険者にはお勧め出来ない場所である。
 因みに、天空へ続く道というだけあって、景色は綺麗。
 また、ここで売れない売店の親娘が店を経営している。



>>⑱ 宝商の街セリス

リックテール北東に位置する。セリス山脈を少し登った位置にある商業街
山を少し登った。とはいうが、道は舗装されており、馬車でも行き来が十分に出来る。

リックテールほどではないが、大陸北側としては二番目に大きな街となる。
商人ならば一度は訪れるべき。と言うほど商売。特に、宝石の販売が盛んな街。
大陸の細工モノ(アクセサリー・指輪など)の九割はここで作られていると言っても過言ではない。

セリスの元締めは貴族のマリアベル家頭首、セレイン・R(ルティエ)・マリアベル。
市場の管理や不当売買の取り締まり。宝石の警備などを他の貴族家と共に統治する

セリスの街を少し登った位置に、セリス鉱脈入り口。
セリス山脈の麓には、プリズムヒルズが位置している。

 

 

>>? 幻永の街ソドム

とある冒険者が必死の形相で捜し求めた街。
その冒険者の言葉を聞いた者から、今まで聞いたことの無いその街の実在を噂する話が流れる。
街の名はソドム。永き幻想の街“幻永の街”と呼ばれる。
そんな巷で噂になっているソドムは、楽園とも天国とも呼ばれている。
噂の概要は、『悩む必要など無い』世界。『好きな事が何でも出来る』世界。
それに尾ひれがつくように、『死ぬことの無い』『太らない』『モテる』『傷つくことなど無い』という話も浮かび上がっている
その噂に沿って、ソドムを求めた冒険者も中には存在し、
それによって帰ってこなかった者も実在する。
果たして、冒険者は楽園に永住する為に帰ってこなかったのか
または別の要因なのか。

■ソドムについて、アルティア教会では意見が完全に二分した。
一つは、ソドム肯定派。
ソドムの楽園はアルティアの与えた聖域であり、そこに至った者は聖術師として境地に立った者である。という意見
一方もう一つは、ソドム危険視派
余りにもまやかし過ぎる話に、「そんな旨い話など」と、警戒を強めている。

■C・Iの独自調査
新聞社C・Iのメル氏はこのソドムに関して特集を組む事を考え、独自に支援士からの生の声を取材
そのいくつかを紹介する

・リスティ
「もしも実在するなら、素敵だと思います。
 誰も傷つかず、誰もが平等で・・・弱い人にも平等な、そんな理想の街。
 場所が判れば、いつかヴァイさんと一緒に行って見たいですね」

・エミリア
「幻永の街ソドムのぅ・・・確かに、レアハンターと呼ばれる私が知らぬ事柄ではないが
 ウーム・・・見たことも無い“それ”に私が勝手にどうこう言える立場では無いのじゃが
 これは・・勘とかそういうレベルの話になってしまうが、どうも薄ら寒い物を感じるのじゃ
 まあ、それが杞憂であればまさに理想郷と呼べる街じゃな。興味は尽きぬ」

・ライト&ティラ
「ソドムだぁ?ったく、何が面白くて特集なんか・・・」
「ガツガツガツガツガツ」
「モグモグモグモグモグ・・・がおー」
「ライトー。おかわりだってー」
「・・・あー、、現状から開放されるならソドムも良いかもしれないな・・・(遠い目)」

・ヴァイ
「ソドムの特集だと・・・・?
 ・・・・。
 貴様等に何も言う事は無い。その企画は潰せ」