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さて、短話と共に自らのキャラ紹介をやってみようか(・ω・´)


ヴァイ・リュークベル


(あ、ヴァイさんだ・・)
 リスティが道を歩いていると、見知った後姿を見つける。
 声をかけようと手を上げようとしたが、
 ふとしたイタズラ心に、リスティは一つ、クスリと一人笑った。
(後ろから急に抱きつかれたら、どんな反応するだろう)
 タッタッタと、
 あと二歩。一歩

「そーれ!」

 サッ

「・・・なにをやってるんだ?」
「あ、あれ・・?」

 抱き込んだのは、彼ではなく空気。
 そんな彼は回避型・・・(´・ω・`)ショボンヌ



リスティ


 リスティの隠された名前。R・ティサイア家は滅びた旧貴族家である!
 だからパパもママも死んじゃってます(´・ω・`)ショボンヌ
 だから、家族というモノを人よりもちょっぴり大切にする彼女は
 ギルドのエミリアさんとはまるで姉妹のような中です

「エミリアさん・・・」
「なんじゃ、リスティ?」
「あの・・お姉様って呼んでも・・良いですか・・・」
「リスティ・・判った。さあ、抱きしめてあげるからこっちにおいで」
「・・・・うん」

 という事が日常的に・・あれ、なんか気温が下がってきたぞ

「コキュートス!!!」「ギャアアアアアアア!!!!」

※この度は間違った情報の流出。誠に申し訳なく思います(ェ

ケルト


「ケルトってば、生徒から人気あるけどモテるってことは無いの?」

 エルナがケルトに言葉をかけるとケルトは一つ微笑んで返す。

「無いですね。それに、女子生徒や同期のカーディアルトさん達には興味がありませんから」
「ほほぅ・・・つまりそれって」

 エルナは一つニヤついて、

「ホm」
「それは無いです」


 その即否定も、にこり

というかエルナ。察せ



エルナ


 エルナ先生は聖術の始祖。エルナン・フロリアの血を引き一子相伝されて来たフロリアの術士である!
 でも、現状フロリアというのは教会最高権力の大司教様より偉いんだ!
 だから、未熟なエルナは親友のシアにも最大の内緒にしているぞ!!

―――――
 オレは一つ頷き、ティールと共に駆ける。

「聖フロリアの聖法なる裁きの左手よ・・・正義の太陽サン オブ ジャスティス!!!」

 そして駆け出してから直ぐ、後方よりエルナさんの術式。さらに、轟音。
 だが、その威力は『たった一言』で片付けられる力ではない。少なくとも、魔力を収束させる為の時間が必要となる。
 ・・・だが、これは前のときと同様だ。第五節能力を、ただ一言で片付けてしまった。
 いつもエルナさんが唱えたり、ケルトが使う『聖術』の詠唱とは違う。・・・『フロリア』という名前が詠唱に入る事。
 たぶんこれは、聖術の祖である『フロリア』が一家相伝の術として伝えてきたのだろう。

(TOV第三話より)
―――――
そして、ゆっくりと地面へとしゃがんでいき…
そのまま、足をバネにして、バッと後ろへ飛んだ。

「 聖フロリアの裁きを以て・・・ アルテナフレア!!!」

その刹那、光と灼熱の炎が三人の男の周りに広がる。
ついでに、その術の主は同時にリスティへの聖術守護を行った為に彼女に被害は無い。

(換魂の指輪シリーズ第一弾:エミリア⇔リスティ 第一話より)
―――――
「・・・・・・・聖フロリアの聖法なる裁きの左手よ――――」

 残り三歩。その蛇のように襲い掛かる腕が、エルナに伸びた。
 後ろの男は、エルナも手に入った事を確信し、ニヤリと笑う。
 だが、

        ――― 裁 け !

「裁け! アルテナフレア!!!!」
「あ? ぎゃあああああああああああああ!!!!!!!!」
「な、なんだとっ!!??」

 本来、範囲魔法であるアルテナフレア。その力が、蛇のような男一点に集中して飛ぶ。

(Freesia Side.Erna 02より)
―――――

 ・・・・隠す気あるのかっ!!

↓言い訳中
「いやだってほら!詠唱はそんなに大声じゃやってないし、
 これでもセンセ一応考えて使ってるんダヨ?
 それに、なんかフロリア術式使ってるとこばっかりピックアップしてるけど
 センセー普通の聖術も使えちゃうんだから!! あは、あはははは!!!!」

グリッツ・ベルフレイン

 とある会話があった。
 それは、グリッツ・ベルフレイン。B級支援士、セイクリッドの話題だった。

R:「夏だ!海だ!」グリッツ「水着だ」
K:!!・x・
R:パラソルはあの辺でいいかな(ガン無視)
K:wwwwwwwwwwwwwww
R:エミィ「スイカはもう冷やしておいた方がいいかのぉ(アウトオブ眼中)
K:エルナ「わ、わ、わたしはパラソルのトコでゆっくり荷物番してますから!いえもう全力で!」←海に入りたくない子 もはやグリッツの発言に気にする余裕なし・x・
R:シア「ユキ、私たちの目の届く範囲からはなれないように」
K:グリッツ、、、;x;
K:そういえば、ユキもアリスキュアだからグリッツのナンパ対象になるよね
R:でもグリッツが手を出したら犯罪
R:ディン「……年齢差とか考えろよ? (とぼそりと言い残してパラソルをくみたてにいく
K:グリwwwwwwwwッツwwwwwwwwwwww
K:グリッツはきっとリスティぐらいの守ってあげたい子が好き・x・
R:リスティは……ヴァイによってグリッツの視界から離脱させられてそうなw
K:ヴァイ「選べ。ここで首が飛ぶか。或いは自粛した行動をするか」(※目が笑ってない
K:グリッツ死亡フラグ・x・;

そんな彼は今日も愛されている(ェ


ティール・エインフィード

なにかと冷静でほとんど動じることのない彼女だが、そんな彼女にも唯一の精神的な弱点というものは存在していた。
……まぁ、まず人に知られることは少ないものなのだが……

ディン「ティール、ちょっといいか」
ある日の朝、彼がちょっとした用事のためにティールの部屋を訪れたことからすべては始まる。
本人はいたって平静に、何の気もなしの行動だったのだが、用事が意識を先行してノックという一礼を忘れ、そのままガチャリとドアのノブを回し、開いていた
ティール「……あ」
ディン「……あ」
誰がどう見てもの着替え中。
それもさらにタイミングが悪く……まぁ、いわゆる下着のみの状態だったわけで
ティール「……ひ…」
ディン「……ひ?」
ここですぐに逃げていればよかったのだろうか。
……それは今となってもわからないが、この時ディンは、いきなりの状況に戸惑い、ただ聞こえてきた言葉を復唱するだけという行動しかできなかった。
まぁ、普段から何事にもほとんど動じない彼女相手なら、そんなに被害は来ないというのがどこかにあったのかもしれないが……


ティール「ひにゃああああぁぁぁああぁあっっっ!!!」

ディン「ごぶふぅおあ!!?」


※身体が女性的に変化してきているということをかなり意識しているらしく、着替えもしくは入浴中の姿を見られることに対しては過剰反応を起こすティール。
ただ胸の大小については全く気にしておらず、(むしろ大きいと邪魔と考えているくらいで)”変化”そのものが要因となっているようだ。

死にたくなければのぞくのはやめた方がいい