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よくぞ、俺のゴミ同様のボロ日記を見つけてくれた。
賞賛しよう、よくやった。以上だ。
この文章を読んだお前がどんな顔をしているか、俺にはさっぱりだが
君は俺達の生活がどんなものだったか、というのがこれを読んでわかるだろう。

―そんなもの、どうでもいい。
って顔したな?しただろう?
……してない?
そうか、まぁ俺にはどっちだっていいんだがな。
そんなにどうでもよかったのなら、燃やしてもいいぞ?
燃やせるもんならな?

まぁ、とりあえず自己紹介しよう。
俺の名前はジャック・ティンネル。
錬金術師、または医者だ。免許はない。無免許だ。
まぁ、治せればいい話だよな。免許なくても。
後は話すことはないな。以上だ。
お前は?
いい名前だな。
あ?…適当すぎる?
あぁ、適当だ。当然だ。
全部適当に書いてる、怒るなよ?
これを書いてるときはよくサラバンドとグランツに「キモイ。」とかよく言われた。
何故ならば、一人でブツブツ書きながら喋ってたからだ。
ひいたか?
ひきたきゃひけばいい。
お前が、ドン引きしたところで俺はどうも思わん。
……っていうのは嘘だ。
ショックだ、以外に傷つく。
まぁ、いい。
そんなことは、ゴミ箱の中にくしゃくしゃに丸めて捨てておくことにしよう。

さて、それじゃあ先ほど出てきた「サラバンド」と「グランツ」を紹介しよう。
この二人は、俺が適当に出した依頼を適当にこなす支援士だ。


まずは「サラバンド」
それが彼女の名前だ。
正確には、その呼び名の通称。本名は全く持って不祥。
ジョブはマージナルだ。
これ以上書くと、多分後で殺されるから飛ばそう。
うん、それがいい。


次は、「グランツ」
グランツ・ハーミット。
それがあの方向音痴の名前だ。
一度目を離すと探すのに何時間もかかる。
最高迷走時間は、4時間39分だ。賞状ものだ。
ジョブはイェーガ。
どっちかっていうとベルセルクの方がお似合いだと俺は思う。

ここらで俺達の紹介を終わりにしよう。
長々と、だらだらと申し訳なかったな。
おい、そこ。確かにとかいうんじゃねぇ!

怒ったか?
お前が怒ろうと俺の知ったこっちゃ無い。
だから気にしない、反省もしない。いいな?

以上だ、興味があったら次のページを捲るといい。
なかったなら、どこかにしまいこんでおけばいい。
どちらも、お前の自由だ。
好きにするといい。