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【エミリア】

人物

本名:エミリア・エルクリオ
愛称:エミィ
フローナ出身のマージナル。幼馴染みであるディンが旅のパートナーであり、最近になって恋人関係に発展したということは一部で知られたことである。
氷牙をメイン、轟雷をサブに使い、風と地も習得しているが殆ど使うことはない。
珍しいものや現象を探求することが人生の生き甲斐であり、そのせいか“レアハンター”と言う異名を持っている。
が、最近氷系最大ランクに当たる「氷晶」能力に覚醒し、それによって具現化されたメンタルウェポン「氷晶の冠」と「雪姫のドレス」を纏う姿から、“銀雪の姫君(スノーリージュ)”の名で呼ぶ者もいる。

彼女の実家であるエルクリオ家はそれなりに力のある商家だが、エミリア本人はあまり頼る気はないという。
それは家のことが嫌いなのではなく、彼女個人の力で成すべきことをしたいと考えているゆえのことである

※エルクリオ商会・氷昌宮・式紋・ディン・リトルレジェンド

『……確かに強い力じゃが、結局扱うのは私自身。 精霊宮の加護は、力を引き出す補助にすぎんよ』

【エリアルワールド】

世界

この物語を総括した名称
決して勇者と称されるワケではなく
決して英雄と讃えられるワケではない
しかし、この世界に描かれる一人一人が
ヒーローでありヒロインである

※他世界と繋がる・物語

『人の数だけ物語がある――――』

【エリーゼ】

人物

本名:エリーゼ・フォンティーユ
なりたてAランク支援士。業物は弓。スナイパー。
姉の影響で姉と同じくスナイパーの道に入る。しかし、姉と姉の恋人が追っていたとある事件で
犯人を目前に姉が殺される様を目の当たりにし、
「大切な人を守る為にはその脅威を殺す事以外ありえない」という考えを深く持ち、
月夜に銀の仮面をつけて現れ『狩る』姿から、ルナミスと呼ばれている所もある。

だが、本来なら酌量の余地がある人物も容赦しない為に、教会。及び、騎士団はルナミスを問題視している。

現在、エリーゼがルナミスである。という事は公にはなっていない。

※アルエット・ルナミス・スナイパー

『やば・・空気読んでよ! とにかくそういう事だから! じゃあね!!』

【エリクシール】

アイテム

「どんな病気も怪我も完治させる」と言い伝えられている「究極の薬」。
遥か古代に錬金術の始祖・ヘルメス=トリスメギストゥスによって発明されたとされ、
聖女アルティアの時代よりも前からアルケミストたちに研究され続けているが、 
その製作に成功したことを示すものは未だに明らかにされていない。
材料として『火』『水』『風』『土』の四大元素が必須であることは言い伝えられて
いるものの、その他の成分や互いに反発し合う四大元素を融合させるための技術には
謎が多く、長年にわたり研究者たちを悩ませ続けてきた。

なお、俗説では「不老不死をもたらす」とも言われているが、この薬の完成を危険視
する教会の一部勢力を刺激しないためか、アルケミストたちはその効用を頑なに否定
している。

賢者の石と双璧をなす究極アイテムのひとつであり、現在活動しているアルケミスト
たちのほぼ半数はエリクシールを、もう一方のほぼ半数は賢者の石を目指しているらしい。

※究極アイテム・アルケミスト・四大元素・カネモリ

【エルナ】

人物

本名:エルナ・フロリア
基本的にフロリア家の第一子が女の子だった場合につける名前。
ただし、本名のフロリアは語る事は無く、場合によってはフロリアの名前に偽名を使う事も許されている。
なので、特にこの人物という指定は無いが、この場合は
現在のフロリアを告いでいるエルナ先生(リスティの教師であり、ヴァイ・ヴァジル・ケルトと幼馴染なお姉さんの立場)としよう
明るく破天荒な性格の裏では大切な妹を失った事により極度の寂しがり屋であり、また人と深く付き合うという事を恐れている面も持つ

※教会・フロリア・一子相伝・シア

『・・・聖フロリアの聖法なる裁きの左手よ――――裁け! アルテナフレア!!』

【エルナン】

人物

本名:エルナン・フロリア
『傷つける事の出来る魔術があるなら、傷を治す事の出来る魔術もあるのではないか?』という理念の下
傷を癒す魔術。『聖術』を生み出した人物。
また、基本的にフロリア家の第一子が男の子だった場合につける名前。
ただし、本名のフロリアは語る事は無く、場合によってはフロリアの名前に偽名を使う事も許されている。
なので、特にこの人物という指定は無いが、この場合は
聖十字騎士団の参謀として活躍した聖術始祖としよう
目上の人物にも平気で慇懃無礼を行い、嫌味や皮肉を平然と言うが
仲間思いであり、信頼出来る人物には尽す。
また、聖術により貴族との信頼関係も大きく得ており
当時の国王でさえも嫌味を言われても彼個人を裁く事は出来なかったと言う


※教会・フロリア・一子相伝・クラウゼヴィッツ

『はあ・・やれやれ、またご自慢の権力ですか。貴方自身虎の威を借りてるだけだというに』

【エルンスト】

人物
本名:エルンスト・フォン・クラウゼヴィッツ -Ernst von Clausewitz-

北都リックテールに居を構える、クラウゼヴィッツ伯爵家の若き当主。

3年前に一家総出で大陸南部に旅行に出かけたところを魔物の群れに襲われ、一命は
取り留めたものの重傷が元で目が見えなくなってしまった。
この事件により前の当主であった父と母・姉が犠牲となったのち弱冠14歳で家督を
継いだが、若輩かつ盲目であることを周囲より問題視された結果、豪商の令嬢との婚約は
一方的に破棄され、多くの使用人を失うこととなった。

性格は非常に真面目で、貴族の家系が存続する意味や平和な世の中における貴族の在り方に
ついて常に考え続けている。
自らの感情をあまり表に出さない淡々とした話し口調と、誇りある名家の末裔としての
プライドから来る毅然とした言動のため、時に接しづらい雰囲気を発することもあるが、
本質的には慈愛と誠実を旨としている人物と言える。

この3年間は失われた視覚を他の感覚を発達させることで補い、父の遺した両手剣・
フラムベルジェで戦う能力を身に付けるために費やしてきたが、ついに機は熟したと
判断し、没落した家を再興するためにかつて魔物の群れを統率していたボスモンスター
「カークリノラース」を討伐し、「貴族の義務(ノブレス・オブリージュ)」を果たせる
身であることを世の中に示そうとしている。そして、その冒険の介助役として双剣術の
心得があるメイド・カテリーナに白羽の矢を立てた。

※パラディンナイト・貴族・盲目・カテリーナ・人生再出発組

『…僕は私怨のために戦うのではない。
目の光を失ったこの身でも、立派に貴族の義務を果たせることを示すために戦うのだ』

【エンリケ】

人物
本名:エンリケ・エルナンデス -Enrique Hernandez-
二つ名:スレッジハンマー(豪なる槌)

モレクを拠点として支援士活動を行っている中年ベルセルク。
若い頃はモレク鉱山の鉱夫だったが、鉱山が魔物の巣窟になったことで一度は職を失って
しまった。それでも鉱山の内部構造に詳しいため冒険者たちからガイド役を頼まれる事が
多くなり、支援士への転身を果たしたという。

性格は「鉱山の男」らしく豪快かつ陽気で「はっはっはっ」と愉快に笑うのが癖であるが、
その反面「支援士は客商売」との認識で言葉遣いに気を配ったり、依頼者の身の安全を
最も尊重するなどの、さり気ないきめ細かさも併せ持つ。

愛用の武器はベルセルク用としては旧態化しつつあるバトルハンマーであるが、
元鉱夫としてハンマーに並ならぬ愛着を持っており、決して別の武器に持ち替えようと
しない。
若い頃から鍛え抜かれた豪腕の持ち主であるが、寄る年波のせいか持久力に陰りが見えつつ
あり、活力薬の愛用者である。また、身に付けた『土』の技が鉱山の中で特に有効である
ことから、支援士の仕事はモレク鉱山内部での探索や護衛などを専門としている。

家族は妻のイザベル(Izabel)とふたりの息子・アントニオ(Antonio)とパブロ(Pablo)。
長男アントニオはブレイブソード、次男パブロはセントロザリオとしてリエステールで
生活しているので、今はイザベルとのふたり暮らしである。

カネモリとは十年来の友人であり、彼が鉱山で材料を採集する際には薬の補給と引き替えに
護衛役を買って出ている。

※ベルセルク・鉱夫・モレク鉱山・バトルハンマー・カネモリ・人生再出発組

『俺は支援士である前に、鉱山の男だ。
だから、俺はハンマーを離さない。
モレクがかつて『鉱山』だったことを皆から忘れられないようになっ!』