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【シア】

人物

本名:シア・スノーフレーク
リックテール出身のバードで、各地にある教会を廻り、それぞれの場所で仕事をしている。
リエステールのカーディアルトであるエルナと親しく、会える時はよくお茶会をしている。

性格は世話焼きで穏やか、心が広くいつも微笑みを絶やさない、聖人君子を絵に描いたような女性である。
その性格は昔からのもので、見習い時代には同級生から“シアママ”の愛称で呼ばれていた。

少し前まで十六夜生まれの女の子であるユキと、フロストファングの銀牙を連れ歩いていたが、ユキの教会入りを期に再び一人旅の身に。
だが特に寂しがるような様子もなく、ユキと銀牙のいるリエステールに戻る日を毎回楽しみにしているようだ。

※教会・エルナ・バード・ユキ・銀牙・リトルレジェンド
『私個人としては、そのような権限は必要ないと常々思っていたのですが……こうしてひとつの『親子』の絆を守れたかと思うと、今はこの立場も誇らしく思えます』

【ジュリア】

人物
本名:ジュリア・アマティ -Giulia Amati-
二つ名:グリーン・ホーネット(緑の雀蜂)

リエステールを拠点として支援士活動を行っている女ブレイブマスター。
出身地はフローナ。家族は両親と兄二人・弟一人で、男たちはみな漁師。
男兄弟の中で育ってきたせいか、自らを「ボク」と呼ぶなど言葉遣いはボーイッシュ
であるが、女の身では漁師になれないので支援士になったという。

普段の性格は無邪気でお喋りで快活、少々無遠慮ではあるものの憎めない。
しかし、敵を前にして剣を抜き放つと心は虚無の境地に向かい、一転して無口となり、
感情も表情に表すことなく黙々と敵を殲滅する。

決して腕力は強い方ではないが、敵の攻撃を回避しつつ弱点を見切る勘が鋭く、
そこに的確に鋭い刺突剣・コリシュマルドを突き立てる。
その上『風』の能力の持ち主で、離れた敵にも致命傷を与えられる技を持っている
ので、意外と隙がない。
ただ、ゴーレムなど身体が硬すぎる敵や不死魔(アンデッド)など、苦手とする魔物は
確実にあるという。

目下の悩み事はどんなに食べてもすぐ腹ペコになってしまうことと、女性の支援士
たちからやたらモテてしまうこと。

「どこにあるか分からない『風の元素』を一緒に探す」というカネモリの難しい依頼を
あっさり引き受けた理由は定かではないが、『十六夜の片刃剣』に並ならぬ憧れを
抱いていることと、カネモリが十六夜の民であることに関係があるのかもしれない。

※ブレイブマスター・フローナ・コリシュマルド・カネモリ・ボク娘

『こんな依頼なんて前代未聞だけど、もう引き受けるッて決めちゃった。
だから、よろしくねっ!』

【ジュリアの嫁同盟】

団体

リエステールの女ブレイブマスター・ジュリアに好意を抱く女性支援士たちの間で
自然発生した(?)グループ。

現時点での構成員は以下の6名(年齢の若い順)。
  • ロザリー・ランベール(カーディアルト,引ッ込み思案だが一途)
  • レイチェル・カッパーフィールド(パラディンナイト,真面目で夢見がち)
  • ソフィア・ベルトーネ(セイクリッド,ジュリアの幼馴染みにして彼氏持ち)
  • エレニ・テオドラキス(クリエイター,オタ気質なエンターテイナー)
  • ヴェロニカ・ビリアッツィ(エアレイド,ツンデレだがしっかり者)
  • フェリシア・アレハンドロ(マージナル,お茶目な溺愛マニア)

彼女たちの本来の目的は『ジュリアを狙う女の子たちが互いに牽制しあう』という
ものであったはずであろうが、ジュリアと一緒に遊んでいるうちに意外と仲良く(!?)
なってしまっているのが面白可笑しい。

※ジュリア・キャッキャウフフ☆・夏の夜の花

【白狐】
(シロキツネ)

種族名(亜人種)

十六夜の雪原のどこかにあるという隠れ里に住む狐の特徴をもった亜人一族で、古い時代は十六夜の民に稲荷神の化身として身近な存在として扱われていた。
現在は古き友人として互いに付き合いが続いているらしいが、人里に永住するような白狐は今のところ報告がない。
彼らは例外なく変化能力を持っているが、体の一部分だけしか化けられない者から、質量すらも無視して完全に別の姿に化けられる者もいる。
また、遥かなる北の雪原に住む亜人である『鬼』と同様に非常に長い寿命を持ち、また彼ら独自で術を使う。
基本的に力のある者ほど尻尾の数が多く、長の一族である『銀毛九尾』はその名のごとく、最終的に九つの尾をもつようになるという。

ちなみに、鬼と違って身体能力はそこまで高くなく、逆に妖術の能力が非常に高くなっている。

※十六夜・妖術・銀狐

【昇華】

儀式

聖職者によって行われる形見に宿る魂を輪廻の輪へと昇華させる儀式。
大きく分けると合意昇華・条件昇華・強制昇華の3つのパターンが存在する
基本的に高位の聖職者にお願いしたほうが昇華の成功率は高い。

詳細は『第一回:エリワー相談室』参照

※形見・合意昇華・条件昇華・強制昇華

【条件昇華】

儀式

合意昇華の際に合意せず、魂が提示した条件を儀式の行使者が飲み、その条件をクリアすることで成立する昇華儀式。
未練や恨みが原因の場合がほとんどのため『○○に会いたい』や『○○を手に入れたい』などの未練から、『○○を殺して欲しい』などの殺人まで様々な条件があり、中には卑猥な条件を提示する魂も多いことから、条件昇華はかなりの困難を極める。

※形見・昇華・合意昇華・強制昇華

【人生再出発組】

人物(不特定)

世の中に生きる人々の生活は、必ずしも順風満帆とは限らない。
時に厳しく、時に苦しく、時に辛く、時に悲しい逆境に見舞われつつも、
それらを乗り越えて人生をやり直す覚悟を決めた者たちがいる。
職業や年齢や支援士ランクなどの上で、彼らは他に後れを取っているように見えるかも
知れないが、そういうもので計り知れない強さを、彼らは確かに持っているはずだ。

※エンリケ・マナ・エルンスト 他