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【空也】

人物

本名:竜泉空也
多くのブレイブマスターを輩出してきた十六夜の名家、『竜泉』の長男にして、『空』の字を継ぐ者。
竜泉家では必ず代々『嵐』の能力に開花する素質を秘めた子が産まれ、竜泉流極意『空牙』の技は初代竜泉から受け継がれている。
クウヤはまだ『天之』の剣を持ってはおらず、その剣を打つのは現『天乃』であるホタルで、彼女が名を継いでからはよく彼女の工房に足を運んでいる。
性格は温厚で義に厚く、しかし戦いの場では竜泉の名に恥じぬ姿を見せ、家の者からも次期当主として認められている。

ホタルの作る剣=自分が生涯使う『天之』の名を冠する片刃剣に対しては、ホタル自身のためにも一切の妥協を認めない。
が、最近は銘を刻んでいないほたるの剣を扱っていることから、ほたる自身に何か進展があったのかもしれない

……最近とった弟子である智香には、少々いろんな意味で手を焼いているようである

※竜泉家・天之家・十六夜・竜泉道場・ほたる・無銘の剣・智香
『チカ、お前はこの依頼で何を感じた? ・・・いや、少なくとも『何も感じなかった』という事は無いはずだ』

【クリシュテ】

職位

セントロザリオを卒業し、補助強化を用いて戦う男性の剣士や弓士をこう呼ぶ
その多くは支援士・冒険者として旅をする事が多く危険と隣り合わせである事が多い為、
教会側は準クリシュテという時期を設け、支援士・冒険者として十分になるまで教会の保護下に置く措置を行っている

戦闘スタンスはグロウやクイックなどの補助で強化し、剣ならば前衛で。弓ならば後衛で物理攻撃を行う。
傷付けばリラ・ラリラなどの治癒能力で癒す事も出来る万能型
だが一方で、剣士・弓士としての習得スキルはブレイザー・ハンターから出る事は無く、
あくまで万能型なので、同じ支援込みであるならば、どうしても専門職より劣ってしまう

ただ、メンタルの流れを活性化し、魔法の威力とメンタル回復速度・回復量を増やす
クリシュテの奥義レ・ルーンティアは攻撃魔法職の者に好まれる

また、服飾は魔法職のそれとは幾分動きやすくなっており、
男性の場合は裾が幾分短くされており、
女性(※クリシュナ)の場合は左右に深くスリットが入れられている

※教会・教僧剣士

【クリシュナ】

職位

アリスキュアを卒業し、補助強化を用いて戦う女性の剣士や弓士をこう呼ぶ

クリシュテと多くの面で同様の為そちらを参考に

※教会・教僧剣士

【クリス】

人物

本名:クリス・エルヴァイゼ
ステータスバランスは基本的だが、レベルは高いので能力的には上級クラス。
理知的で冷静な性格はどちらかといえばマージナル向きだと言われるが、レンジャーナイトとしての道に後悔は無いと言う
性格は穏やかな善人。

※レオン・アルト

【グリッツ】

人物

本名:グリッツ・ベルフレイン
性格的には単純バカ・アグレッシブでポジティブ。
その為、策謀的に動き、敵をひきつけ囮となるセイクリッド的な性格とは程遠いが
相手を小馬鹿にするプロボケーション程度は行えるらしく、セイクリッドである事が全く非合理というワケではないようだ。
が、正直その挑発も知的な挑発ではなく、例えるなら子供のケンカのようなものである事も否めない・・・

普段はナンパをしたり女の子を観察して独断で評点したりなど、ぶっちゃけ最悪なのだが
意外にもシャイで一直線であり、その属性の通り情熱的である。
フラフラしてるように見えるが、ナンパも無理やり連れる事を嫌ったり、紳士な一線は守っているようだ

また、作中では仲間であるヴァイの為に依頼を放棄(と、作中ではグリッツは言っていたが、一時放棄の形で事後処理はしっかり行った)して駆けつけるなど、
人情にあふれた性格をしている。
それを肯定するかのように、支援士の稼ぎの半分以上は片親の母と弟妹に仕送りをしている。

※セイクリッド・永遠の脇役・迷?脇役・ナンパ師

『男はもちろん泣いちゃいけねぇが、女も泣いちゃいけねぇ。それが、テメェの意見を涙で情を誘い肯定させようってんなら最悪だな
 ま、それは良いとして、男が泣いちゃいけねぇのは弱さを見せたらダセェからだ。みっともなくても強がってカッコつけてた方が何倍もカッコいいだろ
 だけど、女が泣いちゃいけねぇのは全然理由が違うぜ。だってな、女は泣いてるよりも
 笑ってた方が、何百倍も可愛いじゃねぇか。だから、泣いちゃいけねぇ
 判ったらさっさとその涙拭って顔上げな。アンタの最高に可愛い顔を向けてくれよ』