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【ヘル】

人物

色能力上級の“魔”の更に上を派生させる力量に到達した時に各々の形で出会う、魔黒宮(ネクロパレス)の精霊宮の管理者(パレスキーパー)
外見は色白な美少女といったイメージで、初対面の相手には大体子供扱いされる。
その子ども扱いされる事を本人は気にしているか否かは不明だが
正体を指摘した後、来訪者は困惑(というか、畏怖)される。

人を見る能力には恵まれているが、性格は淡々としておりコミュニケーションに薄い
良く言えばクールな感じで見た目の割には大人びて見える事もあるが
そのプライベートは非常に乙女であり、部屋には埋もれるほどのぬいぐるみを有している

同、精霊宮の管理者(パレスキーパー)の一人である氷雪宮(クリスティオンパレス)のアウドムラに酷く(←誤字ではなく)溺愛され気に入られている

※深淵・ネクロホープ・子供な外見

【ヘルメス=トリスメギストゥス】

人物

人間と魔物との大戦が繰り広げられた時代よりもさらに昔、錬金術と呼ばれる学術を
興したとされる伝説上の人物。
類い希なる魔力と森羅万象にわたる知識を兼ね備え、自然界を構成する元素を次々と精製
した上に、それらを材料にして賢者の石やエリクシールといった人智を越えた品物を発明
したと言われているが、それらの製法を直接公表することはせず、断片的なヒントのみを
文書に書き記したという。それらの解読と実験を弟子や後世の人々が実践したことにより、
錬金術の体系が確立された。
現在では、アルケミストが魔法を行使する際の呪文に、その名を留めている。

※四大元素・賢者の石・エリクシール・アルケミスト

『偉大なる錬金術の祖・ヘルメス=トリスメギストゥスよ 我が
水に宿りし精霊・ウンディーネの力借ること許し給え』