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【リア】

人物

本名:リア・スティレット
没落した貴族家“スティレット”の第一子継承者であり、最後の一人である。
表面的な性格は貴族の頃の癖が抜けず、意地っ張りで素直ではなく、強がりな面もある
しかし、内面的な性格では、寂しがり屋で気遣いも出来る真面目な人物である
故に、己の表面的な性格から出てしまう行動に後悔する事も多いようだ。

共に旅をする白い小鳥“シロリックバルト”のテオ(♂)とピピ(♀)は多くの面でアシストをし
特に彼女が探し物の仕事に優れるのは、この二匹を巧く使う事が大きな要因と言えるだろう
その二匹を遣う姿の美しさから、『天衣』という二つ名で呼ばれる事もある。

また、彼女の使う魔術式“スティレット”は、ある意味フロリアの詠唱を一言に短縮する事とは違い
スティレット独自の術式で詠唱を少し長引かせる事で、本来の魔力をより高度に純化する事で2倍も3倍も膨れ上がらせる特徴がある
こちらは凡庸性があり、過去にスティレットより教えを扱いた魔術師はこれを愛用する者も居る

※スティレット・ティサイア家・リスティ・マージナル・ツンデレート

【リスティ】

人物

本名:クリスティ・R(ローゼン)・ティサイア
ただし、この本名を本人は隠しており、この本名を知るのは隠す事に協力しているエルナ。及びシア。大司教様のみである。
また、このリスティと言う名前も『クリス』とは別に、エルナの考えた愛称であり、その愛称を本名に見せる策として更に愛称の『リーりん』という呼び名をつけている

性格は温厚で心はどこまでも優しい。まさにカーディアルトのタイプであろう。
年下だというのに年上のヴァイを慰めるシーンもあり、芯は強く真面目である
だが、少々意地っ張りな面もあり、泣き虫である事も否めない

さる事件において、アルティアの魂を純化し、神託を受けるその身に無理やり宿させるという野望から、副作用でアルティアの記憶が刻み込まれ、アルティアの持っていた記憶を有する。
その為、授業では教えていないような術も知っており、教会が隠している禁術も知っているといえる。
しかし、本来ならばアリスキュアである年齢の為か、能力が他のどのカーディアルトと比べても乏しく、あくまで“知っているだけ”で使用するなど実力が伴っていない

また、余談ではあるが本人はヴァイより料理が苦手である事や、成長の乏しい自らのスタイルにコンプレックスを持っているようだ

※ティサイア・スティレット家・クリス・リーりん・エルナ・カーディアルト

【リリア】

モンスター

本名:リリア・ミースレッタ
リエステール所属のカーディアルトであるが、南北・場所問わず活躍していた明るく慎ましい笑顔の絶えない少女であった
天壌への道が発見された時、そこには“神”に仕える“天使”が居た事が判り
宗教同士の衝突を避けるために友好関係を結ぼうと最司教様の考えより記された書簡を託され
その友好親睦進言の書簡を“神”に進呈し、友好な関係を作る任務をする事となる

が、天使は排他的であり、神を、そして神に選ばれた己を絶対の存在として敬う狂信的な集団であり
書簡は進呈されるどころか、彼女は天使に捕まり、拷問の末に洗脳され
強制強化された術式を用いて天使達を回復・支援する“道具”と化した

その強烈な支援と聖術の攻撃は冒険者を苦戦させる。

余談だが、リエステールにはアリスキュアである妹が居る事も記しておこう

※DOP系ボス・カーディアルト・そこ、設定がエロいとか言わない