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【マスター】

役職

多くは何故か固有の名前がついておらず。人からマスターと呼ばれる。
情報の流通は酒と食事処という相場があるのか、その業務の傍ら
支援士の仕事を引き受けながら判断し、実力に沿った仕事を仲介する仕事を行う。
教会・自警団より正規の支援士依頼所として指定されている店のマスターは大抵過去に支援士としての実績を残している事が多いのだが、多くの支援士はそんな所から気にする事が無く、この事の周知度は低い。

また、リエステールのマスターといえばToVのあのマスターを思い浮かべるかも知れないが
別に各町に酒場が一つしかないという事は無く、ライバル店がある事も一応記しておこう。

※酒場・支援士・大抵は過去に実績・依頼・管理

【マスター(リエステール)】

人物

本名は不明。皆がマスターと呼ぶ隆々たる筋肉の持ち主。初登場はToV01
性格は実に真っ直ぐで頑固。曲がった事が嫌いで、豪快である
昔は考え無しだったようだが、今はそうでもなく、状況に応じて判断をする『大人』を見せる
また、仲介する仕事のランクの幅は広く、支援士の出入りもそれなりに多い

支援士の頃は巨大な戦斧『グランヴァルディッシュ』を装備し、『狂気の獅子』と呼ばれ、恐れられていた
物怖じしない精神と力を求める姿勢は戦闘狂と言ってもおかしくは無かっただろう
しかし、強敵フロストファングを倒した後、魔物によっては家族を持つものも居る事
そして、自らがしてしまった行為を悔い。支援士の道を断って、若い支援士達に自らと同じ過ちを起こさないように導く“マスター”としての役職に落ち着いた。

現在。酒場のオカミに対する甘々な態度と、ケンカなどをすればマスターの方が真っ先に謝ったりなど
そんな姿からはかつての“狂気の獅子”を感じ取れる者は少ない

※リエステール酒場・中央通りの結構良い場所に店を構えてたり・正規の支援士依頼所

『・・・いつまでも昼間から酒をあおってるなら、オメェ等には一生を持ってしてもワカランだろう。アイツの『傷』ってヤツがよ』

【マスター(リックテール)】

人物

本名は不明。皆がマスターと呼ぶ面倒見の良いおじさん。初登場はDC02
少し路地裏に入ったところに店を構えているため、客数は薄いが雰囲気は良く、支援士間では口コミで広がる隠れた名店という感じ
店主は酒場を受け持ち、その酒場の一部スペースを借りるように支援士の仕事を仲介するマスターが仕事をしている。
生憎、マスターは特にこれといった実績を持っているワケではない為、正規の支援士依頼所として認定はされていないが
マスターの人徳か。マスターの仕事を手伝う上位支援士も確かに存在し、仕事の振り分けが微妙なモノは彼等がランクを振り分けている。
“気軽に相談・解決が出来る”というのがコンセプトになっているのか、来る依頼の多くがD~Cランクである。
しかし、その日限りで出来る仕事が欲しい。とか言う時には是非覗くと良いだろう。

※リックテール酒場・隠れた名店・低級支援士にオススメ

『そうだよ。ヘルパーさんはこっちに来るから(涙』