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名前:磐野 烈心(ばんの れっしん)


性別:男
年齢:24歳
ジョブ:傀儡子(ブレイブマスターと戦技者のハイブリッドみたいなもの)
能力:天?
武器:無銘の厚重ねの剛刀&ウメガイ(いわゆる両刃で厚手のナイフのようなもの)&棒手裏剣
形見:木彫りの人形

パッシブスキル
天剣招雷:刀に雷属性を付加させる能力。一部の技に必要な技能。威力は格段に上がるがそれに伴い体力も著しく消費するのであまり使わない。


所持能力:波の鼓(相手の剣先を波の泡沫に喩え、それを見切って回避する技)

所持技
陰の流れ 一の太刀・細雪(ささめゆき):中段の構えから突きを連続で食らわし、最後に切り払いで相手を斬り刻む技。
陰の流れ 二の太刀・鋼刃閃(こうじんせん):いわゆる真空波を放ち攻撃する技。溜め具合により威力は変動するが、その分隙ができるのでここぞという時以外は溜めて使わない。
陰の流れ 三の太刀・轟雷三段斬り(ごうらいさんだんぎり):刀身に雷を宿し、相手を上空強襲からの袈裟斬り→横薙ぎ→跳ね上がり逆袈裟の順に斬り捨てる技。(要:天剣招雷)
陰の流れ 四の太刀・雷光烈破斬(らいこうれっぱざん):刀に雷を宿し、刀身を数十倍もの大きさに形成させ、相手を一刀両断する技。(要:天剣招雷)
陰の流れ 五の太刀・閃光雷撃砲(せんこうらいげきほう):刀身から放出される激しい電撃を収束させて相手に放つ技。(要:天剣招雷)
陰の流れ 六の太刀・鬼神楽(おにかぐら):いわゆる乱舞。恰も狂った神楽の如く相手を斬り捨てる技。
陰の流れ 七の太刀・無風(むふう):居合いの極致とも云われる技。その斬撃は風を微塵も感じさせない程鋭い。

詳細
異界より来訪した青年。性格は凶暴かつ激情型および冷酷非道(※自身曰く)で、怒ると所構わず刀を振り回すという極めて危険極まりない存在。
だがしかし根は誠実でノリもよく、卑怯卑劣恥知らずを最も嫌う。なお、料理の腕は超一流でかなりの大飯食らい。
傀儡子(くぐつ)と呼ばれるいわゆる『放浪者』出身で、『陰の流れ』というこの世界にはない彼独特の剣法を使い、忍道や多少の薬学にも精通しているという器用な面も持つ。
なお、投具の扱いにも長けており、近距離では刀とウメガイによる攻撃、中距離では投具での攻撃を得意とする。
今現在はふと立ち寄った十六夜で情勢を得つつ、何故この世界に来たのかを詮索中。ちなみにカナヅチである。あと、どうでもよいが特技は悪役笑い(聴いた人によるとかなり真に迫っているとか)。
過去に差別によって想い人を失った経験からか、差別に対して非常に強い憎悪を持ち、それが女子供だろうが一片の容赦もなく、女性の顔をも平気で蹴り上げる事すらいとわない。
あと、自分を邪魔するものはたとえ仲間であろうとも容赦はしない。



  • 台詞一覧(※必ずしも本作に出てくるとは限りません)
烈心『うるせえ!! 死ねやボケ!!』
烈心『何? 抜けだぁ? ペッ、抜かば太刀筋見切られるわ。』
烈心『カァーハッハッハッハッ!! お、俺を笑い殺す気かよ!! 滑稽だねぇおたくは!!』
烈心『イーヒッヒッヒ!! そんなウドの大木のような馬鹿デカい剣が俺の刀以上だってぇ? わ、笑わせちゃあいけねえやガハハハハハハ!!』
烈心『「井の中の蛙、大海を知らず」って諺知ってっか? 今のてめぇはそれなんだよ。』
烈心『銘柄がどうしたってんだ、そんなもんあったところでテメェの腕が上がるわけでもあるめぇ。』
烈心『ペッ、出世の飾り物に剣法を堕落させた貴様は万死に値するんだよ。』
烈心『いくら武器が良くとも、扱う奴がヘボければ宝の持ち腐れってんだ。』
烈心『こんなもの騎士道かよ。胸糞が悪いったらありゃしねぇ。』
烈心『アーハッハッハ! イーヒッヒッヒ! エヒャヒャヒャヒャ! ウヒヒヒヒヒ! 生きがいを感じるよ!!』
烈心『キェーッヘッヘッヘッ!! 痛快だねぇ~!!』
烈心『力の無い奴が、おいそれと「護る」だの「助ける」だの、ほざくんじゃねぇッこのクソ野郎!!』
烈心『ギャーハハハハハハハ!! 聖女だぁ? 聖母だぁ? そんなもん向こうの世界でもゴマンと見とるわい!!』
烈心『俺はなぁ、権力者だろうが聖人だろうが武人だろうがお偉いさんだろうが、ただ偉そうに踏ん反り返ったり、できもしねぇ奇麗事や美談をほざいている奴には反吐が出るんだよ。』
烈心『ドやかましいわ!! ぐだぐだ長ったらしい御託や詠唱を並べている間に殺りやがれってんだ!! テメェから「どうぞ殺してください」って言ってるもんじゃねえか!!』
烈心『おお、やればちゃんと出来るじゃねえか。善哉善哉。』


ジャスティスムーン(正式名:『ハートゥーン・アルラシード(愛称:アルorラシード)』)

性別:男
年齢:33歳
ジョブ:ヒーロー(戦技者の亜流みたいなもの)
能力:光&月
武器:格闘技&ブレード
形見:?

  • パッシブスキル
アクセス:ラシードからジャスティスムーンへ変身する時に必要な技能。但し変身しなくとも一部の技は使用可能(威力は多少落ちるが)
変身時には『月光絢爛ッ!! ジャスティスフォースッ!!』『ジャスティィィィィィンッ!! バトルタァァァァァンッ!!』と叫ぶ事によりジャスティスムーンへと変身可能。

  • 所持能力
オーバーアクセス:一時的に全能力を高める技。連発は不可。

  • 所持技
天罰覿面『ムーンライトキック』:空中へ飛翔し、月光をバックに光り輝く足で敵を蹴り貫く技。
悪党撲滅『シャイニングナックル』:光り輝く拳で相手を殴り飛ばす技。ちなみに冒頭の言葉は彼の気まぐれによりコロコロ変わる。
光刃剣『ムーンセイバー』:光り輝く曲刀。光り輝く理由はただ単に蛍光塗料を塗っているだけだが、使用者の気合と迫力のせいか本当に光り輝いているように見える。
見様見真似『クレッセントスラッシュ』:ブレードから月状の剣閃を放つ技。とある人物が使う技を真似たらしいが詳細は不明。
悪霊退散『ライトニングシュート』:光弾を手から連続で射出し攻撃を与える技。応用技として多角攻撃用の『ライトニングレフレクター』広範囲攻撃用の『ライトニングパルサー』もあり。
月光絢爛『ムーンライトワルツ』:オーバーアクセス時にのみ使用可能な技。
ライトニングシュートで敵を牽制した後ムーンライトキックとシャイニングナックルを連続で食らわせ、最後にブレードで一刀両断する技。

  • 詳細
誰が呼んだか判らない、自称『正義のヒーロー』を名乗る見目危なき人物。
その正体は河川の街ミナルの黒水(いわゆる石油)富豪『ハートゥーン家』の当主であるハートゥーン・アルラシード本人。
性格は『弱きを助け強きを挫く』がモットーという正に正義の人。
だがしかし、不可解な言動や行動からして『変態』と呼ばれる事が多々どころかほぼ全員だとか。
その上戦技者の癖に投擲武器はほとんど使わず、己の肉体とブレードで戦うというこれまた酔狂な考えの持ち主。
更に金持ちなのに一切の贅沢を嫌い、収入で得た金は基金等に振り込んでいるという一般の金持ちからは考えられない性格の持ち主。
ある意味どころか完全に別な意味で難有りな人物だが、周囲の人はそれを含めても彼に絶大な信頼を寄せている。ちなみに既婚者でもある。

  • 台詞一覧(※必ずしも本作に出てくるとは限りません)
ラシード『ヌハハハハハハ!! 月の光に導かれ、今宵も巷の悪を滅する!! 愛と正義の使者ジャスティスムーン! 今宵も華麗に参上ッ!!』
ラシード『おのれ弱者を泣かせる悪党め!! 月に代わってお仕置きよ!!(ビシッ!)』
ラシード『ヌハハハハハハ!! 少女よ!! キミも今日からジャスティスムーン2号改め「ジャスティスレディー」だ!!』
ラシード『ぬおっ!! このアルラシード一生の不覚!!』
ラシード『月光絢爛ッ!! ジャスティスフォォォォォォスッ!!(ピガーンッ!!)』
ラシード『ヌハハハハハハ!! 同じ愛称が「アル」同士仲良くやろうではないか少年!!』
ラシード『我輩は無用なものには金は使わぬが、君たちのような志深き者には喜んで出資しよう!!』
ラシード『むう…、錬金術とは興味深い…。よし! 君達が錬金術の資金に困らぬよう我輩が出資しようではないか!!』


ジョシュア・ネーデルリンク

性別:男
年齢:27歳
ジョブ:スナイパー&ツインエッジ
能力:速&光
武器:20mm対物属性対応式狙撃砲 通称『ファントムバスター』&双剣『セム』『ハム』
形見:?

  • 所持技(というより所持弾)
徹甲弾『スティンガー』:貫通力を重視した特殊弾。反動が大きく連発はできないが石造りの家ぐらいならたやすく貫通できる威力を持つ。
火炎弾『フレムラー』:先端部分に精製した黒水(いわゆる重油)を詰め込み、着弾した瞬間に燃え広がり対象を焼却する特殊弾。
雷撃弾『スパーカー』:薬莢に雷の魔法を術式充填した弾。強力だが高コストの為にそれほど持ち歩けないのが難点。
粘着弾『ガムラー』:いわゆる暴徒鎮圧用の非殺傷用弾。凄まじい粘着力を持つ液体を内蔵した弾を打ち出す。
こけおどし弾『ブラーフ』:一見強力そうに見えるけども実際は音と光だけで何の害もない弾。離脱の時に使用されることが多い。作者の趣味丸出しな弾。


  • 詳細
河川の町ミナル郊外にある雑貨屋『MAOH堂』に居候している伊達男。
自称『貧乏貴族の三男坊』であるが、その正体はリックテールにある中流貴族『ネーデルリンク家』の三男坊。
楽天家で女好きであるが、裏表の無い気さくな性格の持ち主であり、よく酒場や街中で他の女性支援士や女性冒険家を口説いている。
ネーデルリンク家を出奔して支援士になった理由は、ただ単に『家内での自分の居場所がなくなった』や『口減らしの為に自分から出て行った』とかであるが、定かではない。
戦闘スタイルは背中に担いでいる折畳み式20mm対物属性対応式狙撃砲『ファントムバスター』での射程外狙撃の他に、護身用として両腰に挿している双剣『セム』『ハム』での近接戦闘もこなす。
周囲からは『イケメンだけど残念そうな性格』やら『節操のない色男』など散々な事を言われる事も少なくないが実のところ頭の回転はすこぶる良い。
周りの気配りもでき、女好きであって女性に対する配慮もそつなくこなす点もあり、評価自体は良いほうである。
ちなみに彼の使うファントムバスターは某街に住む謎の店製であり、使いこなせるのは彼以外には不可能という。

  • 台詞一覧(※必ずしも本作に出てくるとは限りません)
ジョシュア『うーん、グレイト!』
ジョシュア『で、僕らになーんて言うんだい?「悔い改めよ! 主はお怒りです!!」ってかなぁ?』
ジョシュア『おうオッサンよ、神が金の多少で罪を許すなんて聞いた事無いぞ。あんたペテンだな?』
ジョシュア『よくいるんだよねぇ~、おたくらみたいな頭が悪くてバカの一つ覚えのように「恵み」だの「お救い」だのほざく連中が。』
ジョシュア『ヒュー、これまた可愛いお嬢ちゃんだねぇ~♪ どう? お近づきのしるしに僕とお茶でも?』
ジョシュア『これで…、詰み(チェックメイト)だ!!』
ジョシュア『狙撃(ファイア)ッ!!』
ジョシュア『紳士ぶっているが、最低のサイコ野郎だなお前は。ヘドが出る・・・。』
ジョシュア『「せ~んろはつづく~よ、ど~こまでも~♪」ってか?』