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皆様こんにちわ!
エリアルワールドは日々更新され続けております!(主にあたくし以外の方のおかげですが[待

前回は新大陸の意見を出しました。ご意見をばありがとうございまする!
幾らか参考・改定の末、実装時にはなるべくご期待に沿えれば良いな!と思う次第ですが
あたくしのテキトウ加減に変な方向に傾く危険もあるんだZE☆

そんなワケで(←どんなワケで?)、第二回エリワー通信はちょいと先が見えないよ。出すタイミングをうかがっている状態な新大陸とは別に
意見通れば、即実装でもイインジャネ?という辺りから公開。

でもアレヨ。新マップ出しても空気な場所多いよね。
四島ダンジョンとか試練の町カナスとか水源鏡和泉宮とか


特集その1 - ニブルヴァーナ


「ニブルヴァーナへようこそ☆」
「ってテンション軽いなオイ」

「お兄さんコッチの人間じゃないのよね。お腹すいた? ゴハンでも食べてく?」
「ああ。アリガト・・・む。美味いな」
「良かったぁ。でもそれ食べるとゾンビになっちゃうから☆」
「ぶふ!!」
「なーんてウソウソ!お兄さん純真でカワイー!きゃは☆」

 冥界。ニブルヴァーナ。
 住人は悪魔が中心で、ノリが軽い一方。からかう事、いたずらが大好きな困った面も持つ。

 氷の樹に囲まれた魔界の森“ニブルバルド”ダンジョンでのモンスターはは、悪魔、死霊、獣などが中心となる。

 BOSSとか?どうしようかね´A`



特集その2 - MSS(Marriage Skill System)


マリッジスキルシステム。結婚スキルの事です。どこまで似たような事やってんのよ。とつっこまれそうですが
思えばオンゲで結婚スキルって結構あるじゃねーかと思ってみたり。キニシナイ方針で行く事にしたよ。

でも、マリッジ(結婚)って言ってるけど、別に結婚して無くても恋人。果てはある程度信頼性のある異性同士のパートナーでも使用できるよ。
マリッジ言う意味ないじゃんとか言わない!

しかし注意点として、スキルはお互いに一番信頼し合ってる一対としか使用できないよ。どこかの告死天使みたいにハーレムしてたら
絶対に使うことはできないのだよ
また、不思議だけども付き合った長さとか関係無しに、結婚・恋人・パートナーの3分類で効果が分かれるよ!
幼い頃からの世話焼き幼馴染キャラでも、曲がり角でぶつかった転校生キャラでも、分類が恋人であれば、効果は同じなんだよ。

以下スキル


祝福のキス
対象の異性にキスをする事で、弱体エンゼルフェザーの効果を得る事が出来る。
結婚:エンゼルフェザーの9割
恋人:エンゼルフェザーの6割
パートナー:エンゼルフェザーの3割


キミに託すよ(貴方に捧げます)
二人の思い出の品に、一時的に片方が“仮想形見”の状態となり宿る事で、相方をサポートする事が出来る。
結婚:宿す人物のステータスが低下し、仮想形見に本来形見の7割ほどの効果を付与する
恋人:宿す人物のステータスが低下し、仮想形見に本来形見の5割ほどの効果を付与する
パートナー:宿す人物のステータスが低下し、仮想形見に本来形見の3割ほどの効果を付与する



「エルナせんせのエリワー通信!はーじーまーるよー!」
「先生・・・その始め方はちょっと・・・(汗」

 微妙なノリのエルナに対し、困った顔でツッコミを入れるリスティ。
 そのリスティの隣でヴァイは呆れた顔をしてため息をついた。

「で。何なんだ。突然呼び出したりして」

 ヴァイはさっさと終わらせて今の段階から今日の夕食の準備を行っておきたかった。
 今日は美味いカレーを作る予定だから、早く終わらせて早く帰ろうと、エルナの発言を急かす。

「随分庶民的になったわねー」
「それは良いから要件を言ってくれ・・・」
「・・・(汗)」

 疲れた声で訴えるヴァイに苦笑いを浮かべるリスティ。
 エルナはそれにワザとらしくコホンと咳払いをして、今日二人を呼んだ理由を語り始めた。

「今回は新スキルに対しての模範を二人にやってもらおうと思います。ようはβテストです」
「エルナさん・・・そんなメタ発言はとりあえず控えよう。な?」
「あー。まー、その辺りは気にしない方向性で・・・アハハ」
「ところで、新スキルって何なんですか?」

 埒のあかないやりとりを流して、リスティは話を先に進めようとエルナに問いかける。
 とりあえず、このやりとりが物語的ではない。という事は右に置いといて。だ

「そうね。スキルと言えば何が思いつくかしら? ハイ、ヴァイ君」

 エルナはヴァイに指差し、まるで授業のように指名する。
 ヴァイは少し考え、その考えを口にした。

「そうだな。例えば、ブレイザーなら散空斬。そこから派生するスキルや秘技。また奥義なんかがスキルだな」
「そうね。でもそれはジョブごとに対してのスキル。即ち技になるわ。でも今回の新スキルは使用条件がまったく違うのよー!」
「使用条件が違うって・・・?」

 ここでエルナはもう一度わざとらしく咳払いし、二人に告げた。

「それが、新スキル。マリッジ スキル システム!! つまり、結婚スキルの事よ!! ってテメーコラ!!あたしの事独り身言うな!!」
「せ、センセー。誰もそんな事言ってないです(汗」
「それに結婚言うならオレ達を呼ぶのは間違いだろう。まだ結婚していない」
「アラ?まだって事はする気あるのかしら?」

 からかう目つきでモノを言うエルナに対し、リスティは赤面してそっぽを向き
 ヴァイは相変わらず疲れたようにため息をついた。

「ま、からかうのは置いといて、コレは別にマリッジ言ってるのはイメージの問題ってだけで、結婚してなくても恋人、果てはある程度信頼しあってるパートナーであれば使用する事が出来るわ」
「それマリッジ言う意味ねーだろ・・・」
「黙らっしゃい。ようは特定の異性同士の相方一対とペアでこのスキルを使うことが出来るのよ。例えば、唇にキスして唱える事で、祝福のキス(弱化エンゼルフェザー)が使えたりね」

 そのエルナの説明に対して、

「何だかロマンチックですね」
「ふむ。確かにそうなれば戦略性に幅が広がるのか」

 二人は思わず意見を呟いた。

([呆れ]なーんでこんな考え方が根本的に違ってる二人が恋人してんのか不思議だわ・・・・)

「コホン。まあこの結婚スキルに関しては採用されればオイオイ追加していきますよっというお話なのですよ」
「なるほど。概ね理解した・・・だが、やはり説明するだけならばオレ達を呼ぶ必要もなかったんじゃないのか?」
「え? この後、とりあえず祝福のキスを実践してもらうけども?」

「・・・・・」

 もしも効果音があるのならば、確実にボッとリスティの顔から音が出ていただろう。
 湯だって顔を真っ赤にし、照れる。

「え、ちょ、あの、せ、せんせ!?」
「おおっとコレはウッカリ!! リックテールのリーナから借りていたダウン系聖術の書物を全部ヴァイに使っちゃったわー☆」

 何か言おうとしたリスティの言葉をさえぎるように
 明らかにわざとらしくエルナは6つの魔法書をわざとらしくヴァイに対して唱える!

「ぐ・・・いやそれワザとじゃ無いだろ・・・・」
「ヴァ、ヴァイさん! 今治しますから。聖女アルティアの祈りを・・・」
「おおっと何だか何処からとも無くアポリオンの竜脈結いの符術が飛んできてココ一体で補助系の聖術が使えないフィールドが出来ちゃったー☆」
「あう・・・!」
「なんだそりゃああああ!!!!!」

 ダウン系特化の究極加虐趣向(つまり超ドS)のリーナ・フォルベレッツが作成を支援したダウン系書物。という事もあってか
 今まで受けてきたダウン系のスキルよりも一層気だるい感覚がヴァイに襲う

「二人で迎えた気だるい朝?」
「違う!! つかアンタそれでも聖職者か!!??」

 さらに、奥の通路のほうから、ドシンドシンと重圧な足音が聞こえてくる。
 これは、

「え、あ、あの・・先生、冗談ですよね?」
「なんで教会にエメト・ルミナス居るんだよ!!」

 目の前には、本来のエメト・ルミナスに比べれば遥かに小さいのだが、
 確かに白石のゴーレム系の魔物がそこに現れたのだ!!

「そして今回の授業を終わらせるには、この“エルナちゃん二号”を倒す事よ!! こりゃあもう新スキル使わないと絶望的ね☆」
「鬼か!?」

 ミニサイズのエメト・ルミナス・・・エルナちゃん二号は、ヴァイを叩き潰そうと腕を振り上げる。
 そりゃあ一回りミニサイズではあるが、それは元のサイズと比べてであって、人の身長よりはデカイ。

「くっ・・!!」

 ヴァイは避けようと身体を動かすが、ダウン系聖術が恐ろしく身体に負担となり、いつもの回避が出来ない。
 その長所を奪われたのは大きく、とにかく出きる事は受け流しくらいのものだった。

 ガガガン!!!

 と音が鳴り、次にエルナちゃん二号の腕は地面にめり込む。
 フェルブレイズで無ければ折れていた。と、心の奥で銘匠に感謝しながら冷や汗を浮かべる。
 そして一合交えて一つ判った事があった。
 本来のエメトよりもサイズが小さい事で、武器で受け流す事が出来るほどに攻撃力が下がっている一方
 小さくなった事で、本来のエメトよりも機動力は上がっているという事だ!

「ヴァイさん!!!」
「うぉ!?」

 そのまま横薙ぎに身体を回転させ腕を振り回す。
 リスティの声でハッとなり、間一髪で後ろに倒れこむように転がる事で、ヴァイはそれを回避できた。

「チッ」
「今舌打ちした!?」
「だって、ヴァイの事、本当に判ってあげられるのは私だけなんだよ?」
「せ、先生・・・ヤンデレはどうかと思います」
「だから、鳴かぬなら 殺してしまえ ホトトギス なんて事微塵も思ってナイヨ☆」
「オイコラ!!」

 いつもよりも重たい腕を振り上げ反撃を試みるも、攻撃速度も、また、一閃の鋭さも無い。
 下手をすれば、同じブレイブマスターのCランク支援士にすら負ける自信がある。
 ひとえに今、どうにかなっているのは、避けきれず受けたダメージをリスティがリラ・ラリラで回復してくれている事に尽きるだろう。

「くそ・・・というか、アポリオンの竜脈結いが飛んでくるとかオカシイだろ・・・」
「ホント意地っ張りねー。結婚スキル使えば勝てる相手でしょーが」

 エルナは飽きてきたかのように一つ伸びをして、呟く。
 まあ、ココが本来のAWに関係しない場所である事と、あまりにあんまりな状態になれば
 エルナちゃん二号を撤去させるつもりで居るから、エルナもこういう態度で居れるわけだが。

「馬鹿言ってんじゃねーよ。こんなテストだか何だかでキスしたなんて、気持ちを軽んじるマネできるかよ」
「お・・」

 エルナは、そのヴァイの言葉に「かっこいい事言うじゃん」と内心思った。
 けれども、止めはしない。チラリとエルナは必死にヴァイを支援しているリスティを見た。

「!! ヴァイさ・・!!」
「!!?」

 そこでリスティが目を見開き、慌てて声を上げる。
 エメトは何も腕を振り回すだけが能ではない。
 いつの間にか収束していた光の魔力を光線とし
 一直線にヴァイに向けて放ったのだ!!

 埃が舞い、土煙が上がる!
 そこでは・・・

「はぁ・・・はぁぁ・・・」
「リスティ!」

 何とか間に合った。という感じか、
 リスティが、フェアーディフェンドを使ったことで事なきを得たのだ。
 エメトの光の収束は短かったのも幸いだっただろう。

「ヴァイさん・・・」

 そして、リスティは一つの覚悟を決めていた。

「なん・・ぅ・・!?」
「ん・・・」

 首に手を回して、積極的にヴァイへとキスをする!
 そして唱える新スキル。祝福のキス!

(・・・・恥っ!)

 遠くから見ていたエルナは、自分でも初めて見た新スキルに思わずそう思った。
 二人の丁度頭上あたりに、大きなハートが現れ、泡に溶けるようにヴァイへと流れていく。
 二人の関係は恋人であるゆえに、効果は本来のエンゼルフェザーよりも大きく劣るが、
 それでも、ダウン系聖術を打ち消す程には効果があった!

「っはぁ・・・! ヴァイさん、いけますか?」
「・・・馬鹿」

 お互い恥ずかしいのだろうが、今は眼前の敵である。
 律儀に待っていたエルナちゃん二号に対し、ヴァイは本来の力を放つ!

「今なら奥義も問題なくいける。・・・覚悟しやがれ」

 フェルブレイズ、その刀身に氷雪の力を加える。
 それに応えるように、周りには吹雪が舞い、氷はエルナちゃん二号の動きを封ぜんと足から頭に向けて氷付けにする!!

「後悔する暇すら与えん!! 奥義・・・冥氷斬!!!」

 一瞬後には、ヴァイは居た位置とエルナちゃん二号を挟んだ対称の位置に立っていた。
 ブレイブマスターの豪速の剣。切り抜け様に、エルナちゃん二号には幾重もの剣閃が入っていた。
 まるで、積み上げた木を崩すかのように、エルナちゃん二号はガラガラと粉々になって行く。

「ふぅ・・・」

 安堵の息をつくヴァイの背後から、パチパチパチと。拍手の音がなる。

「はい。大変よくできました☆」
「あのな・・・ハァ。もう良いんけどさ」

 どっと疲れが抜け、ヴァイはその場に座る。

「ヴァイさん。大丈夫ですか?」

 それに気付いて駆け寄り、リスティはヴァイにリラを唱える。
 一方でエルナはその二人に話す。

「お疲れ様。まあ、コレがスキルの大まかな内容ね」
「命がけでするようなテストじゃねーだろ・・・・」
「やーもう☆ こうでもしないと、使おうとしないじゃない。このウブどもめ☆」
「もう・・・先生。悪ふざけも程ほどにしてくださいね?」
「ハイハイ。判ったわよぅ。 それにしても、恥ずかしかったなー」

 そのエルナの一言で、二人は・・・今度はヴァイも含め。顔を真っ赤にした。


 こうして、新スキルテストという迷惑極まりないお披露目をする事となった二人は


-LLギルド-

「あ・・お・・おはようございます・・」
「う・・オハヨ」
「? なんじゃおぬし等。そんな所廊下の真ん中で突っ立って」

 しばらくの間、お互い気恥ずかしさにぎこちなくなったりしたという



後記

「つかエルナさんよ」
「んー? 何、ヴァイ」
「恋人未満のパートナーでも使えるなら、あんたがケルトと使えばよかったんじゃねーのか・・・?」
「んー・・・」

 エルナはヴァイの問いに少し考えた後、

「何か恥ずかしいじゃない」
「・・・その恥ずかしいのを人に押し付けるのは止めような(涙」





特集その3 - らき×エリワーのシナリオ


こちらは今回からつける事になりました。らきすたとAWのRPGの特集です。
通信できない時にはブログのほうに書いたりするかもしれないけども

今回は(というか、いきなり)少しゲームシステムの方に触れてみるよ!
普通はキャラ紹介とかしそうなモノだけども´`;


今回スポットライトを浴びるのはこのキャラ。


柊つかさサンです。
地味にテストプレイのセーブからスクショ撮ってるので、中途半端な装備とステになっておりますが(汗
ジョブの項目を見ていただければお分かりの通り、符術弓士アポリオーンのジョブとなっております。
つまり、つかさサンの場合、RPGの戦略性において「符」が重要な役割を示します。


このように、スキルには符を使うものばかり。(上の画像ですと、符作成と応援以外は符術になり、1~2枚の消費を要求されます)
また、今回取り入れたシステムとしまして、将来的に覚えていく強力な符術に際し、
使用する符術の強さに応じて消費する符の数が5枚6枚。最高で9枚にまでなる予定です。
つまり、符を仕入れる最大数(99個)でも、最高使用数9枚では11回しか放つ事が出来ず
ダンジョン内で符が尽きてしまえばお荷物キャラという状態になってしまうのです!


こんな強力な符術も、符が無ければ使うことが出来ない・・・

さてはて、あたくしはココでちょいと思いまして、このシステム正常に働いているのか?
符が0個でも、つかさサンならきっと!と思い、


 全 部 売 っ て み た !

結果。


/^o^\オアタ

符関係のスキルが全部灰色で使うことが出来ませんでした
やはり符が無いとつかさサンはお荷物になってしまうそうです。


やはり符作成はしっかり行わなければいけませんね☆

進行が試行錯誤状態ですが、近日リックテール側編が公開されるかもしれません
それまで応援・ご意見お待ちしておりますですよ~



編集後記


 今回はSS二つも挟みましたね!
 ショートストーリーとスクリーンショットね!(ダマレ

 ニブルヴァナに関してはもう少し見直しをしてから公開するかもしれません。
 新スキルは面白いかも知れないけども、シナリオでの使いどころがあるかちょっと考えどころですね。
 あんまり評判良くなければ今回は没になる事も考慮します。

 ではでは、皆様の作品を楽しく読ませていただきつつ(←てかオレも書けよ)。今回これにて失礼おば。ニンニン