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一生に一度のチャンスについて

その名の通り、『誰にでも一生に一度だけ訪れるチャンス』の事
それは、好きな願いを一つだけ叶えてもらえるというもので、
その時期は人それぞれなのでいつ訪れるかはわからない
しかし、この世界に生きているすべての人々に
一生に一度だけ、必ずめぐってくる事・・・らしい


お試しについて

一生に一度のチャンスは、たった一回のお願いなので、失敗してしまう例も多い。
その為、お試しというものが用意されている。
しかし、これはあくまで「お試し」なので、数日(約一週間)の有効期限つき

化粧品のサンプルみたいなものと考えればいいそうです

もし、お試し願いを行ってみて、そのままで良ければ、そのお試し願いのまま本願いにすればOK
でも、もしお試し願いで願った事が違うと思ったり、ダメだと思った場合、違うものを言えばいい

また、この『一生に一度のチャンス』を信じられない(信じない)人の為に用意されたという狙いもある為
ナビが説明に息詰まった場合、お試し願いをさせれば大抵は信用する。

お試し願いの有効期限は、
ひとつ目は、本願いを受理した時点。その時にお試し願いの効力はなくなる。
ふたつ目は、『お願い』を受理されなかった場合や、放っておく事で、一週間ほどで自然に効力を失う

また、明らかに無茶な願いはスルーされる
スルーされた場合、チャンス自体もなくなってしまうらしい。要注意


ナビゲーター

チャンスシステムの案内係
チャンスの対象者に、チャンスを説明したり、チャンスシステムを滞りなく進行する役目がある。
ナビゲーターは順次交代制で各自に巡り、
願いを叶え終わった人間は、そのまま次のチャンス対象者のナビ役へと自動的になってしまう。
そして、次のチャンス対象者が願いを叶え終わってようやく役目が開放される
これをリレーのようにくりかえすのである。
つまり

Aさん(ナビ)

Bさん(対象者:願いを叶え終える事でAさんのナビの役目は解放)

Bさん(自動的にナビとなる)

Cさん(対象者:願いを叶え終える事でBさんのナビの役目は解放)

Cさん(自動的にナビとなる)

Dさん・・・・・以下続く

となる。

更に、ナビゲーターの役目を負っている期間は、ナビの人は特殊な状態にある。
具体的に言えば、他の人からの干渉を避ける為に、対象者以外からは完全に認識されなくなるのである。
ただし、透明人間になるというわけではなく、目に見えるけど誰からも意識されないという
めっちゃ影の薄い存在のようなものになってしまう
つまり、

Aさん(ナビ:影の薄い子)

Bさん(対象者:願いを叶え終える事でAさんのナビの役目は解放)

Bさん(自動的にナビとなる:影の薄い子)

Cさん(対象者:願いを叶え終える事でBさんのナビの役目は解放)

Cさん(自動的にナビとなる:影の薄い子)

Dさん・・・・・以下続く

こうなるわけです。


忘れる

全てが終わった時点で、関係者はその事を全て忘れてしまう。
手がかりや文字での伝達は一切不可能で、無駄な努力はしないように
※仮に言葉や文字で第三者に伝えようとしても、相手には意味が伝わらないようになっているようす

もちろん、記憶の失った後の自分に、このチャンスシステムの事実を残す事もできない
また、忘れるの周期として

Aさん(ナビ:影の薄い子)

Bさん(対象者:願いを叶え終える事でAさんのナビの役目は解放:Aさん全てを忘れる)

Bさん(自動的にナビとなる:影の薄い子)

Cさん(対象者:願いを叶え終える事でBさんのナビの役目は解放:Bさん全てを忘れる)

Cさん(自動的にナビとなる:影の薄い子)

Dさん・・・・・以下続く

こうなるわけです。
つまり、願いを叶えたら、ナビの人は役目が解放され、チャンスシステムの記憶を全て失う

※誤解なきようにお願いしますが、忘れたからといってチャンス(お願い)が消えるわけではありません
※しかし、本人はチャンスシステム自体を忘れてしまう為、そのお願い自体が『チャンス』で得たモノだと判らないですが


補足

  • 対象者が『一生に一度のチャンスシステム』について理解するまで、対象者はナビに引き付けられる。
本屋に行くはずだったのに何故か同級生の女の子の部屋にチャイムを鳴らしていた。というのもザラ

  • 願いの方法
対象者のおでことナビのおでこをあわせ、対象者が願いを強く念じると発動するそうな。

  • もしも本願いをしなかったら
期限は約一週間ちょっとらしいけども、もしもBさんが本願いを決められず行わなかった。
或いは、ナビが『チャンスシステム』を理解させた後、わざと対象者から逃げて、対象者はお願いが出来なかった等、
何らかの理由で本願いを叶える事が出来なかった場合。

Aさん(ナビ:影の薄い子)

Bさん(対象者:でもナビのAさんが逃げて願いが叶えられなかった!→また次の機会に)

Aさん(ナビを継続する:影の薄い子)

Cさん(対象者:願いを叶え終える事でAさんのナビの役目は解放:Aさん全てを忘れる)

Cさん(自動的にナビとなる:影の薄い子)

Dさん・・・・・以下続く

となるようです。


AW的補足

サナララの世界観はあくまで『日常の中にあるちょっとした不思議な』世界ですので、
AW的な補足をいくらか入れないと恐ろしい事に

1.ナビは故意的に第三者を貶めたり攻撃を行ったりする事は出来ない
人間であろうと魔物であろうと、ナビの状態では剣を第三者に振るおうとしても
何故か剣は対象を傷つける事は出来ない。
これは、『他の人からの干渉を避ける為に、対象者以外からは完全に認識されなくなる』が、
大きく適用される為である。
これは、ナビが仕掛けたトラップや弓矢。投げ武器。魔法も適用される。
意識をそらす為にナビが大声を上げる等の行為は、サナララ本編でも効果なしとなっています


2.ナビは魔物からも認識されない
ナビ状態であれば、魔物から襲われる事は無い
というか、認識されず相手にすらされない(上記の通り、騒いだりしても無駄)
つまり、1と2の補足を合わせれば、
『魔物から襲われる事は無い、絶対安全な状態である一方
 魔物にも危害を加えることが出来ない状態である為、仮に一般人のピンチだとしても助ける事は出来ない』
となります。


3.ダンジョンに進入の際は、制限を受ける
ナビはその無敵状態から、ダンジョンの探索が楽々スイスイになる為
どこのダンジョンに潜る際も制限を受ける(※危険区域も含む)

まず、対象者と一緒でなければダンジョンに踏み込む事が出来ない。
ナビは元々の所持品以外は持ち運ぶ事が出来ない。
また、持ち物を譲渡する事も出来ない(※ナビに荷物持ちをさせる事は出来ない)。

ただし、許容範囲は曖昧だが、ちょっとしたものは容認されるらしい
(例えば、ナビが対象者に食べ物・飲み物などを差し入れる。お宝をほんの少し持ち帰る等)

フィールドや町は特に制限は無い



※2.ナビは魔物からも認識されない の補足

例え、魂を感じるちょっと特殊な能力を持っていたとしても、竜と人のハーフだったとしても、
鬼の長や狐の長。果ては何千年も生きてるツンデレロリ魔女だとしても
さらに、機械や伝説に語り継がれる勇者だとしても
そのうえ、聖術始祖の血筋を持ってたり、管理人の代行者だったり
属性の最高峰を司る精霊の方々や空間を越えて来てしまったなんちゃって妖精。悪魔とか天使とか、乗っ取られちゃった人型DOPなどなど

何一つ例外なくナビ状態の人を認識する事はできません(ォィ



もっとサナララの一生に一度システムを正しく理解したい方は
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※サナララ及びその設定周りに関しましてはねこねこソフトさんのサナララに既存し、一部説明を引用させて頂いてます
※あくまでファン行為なので、大目に見てくれるとうれしいな!(ェ