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H「と、ゆーわけで、前置きでディンが女の子の格好させられたり(というか女にさせられたり)しましたが、そろそろ気を取り直して本題に入ろうと思います」

D「……ここにくるまででどっとつかれたんだが…(戻り)」

E「うむ、おかげで私はなかなか楽しかったぞ」

D「俺は全然楽しくなかったぞ……」

H「あははは……まぁ、とにかく今回のテーマはこれ!!」




『二人のティール・エインフィード』





D「二人……?」

E「どういうことじゃ?」

H「うん、まぁとりあえず本編の後に置いている―EX―の項目を読んで貰えれば分かるから、この場は割愛。 意味を直接二人の頭の中に刷り込むよ ”創作者代理人権限”!! (パチンッ!)」 

D「うわっ」

E「うっ……」

H「…と、そういうわけだから、貴方達が知っているあの子とは別に、あの子の元になったティールがいるのよ」

D「……そ、そうか……」

E「頭がくらくらするのじゃー……」

H「ごめんね。 それじゃあ、もう一人のゲストを呼ぶよ。  入ってー」

?「ようやく出番か。 待ちくたびれたよー」

D&E「……ティール!!?」

ティール(以下T)「こんにちわ、お二人さん。 私がお世話になったみたいだね」

D「みたいって……え? なんかでかくなってないか……?」

F「背丈ではディンといい勝負じゃな……一体何があったのじゃ?」

H「ふふ、驚いてくれてありがと。 でも、この子は貴方達が知ってる彼女じゃないよ」

D&E「……え?」

T「二人が知っている『私』の元になった私。 ”ブレイカーズの”ティール・エインフィードだよ、私は」

D&E「!!」

H「ちょっと、EWにいるティールに、『あなたはコピーです』とは言いにくいからね……あの子はあの子ですでに確立した存在ではあるのだけど、そんなこといわれていい気はしないでしょ?」

E「…まぁ、確かにそうじゃな。 私も自分がニセモノなどと言われれば、自分の存在意義を考えさせられるじゃろうし」

D「しっかし…いくつなんだ?」

T「17。 つまり、貴方達にとって私は、貴方達が知ってる『私』の4年後の姿って事になるのかな?」

E「ほー……あいつも色々と立派に成長するんじゃな………というか、これで私と同じ歳なのか…?」

H(……明確な数字は決めて無いけど、バストも背丈もティールの方が数字で上なのよね……
イラストじゃ差を表現しきれてないかもだけど、ティールってかなりのナイスバディ(苦笑)

E「……ひずみ、何か言ったか?」

H「別に?」

T「まぁ、そっちにいる『私』が私と同じになるとは限らないよ。 すでに私とは違う存在なんだから」

D「……男の俺には気持ちはよく分からんが……少なくとも目の前で見せられている姿を否定するのは難しいと思うぞ」

E「ディン、もう一度女になってみるか? (スイッチ持ち)」

H「いや、そのスイッチ服装を変える権限しか無い……てか本題に入ったのに収集つかなくなるからやめて(汗」

T「ははは、まぁ横で見てる分には楽しいけどね」

H「それどころじゃないって(汗  ……話を戻して、とりあえず順に設定について話して行こうかな。 まずは……」


『ブレイブハートとシャドウソウル』


H「これはティールのブースト能力に関しての事だね」

D「……シャドウソウルってなんだ?」

T「ブレイブハートの闇属性バージョンと考えて貰うと分かりやすいよ。 そっちの私にも『潜在属性』に闇があるみたいだけど、それはこの名残だね」

E「属性以外に効果は違うのか?」

T「うーん、ブレイブハートは私自身の精神状態が効果に大きく影響するけど、シャドウソウルは精神状態に関係なく、自分の意思で力を調節できるってところかな」

H「厳密に言えば、シャドウソウルの効果は『強化』と『属性付加』だけじゃないんだけど……そのへんは『本編』でも出せるかわからない設定だし、この場では必要無いから割愛するね」

E「ふむ…それでは、なぜ違う能力をもっているのじゃ? 元々は同じ存在じゃろう?」

T「確かにそうなんだけど、”私もブレイブハートは使える”……って言えばわかるかな?」

D「……そっちのティールが使える……アンタは4年後のアイツだから……」

E「そうか、シャドウソウルは『後から開花した能力』じゃな!?」

T「厳密に言えば少し違うけど、正解だね」

H「補足すると、可能性だけならそっちのティールも使えるようになる。 潜在としてだけど闇を持ってるからね」

D「……アレと同じ効果を安定して使えるって……無敵じゃないのか?」

H「だから、そっちのティールも使える可能性はあるけど、使えないし開花もしないように設定してあるの」

T「自分で言うのもなんだけど、最大出力を自由に出せるからかなり強くなっちゃうのよね」

H「でもそれはEWにおける規約違反になる。 だから、効果にムラのあるブレイブハートに限定してあるのよ」

T「最大出力は、『味方の誰かが瀕死状態』が条件だからね……私としても、否定したい状況だよ」

D「……そうか、お前も『過去』はあいつと同じなんだな……」

T「ま、ね。 …まぁ、『仲間を死から守る』意思の強さと同格の精神力を作れたら、出せない事も無いけどね」

H「じゃ、とりあえずこの項目はそんなところでいいかな」



『魔龍の力』



D「これは……」

H「彼女は13という年齢にしては異常なパワーを持っている。 その原因が、ディンに話した通り、『魔龍の血を浴びた事』」

T「あれは人間が扱うには強すぎる力だよ。 特に、子供の未発達な肉体じゃあ、少し振り回しただけで身体の方が先に壊れちゃう」

E「……というか、それを本人が知っているということは、『あった』のか?」

T「うん。 ちょっと一度だけ全開で力を振るってね……その時、全身の筋肉や骨がボロボロになった事があった」

D「うわ……それでよく生きてたな……」

H「魔龍の血は、本人の自己回復能力も増加させるからね。 全身ぶっこわれても、何日か動かさなければ何とか回復するよ」

T「数日で済んでたかな~……半月くらいは指一本動かなかった気がするけど」

E「そ、それはひどいな……」

H「まぁ、そこまで無理しない分には、驚異的な能力だよね。 『白石』で一回岩の下に埋まったけど、けっこうすぐに回復して出てきたでしょ?」

D「ああ、いわれてみれば、服はボロボロだったのに、怪我らしい怪我はほとんどなかったな……」

H「そのへん細かく語れなかったのが心残りかな(汗 まぁこの場を借りて補足って事で」

E「ところで、『今』はどうなのじゃ? どこまで力をふるえる?」

T「今は、もう問題なく全開で戦えるよ? 身体が力に追いつくくらいに成長したって事かな」

H「はい補足。 厳密にいうと、ティールがたった4年でここまで身長が伸びたことは、じつは魔龍の血の影響もあるのよ」

D「と言うと?」

H「身体の方が、血の影響で徐々に『力に適応できる状態』に作りかえられているの。 それだけのパワーを支えるには、それなりの体格が必要だからね」

E「……で、胸もなのか?」

H「そのへんはなんとも言えません(汗」

D「てかその話はもういいって……」

H「あはは……ブレイカーズを読んでくれた人は分かると思うけど、彼女が『自分は化け物かもね』みたいな事を言ったのは、そういう意味のつもりでした」

T「『化け物が…』って言われた時に『案外、そうかもよ』って言っただけだけどね」

E「というか、そこまで暴露してよいのか?」

H「いや………どうせこのペースだと言う機会ないし…せっかくだから、ね」

E「そうか。 本人がそう言っているなら、まぁ構わんじゃろ」

H「ちなみに、確かに体質の変化はあったけど、本質的には人間のままだから子どもは産めるよ」

T「でも、そういうのにはあんまり興味ないな」

D「……一応聞くが、それで生まれてくる子供は大丈夫なのか?」

E「あ、それは私も気になるのぅ」

H「…多少の影響は出ると思う。 ふつうより少し頑丈で力が強い、くらいだろうけどね」

T「だから興味ないって」






『で、結局どうなん?』




H「とりあえず、以上の二点を踏まえてかんがえてくれるとうれしいな程度のお話ですよ」

D「……それだけのために俺はあんなめにあってたのか(汗」

E「私は楽しかったから構わぬが」

D「だから俺は全然楽しくなかったって……」

T「あははは、まぁ、異性になってみたいって、生きてりゃ一回くらい思うものだと私は思うよ」

H「だから、その話は言い出すとキリが無いからおいといてってば。 これ以上やるなら権限使いますよ(汗」

D「頼むからそうしてくれ」

E「なんじゃ、つまらんのぉ」

H「はいはい、もう終わりだからごねないでね
 ……コホン、みなさん、こんな駄文をここまで読んでいただいて有り難う御座いました。
 今後皆さんが紡いで行く物語を楽しみにしていますので、エミリアやディン、ティール共々、よろしくお願いいたしますね」

E「よろしくなのじゃ」

D「気が向けば、俺も使ってくれ」

T「もう一人の私をよろしくね」

H「それでは! みんな一緒に――」




『”創作者代理権限 Shut Down”』