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ぜん民 第31話「うずく古傷・・・消えないぜん民の過去(前編)」の巻

以前少しお話したが、から神によってぜんまい民らいとして認定されたぜん民
ぜん民「あのころのことはもう思い出したくないのに・・・傷がうずいちゃうもんね」
彼女には決して癒されない古傷がある、それは股間にぜんまいが埋め込まれる時代にさかのぼる
たみ「いやだもんね!ぜんまいなんて埋め込まれたくないもんね!」
から神「たみよ、お主が頭のてっぺんにこのぜんまいを埋め込むだけでからかまが救われるのじゃぞ!」
たみ「絶対にお断りだもんね!そんなのつけたらみんなからバカにされてまともな生活できないもんね!」
から神「たみ、いい加減にせえ!お主はもうぜんまい民らいとして歩まねばならぬのじゃ!
    よいか、ぜんまいを埋め込むことは名誉なのじゃ、確かに人間としての生活は失われるであろう
    しかしだ!からかまを救うヒロインとしてお主は第2の人生を歩むのじゃ!
    かくいう私も最初はぜんまいに戸惑っておったが、ぜんまいつけてからモテモテじゃ!」
たみ「・・・・それマジだもんね?じゃあ付けちゃおうかな?」
から神「おお、そうか!付けてくれるか?それならば話は早い、早速つけ」
たみ「ちょっと待つもんね!さっきから態度が急変だもんね・・・・怪しすぎるもんね!」
から神のおかしな態度を察知したたみ、実はから神は隠し事があった