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ぜん民 第46話「紅葉真っ盛り!からかま晩秋のサバイバル遠足(第3ポイント:説明編)」の巻

こうして3チームとも何とか第2ポイントをクリアし、第3ポイントに向かうことになった
薫先生「3チームともここまでよくやっていると思います、しかし、勝負はここからですよ
    ここからはこれまでとは難易度が違います、よほど頭を使って協力してやらないとクリアは難しいですよ
    では、第3ポイントの説明をしますね、第3ポイントはYES/NO枕・・・ではなくYES/NOゲームです」
ぜん民「いえすのーゲーム?それはなんだもんね?よくわからないもんね、説明するもんね」
薫先生「いたって簡単です、皆さんには今から仮想の現金1億をお渡しします、それを3億以上にしてください
    現金を増やす方法はただ一つです、各チーム順番に検問を通ってもらいます
    そのときに皆さんはこのケースにお金を入れるか入れないか決めて、検問で検査員にチェックしてもらいます
    そのときにだますことができれば、すなわち、お金を持っているのに持っていない
    または、お金を持っていないのに持っている、と思わせればそのときは所持金額が2倍
    逆に見破られれば所持金額は半分になります、これを繰り返し、3億を突破すれば通過となります」
ぜん民「・・・・・・・・・ヒエログリフも曖昧な私にはややこしすぎだもんね、わかりやすく説明するもんね!」
薫先生「要は、検査員をだまし続けてお金を3倍にすればいいって話です
    うまくいけば、2回(1億×2倍×2倍)で通過できますが、一つ言っておきますね
    検査員はケースに触れることはできません、ケースを揺らしたら音でわかりますからね
    でも、検査員の見破る力は半端じゃないですよ、過去にこのポイントで挑戦者の99%はやられてますからね
    あ、それと、所持金額が100万を切ってしまったらゲームオーバーですから気をつけてくださいね
    あ、そうそう、検査員はこの人です!」
そうして出てきたのはなんとあの人だった