Ev97・精霊攻撃作戦
【体術】
【陣形】
【白兵】
【近距離】
【中距離】
【詠唱戦】
《精霊攻撃》
《地》・局地的に地すべりや地震を起こし、雪崩に敵を巻き込む
・岩の雨を敵に降らせる。 《風》・上空から真空波や竜巻で攻撃。
《炎》・炎で攻撃。機械人形には効果的と思われる。
・炎を燃えやすい地形に一点に集中し、上昇気流を発生させ、炎の竜巻を起こす。
《水》・敵の上方の地層の水を溶かし、雪崩を起こす。
・水を敵にぶつける。気温が低いので敵は凍結、または凍傷を負う。
《統合》:炎:風:上昇気流と炎で炎の竜巻を発生させ、風で誘導。敵を襲う。
:水:風:雨を降らせて敵を濡らし、猛吹雪をぶつける。体感温度は急激に下がるため、敵を瞬時に凍結させる。 :炎:水:水に炎をあわせる事で、水蒸気爆発を起こし、敵を吹き飛ばす SS
■精霊達の攻撃
銃器が力を失い、機械が鼓動を止める大地、レムーリア。
幻想<おとぎばなし>の中にしか存在しえないようなこの地を舞台に、今激しい戦火が上がっていた。
その戦場のただ中に響く連なり響く声があった。
人の声もあれば、人ならざるものの声も、ある。 いくつもいくつもの声が重なって響き渡っているのだ。
はたしてそれは、戦士たちが苦痛に上げる悲鳴なのか?
――否。
彼の声に戦火が生み出す苦痛の色はあれど、そこに痛みを訴え揺らぐ意思など感じられない。
ならば、戦士たちがままならぬ戦いを嘆く声なのか?
――否、否!
彼の声には悔いも悩みを抱えても尚譲れない誇りがあり、そこに退く意志など感じられない。
――戦火の中で、両手の塞がった戦士たちが上げる声はいつだって一つ、決まっている!
それは歌だ。
例えその手を銃器から、操縦桿から離し、精霊と共に戦うようになろうとその歌を忘れるものはいない。
人ならざる精霊だろうと、戦う者たちの叫ぶ声ならば、それは歌だ。 彼らは歌を、知っている。 日々の中で、そして戦場の中で唄う歌を知っているのだ!
自ら戦う戦士たちの歌、誇り高き戦士達の詠唱<いのり>。
命を賭して戦う者たちが、精霊<とも>に呼びかける咆哮。
――精霊使いと精霊の、交響楽曲。
青い輝きを宿した者たちが、その手を一斉に振り上げる。
自らの友たる精霊に、敵を撃ってくれ、と声を振り絞る!
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■RP
プロフェッサーG@奇眼藩国「『風の精霊よ、疾く疾く来たりて彼の敵を討て』」
水瀬悠@奇眼藩国「お願いだ、精霊よ!」 プロフェッサーG@奇眼藩国「ふはははははは!!行け行け我らの精霊軍団!!」 水瀬悠@奇眼藩国「思いっきり――ぶっ飛ばしてくれ!」 木曽池春海@奇眼藩国「応えてくれ――精霊たち、我らが友よ!」
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そして歌が終幕を迎え、精霊の力が敵目掛けて炸裂する――!
その力を、いくつもの声に後押しされながら。
声援の加護を受けながら、戦場の交響楽曲は貫き走る。
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(文:水瀬悠) 応援・RP«@wiki PR» 添付ファイル |
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