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「ショートカットせこくない?」
「杏奈もすれはいいじゃん」
「できたら文句言ってないって、ほんと。ドンキーのくせに身軽すぎ。」
「アーイ キャーン フラーイ!」
「出た、窪塚。レインボーロードで一周差ついたら勝ち目ないって。」
「あきらめたらそこで試合終了ですよ。」
「バスケじゃないし、試合でもない。あ、スラダン読みたくなった。」
「カズに貸してる。」
「あー、そういやさっきそこで関西弁の男の人に会ってさ、駅の道教えてあげたら時間を止める力をプレゼントされちゃったよ。」
「おー、すげーそれなんてもし時?」
「信じてないっしょ。」
「そういうお前はもっと信じてないだろ。」
「ははーん、そんな口きいても良いのかな貴志君。時間止めてその茶色いゴリラ抜いちゃうよ?」
「ご自由にどーぞ。」
「言ったな、テクマクマヤコンテクマクマヤコン〜時間よ、とーまれ!」
「サリーちゃんかよ。」
「違う、ひみつのアッコちゃんだよ。」
「いやどっちでもいいけど、時間止まってねーじゃん。」
「止まったよ。」
「差は縮まってマセンけど?」
「・・・ゲームも一緒に止まってたんだよ。」
「そりゃご愁傷様、はい一着。」

「オメデトウ、ナース好きの貴志君。」
「・・・何で知ってんの?」
「机の一番下の引き出し、アルバムどけたらナースもんのエロ漫画いっぱい出てきた。」
「勝手に開けんな、プライバシーの侵害だ。訴えるぞ。」
「時間止まってたし罪には問えないよ、少年。」
「マジで?」
「マジデス、というか二次元にしか興味ないの?もっとエッチなビデオとかあると思ったんだけど。」
「ああ、俺のプライバシーが侵されていく。」
「今日だって結構際どいスカート履いてきたのに反応ないし。」
「見られたいのか、痴女め。」
「オタクに言われたくアリマセン。」
「オタクじゃねー、多趣味と言え多趣味と。」
「ドンキーゲッツ!」
「別にいーよ、クッパでいくから。」
「でかけりゃなんでも良いってか。」
「胸は小さいほうが良いな。」
「それ私へのあてつけ?オタクでロリコンな貴志君よ。」
「始まるぞ。」
「ワリオ・・・、またショートカットできるとこじゃん。」
「瀬川貴志、クッパ出る!」
「SEEDじゃん、オタクめ・・・ほれ。」
「ちょ、何見せてんの。」

「へへん、女の武器を使ったまでよ。ところでオタクでロリコン、しかもヘンタイな貴志君。クッパが壁にぶつかってるわよ、オホホホホ。」
「痴女め・・・・・・白・・・か。」
「ニヤつくなヘンタイ。」
「痛っ!・・・・・・オヤジにもぶたれたことないのに。」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「もしもし」
「もすもす」
「もすもすじゃねーよ、俺の机の一番下の引き出しのアルバムどけたとこ、淫乱看護婦vol3〜オペ室の情事〜の上になんか置いてあったんだけど。」
「vol3か4かは知らないけど、今日が何の日か確認して出直してこい。」
「義理?」
「本命」
「そうか、義理の方が倫理的にも色々できるんだけどな。あくまで他人だから近親相姦にもならないし。ていうか俺はロリコンじゃなくて、貧乳で童顔なお姉さんが好みなんだよ。そしてパンツは白より水玉かピンクのチェックとかのほうが好k」
「ガチャ!ツーツーツー・・・」

〈終〉