作品概要

近未来の日本を舞台に、主人公の弁護士となって依頼人の無罪を勝ち取る法廷バトルアドベンチャー。
2001年にゲームボーイアドバンスで第1作が発表され、PXZ2発売時点で14年のロングランを誇る人気シリーズ。
クロスオーバーではULTIMATE MARVEL VS. CAPCOM 3などにも登場しているが、シミュレーションゲームには初参加となる。
容姿や辞典での台詞から、今回の時系列は2~3終了時頃と思われる(サイコ・ロックの勾玉を持っている、ヒメサマンの存在について言及する等)
特設サイトでのインタビューにて2終了後のイメージで作成されたことが判明した)

登場キャラクター

・成歩堂龍一

CV・近藤孝行
通称「なるほどくん」。刺々しい髪形と青いスーツが特徴的な弁護士。キャリアこそ短いがいくつもの難事件を担当し、その度に窮地からの大逆転を起こす。
師匠の綾里千尋仕込みのハッタリとピンチになる程にふてぶてしい笑み、そして『発想の逆転』が最大の武器。
本作では生体兵器持ち込みの疑いを掛けられた三島平八の弁護を引き受けた結果、それを仕組んだシャドルーに命を狙われる羽目に。(真島の弁護も引き受けたことがあるらしく、顔見知りとなっている)
戦闘では真宵とのソロユニット扱い。モリガンの魔力によって真宵の「『異議あり!』で敵をなぎ倒せるようになる」というイメージが現実になり、台詞のフキダシや人間の隠したい秘密を可視化したサイコ・ロックをぶつけて戦う事になる。

・綾里真宵

CV・花村怜美
霊媒師の卵で成歩堂の助手。
倉院流霊媒道という霊媒術の家元の娘で、死者の魂を呼び出して自分に乗り移らせる事が出来る。
姉の千尋が殺害された事件を切っ掛けに成歩堂と出会い、以降助手を務める。(当人から言わせると「なるほどくん危なっかしいから」。その為彼の保護者と自称する事も)
ミソラーメンが好物。
戦闘では成歩堂とコンビでソロ扱い。こちらは大好きな特撮番組のヒーロー、大江戸戦士トノサマンと小江戸剣士ヒメサマンを召喚して戦わせるという趣味全開の能力を貰った。

・御剣怜侍

CV・竹本英史
赤いスーツとキザなポーズが特徴的な天才エリート検事。成歩堂とは小学校時代の同級生でライバル。
かつては有罪の為なら手段を選ばない人物だったが、法廷での成歩堂との再会と幼少時のトラウマとなった事件の解決を機に更生。
実はトノサマンのファンで、人形を職場に置いている。
PV第2弾では竜宮城の乙姫と共に登場し、成歩堂と裁判で対決する模様。

シリーズ一覧

  • ナンバリング作品
逆転裁判(GBA 2001)
逆転裁判 蘇る逆転(1のリメイク ニンテンドーDS 2005)
逆転裁判2(GBA・ニンテンドーDS 2002・2006)
逆転裁判3(GBA・ニンテンドーDS 2004・2007)
逆転裁判4(ニンテンドーDS 2007)
逆転裁判5(ニンテンドー3DS 2013)
逆転裁判123 成歩堂セレクション(ニンテンドー3DS 2014)

  • 外伝作品
逆転検事(ニンテンドーDS 2009)
逆転検事2(ニンテンドーDS 2011)

  • コラボレーション
レイトン教授VS逆転裁判(ニンテンドー3DS 2012)

  • 別シリーズ
大逆転裁判 成歩堂龍之介の冒険(ニンテンドー3DS 2015)