作品概要

2011年4月、東京・神室町は突如大量発生したゾンビにより未曽有の事態を迎えていた。
巨大な隔壁により封鎖された神室町で、各々の守るべき物のために4人の男達が立ち上がる。

2005年から始まった龍が如くシリーズの外伝作品。(江戸時代初期と幕末を舞台にした外伝2作に世界観を共有するクロヒョウシリーズ等もある)
ゾンビ大量発生などシリーズ作品との世界観の違いから、本作品は前作である4から分岐したパラレルワールドであることが明言されている。

登場キャラクター

・桐生一馬

かつて『堂島の龍』と呼ばれた伝説の極道。日本の極道界二大勢力の一つ、東城会の元四代目会長という肩書も持つ。
10年間の服役を終え、一人の少女を守るために立ち向かった「消えた100億円事件」を皮切りとしていくつもの事件に遭遇し、その全てを己の肉体と仲間たちの協力で解決してきた。
当人も「歳をとる程に若い頃より強くなる」と自覚しており、ついには「年に1度神室町に襲来する天災」と称され、都市伝説になっている程。
基本的に銃を使う事を嫌うが、OTEでは「殴ってもゾンビを倒しきれない」という事情からポリシーを曲げて銃を手に取る。(止めを刺せないだけで、ゾンビ自体は殴り倒している)
専用武器はXK.50対物狙撃銃。

本作では「神室町に呼ばれる」ように現れ、真島の言葉で戦う事を決意する。

余談だが担当CVの黒田氏はあの声を作るために毎日ウォッカでうがいをしていたことが、某ラジオ番組で本人の口から発せられている。

CV・黒田崇矢

・真島吾朗

東城会直系真島組組長。
『嶋野の狂犬』と呼ばれた極道でその名に違わない狂気じみた振舞いと行動が特徴。
桐生に負けず劣らずの身体能力を誇り、本作でもそのとんでもなさを如何なく発揮する。
専用武器は愛用のドスとショットガン、Mark IV.EXP。
シリーズ皆勤賞の一人で人気も高く、人気投票では桐生を抑えて堂々の1位。
長らくOTE以外では使用する事が出来ないNPCとして異彩を放っていたが、過去編である龍が如く0で桐生と共に主人公を務めた。

成歩堂には以前弁護を担当してもらったことがあるらしく、顔を見知っている。

CV・宇垣秀成

シリーズ一覧

龍が如く(PS2 2005)
龍が如く2(PS2 2006)
龍が如く3(PS3 2009)
龍が如く4 伝説を継ぐもの(PS3 2010)
龍が如く5 夢、叶えし者(PS3 2012)
龍が如く0(PS3・PS4 2015)

龍が如く 見参!(PS3 2008)
龍が如く OF THE END(PS3 2011)
龍が如く 維新!(PS3・PS4 2014)

クロヒョウ 龍が如く新章(PSP 2010)
クロヒョウ2 龍が如く阿修羅編(PSP 2012)