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極星帝国
きょくせいていこく
もうひとつの地球から次元を超えてやってきた侵略者。

レムリア、アトランティス、ムー、夏、マケドニア、キャメロット、アルフハイムの七つの王国からなる。

皇帝マクシミリアン・レムリアース・ベアリスを頂点とし、七王国から選出された十将軍が軍事の実権を握っている。
皇帝の覚えがめでたい者は、星の姓を賜る。

七つの国の連合体という設定上、キャラクターの能力や分類アイコンアンデッドスキャナーウォリアートライモンスタードラグーン
ミスティックヴァンパイアなど)が非常にバラエティーに富んでいるのが特徴。
ほぼすべてのネームレベルが複数の分類を持っている。

また、他の勢力よりも男性キャラクターの比率がやや高く、男性のSPカードも存在しており、
審判の日までは男性の二段ブレイクはこの勢力の専売特許だった。
そのかわりエキストラパックやメディアミックスでは非常に少ない勢力でもある。
ブロッコリーコンテンツのエキストラパックにおいてもほとんど存在しておらず、
SagaIIで極星帝国サイズだったカードもSaga3では他勢力サイズに戻ってしまう体たらく。
パワーを全て使い切ってアタックしたときのダメージは全勢力で最大なのだがそうそううまくは行かない。
(ちなみに大型では白・赤・緑20、青16、黒24、黄25)
アビリティも微妙、そして他作品ネタ(スーパーヒー○ータイムなど)が多い、下記のカレーはじめメガミマガジンでいじられたなどのため
ネタ扱いされる事も悲しいかな多い勢力である。

勢力カラーはカレーとも呼ばれる。

SagaIIから追加された勢力だが、中井氏の構想には開発段階からあったようである。
現代~近未来を舞台にしたアクエリアンエイジの世界観に合わないという事で一旦オミットされたが、
異次元世界という事で折り合いをつけてSagaIIでめでたく追加された。

余談だが、SagaIIで白の対抗色が黒からこれに変わったおかげでリストラされたキャラが複数存在する。
SagaIIからSaga3への移行ではそれまで相互に食い合っていたのが三すくみになったためか対抗色を切り換えただけで生き残っているのだが。

「アクエリアンエイジ」からのエキストラエクスパンションに置いてはどうやら
「悪役、敵側、外道」に適用される勢力のようエキストラエクスパンション 魔法戦記リリカルなのはForceのフッケバイン一族他。

なお耐久力はWIZ-DOMと同等。