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Permanent Card
極星帝国
3F/2C
-/-/+1
シールド/バインド1
≪このキャラクター≫からアタックコスト・ガードコストを支払うことはできない。
≪ブレイクしているあなたの支配キャラクター全て≫の攻撃力に+1する。
このカードがダメージ置き場にある場合、≪ブレイクしているあなたの支配キャラクター全て≫の攻撃力に+1する。
No.1449
Rarity:R
Illustrator:佐嶋真実
Expansion:遺伝子の力

カード考察

ブレイクしている支配キャラクター全ての攻撃力が1上がり、しかも相手には効果がない。
ただしセットされたキャラクターは通常の方法ではアタック宣言ガード宣言が出来ず、支援専門になる。
瞳天使“ジゼル”スクランブルコマンド・ソーティなどを使い、宣言をさせることは可能。
除去耐性(シールドバインド1)がつき、耐久力まで上がるので除去カード(焼き)を恐れずセットしておける。
チャージX持ちキャラ辺りにセットするのが良いだろうか。
逆にアタッカーなどバトルに参加するキャラにセットするのはお勧めしない、というかアタッカーじゃなくなる。
レナスなど他キャラにスキルを与えたり、エフェクトで戦うタイプのキャラクターにセットさせてもよいが
そのタイプのキャラは往々にして重く、捨てキャラにしてしまうのは考えものである。

なお攻撃力が上がる効果のみは、ダメージ置き場からでも効果を発揮する。
あまり軽いパーマネントではないので(3F2C)、単純に打点を高めるだけならダメージ落ちを狙うのも手。
むしろキャラクターにセットするとデメリットが多いのでいかにしてダメージ置き場に置くかが運用の要になる。
暗黒魔法でわざとダメージに置いて攻撃力を上げつつドロー加速、なんてことも出来る。
リリアとの相性は抜群。

黒には電脳妖精“ラプンツェル”がいるので、黄色キャラクターが1枚も入っていなくてもアグレッシブとラプンツェルのエフェクトだけで簡単にダメージ置き場での効果の恩恵を得られる。ダメージに1枚落とすだけでも1Fサイズの軽ブレイクの攻撃力が5になるので、遺伝子治療辺りを握っていれば軽ブレイクで大抵の相手は相打ちに持ち込める。