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Permanent Card
E.G.O.
2F/0C
-/-/-
≪このキャラクター≫はクリーチャーを得る。
≪このカードをセットされているキャラクターと同じネームを持つキャラクター≫は、2体以上同時に場に存在できる。
≪このカードをセットされているキャラクターと同じネームを持つブレイクカードのコスト≫は、オーナーの手札に戻る。
No.1316
Rarity:R
Illustrator:ヒナユキウサ
Expansion:遺伝子の力

カード考察

数あるパーマネントカードの中でも特に変り種に分類される一枚。
一つ目の、分類クリーチャーを得る能力はオマケと考えて良いだろう。
分類を得たいというのであれば、自由に任意の分類を与えることができるメイクアップ突然変異を素直に使えばいい。

二つ目の効果が最大の特徴で、望刻の塔エクストリーム環境で迦陵頻伽以外の同一ネームを複数並べるためには必須となる。
愛して止まないあの娘・あいつをいっぱい並べてみると、幸せな気持ちになれます。
全体に効力を及ぼすアビリティを持つネームレベルが重複して存在する場合、当然アビリティも重複する。
アペフチカムイの巫女“日之上 舞香”を数体並べると、当然並んでいる分だけ阿羅耶識キャラクターの攻撃力が上がる。
突撃指揮官“キュリーニ・ホワイト”が複数体いると、並んでいる分だけしっかりアビリティが適応される。
このカードが捨て札されるときにセットされているキャラクターとは別に同じネームを持つキャラクターが存在した場合、
それらは全て捨て札され、ネームを持つキャラクターカードブレイクカードはダメージ送りとなる。
妙声鳥“迦陵頻伽”のように、独自に複数体存在可能なアビリティを持っている場合はこの限りではない。

三つ目の効果は、複数の同一ネームをブレイクする際のサポートになる。
多段ブレイクや、重ねブレイクでも適応される。

突撃指揮官“キュリーニ・ホワイト”が4体並んでしまうと、バトルの際E.G.O.支配キャラクターが合計+8/+8/+8修正される。
その場合、軽ブレイクがたちまち超大型を返り討ちにしてしまうサイズになるが…。
ファクターコストタッチでも使用可能なレベル、ロマン、ネタに富んだカードであることは間違いない。