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赤単管輅ハンドコントロール(教皇の祭壇環境対応)

  • キャラクター

  • ブレイク

  • プロジェクトカード

  • ファストカード

解説

管輅を中心にしたデッキで、相手のハンドをコントロールするデッキだ。
使われて困るカードは使われる前にデッキに戻すことを信条にしている。
エフェクトを使うタイミングとしては、基本的に相手勢力フェイズに使用しよう。
このタイミングではブレイクカードプロジェクトカードパーマネントカードの使用が出来ないため、使われる前に手札に戻すことが出来るためだ。

もし仮に強力なブレイクカードを出されてしまったら奇門遁甲八陣を使い、手札に戻し、エフェクトでデッキに戻してやろう。
奇門遁甲八陣が効かないようなブレイクもあるが、それらは意地でも出させないよう、プレイされる前にエフェクトでデッキに戻してやろう。

ドローで手札に加わったカードは管輅エフェクトでプレイされる前にデッキに戻すことができるが、ECBで戻ったカードは、次のプレイで使用すると、管輅エフェクトで妨害するタイミングがないため、かなり困った状況になってしまう。
もしECBで使われると困るカードがECBのコストとして支払われてしまったら、結界呪縛を使ってエフェクトを無効化し、手札に加えさせないようにしよう。

このレシピではエンドカードとして呪縛を採用しているが、他にも御眷属茶吉尼天経を採用するパターンもある。
呪縛の場合はアタックを通すためにも使え、ECB対策にも使える。
御眷属の場合は、オフェンシブが付くことで、コスト消費の激しさを緩和してくれる。
茶吉尼天経の場合は、キャラクターを焼くことでファクターを制限できるようになる為、コントロールの幅が広がる。
どのパターンもメリットはある為、自分が使いやすい物を選ぼう。

管輅に頼りきりになってしまうのであまり推奨はできないが、プロジェクトカードファストカードパーマネントカードは全部管輅で戻せばいいと判断して太古神法を抜く構築もある。
もし抜いた場合はエンドカードを増やしたり、神卜“管輅”を増やしたり、捧巫女“狭野 うらら”を投入し、補給を増やす等、自分にあった構築をすると良いだろう。