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カードのレアリティ(Rarity)=希少価値のこと。
原則的にレアリティが高いものほど強力であり、一定以上のレアリティのものは特殊仕様にもなっている。
これにより差別化を図るのが「トレーディングカード」たる由縁である。

アクエリアンエイジは1パック12枚に対しコモン7枚、アンコモン4枚、レア1枚を基本とするが、
このうちレア1枚がSPやVFに置き換わっていることがある。

レアリティの詳細および当wikiでの表記は以下の通り。

レアリティ名
(英略号/フル英表記)
カードの特徴 解説
コモン
(C/Common)
特に無し 「一般的」の意。
「ノーマル(N/Normal)」と呼ばれることもあるが、
後述のアンコモンとの兼ね合いでコモンと呼ばれることがほとんど。
アンコモン
(UC/UnCommon)
カードナンバーの横に★ 「一般的ではない(だが特にレアでもない)」の意。
「アンコ」という略称がよく用いられる。
多段ブレイクの下段やドロー+Xを持ち足回りを担うキャラクターカードのように、
構築において重要だが、極基礎的な部分を担うためにレアだと困るカードや、
サイクルなどの地味な働きをするカードの多くが属する。
後者はデメリットも軽微あるいは皆無で堅実な働きをするものも存在し、
レア以上の価値で取引されることも少なくない。
(UCでネームレベルを持っている場合は、そのパック内のレアに
同じネームレベルの多段ブレイクが存在することがほとんどである)
レア
(R/Rare)
カードナンバーの横に★★ 「レアリティ」の語源、「珍しい」の意。
フィニッシャーエンドカードの多くが属する。
ほぼ例外なく派手で強力だが、その分ファクターコストなどが非常に多く、
使用には相応の覚悟、時には専用の構築が必要である。
SP カードナンバーの横に★★★
パラレル(プリズム)加工
レアの中でもキャラクター性を重視したカード、
つまりネームレベルキャラクターが多く属する上級のレアリティ。
カードに加工がされていたり、フレーバーテキストが違っていることがある以外は、
何の違いもないため、取引における価値はレアと大差ないことがほとんどである。
魔術師の呪文まではホイル加工だったのだが、
反り返りによるプレイングへの影響が懸念され、変更された。
なお編集時点で「SPecial」なのか「ShortPrint」なのか筆者は知らない。
ビジュアルフレーム
(VF/VisualFrame)
外枠が存在しない
全面にイラストが描かれている
テキスト欄が半透明
枠のデザインが異なる
月光の秘儀より登場。
市販品ではメインビジュアルが使用されており、
イラスト、仕様共に非常に見栄えが良い。
ただしその封入率は1カートン=16BOX=240パック中2パック。
プレミアムフレーム
(PF/PremiumFrame)
左右の外枠が存在しない
枠のデザインが異なる
一言で言うと簡易VF。現在はプロモーションカードにのみ存在。
メモリアルフレーム 外枠のデザインが異なる 厳密にはレアリティではなく、
メモリアルセレクションおよびその関連カードのほぼ全てに施されている。
メモリアルセレクションのテーマにふさわしい豪華さを感じさせるデザインである。
プロモーションカード
(PR/PRomotion)
カードナンバーが「PR000」
仕様は統一されていない
(ノーマル、VF、PFなど)
市販品のナンバリングに含まれない非売品。
「プロモ」という略称がよく用いられる。
ブースターのBOX、構築済デッキ、キャンペーン、その他関連商品などの特典、
大会の参加・入賞特典・お楽しみ賞として配布され、
市販品とは異なるイラスト、仕様になっている。
高価な商品の特典や、大会の入賞特典には、
人気キャラクター、人気イラストレーターによるPF、VFも存在する。
エキストラパック・エキストラエクスパンション以外で
アクエリ以外の版権キャラクターのカードが属するのはここ。

余談。
SagaII時代のOVAのDVDには三段ブレイクが付属したことがある。
市販品の先行配布であるにも関わらず使用が認められていたことや、
三段ブレイクであるにも関わらず1ファクターでブレイク可能であったため、ユーザーからの大ブーイングを受けた。
後に4Fへのエラッタがかけられた上、筆者の記憶が正しければ、以降現在までに市販品を先行配布したプロモは存在しない。