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Break Card
E.G.O.
3F/3C
スチューデント/スキャナー
5/4/4
このキャラクターのパワー1につき、≪このキャラクター≫に、±0/+1/+1する。
≪このキャラクターに与えられたダメージ≫に、-(1)する。
No.0444/0459/PR056/PR086/PR197
Rarity:R/SP/PR
Illustrator:美樹本晴彦
Expansion:悪魔の契約

カード考察

帰ってきたエースアタッカー。

逆襲の巨蟹宮発売後、長らく続いたsaga3スタイルにおけるデッキの不遇さと、
固定色メタの時代を終わらせた悪魔の契約収録カード中の1枚。
新たにスキャナーアイコンを得て、他の色からも素体が取りやすい。

真由美とサイキック女子高生“斎木 新名”どちらを取るかと聞かれたら、迷わずこっちだろう。

旧来の2段目以降が持つサイズアップアビリティはそのまま受け継いだ。
他のカードの支援抜きで基本サイズが大きくなるのはとても頼もしい。
2つ目は旧来の3段より若干弱体化した精神ダメージ耐性アビリティだが、
それでもステラエフェクトを食らわなかったり、邪印焼かれにくかったりするので心強い。

フルパワーで殴ったターンで、相手が全てを素通しすれば、単純計算で相手のデッキが30枚削れる。
流石にそこまで相手は彼女を放置するとは思えないが。
流石にバトル相手が魔神転生ラーの光などでパンプアップしたり、
“ディーヴィ”魔神ドゥルガーに触れたりするとかなり無理臭いので、それなりの対策は立てよう。

余談だが、悪魔の契約BOX購入特典で封入されたPR版は、髪の毛が光り輝き、スーパーモード化しているため、
スーパーサイヤ真由美と呼ばれるとか、呼ばれないとか。

運命の輪環境移行後は、フェザーライト“羽生 美輝”に押され気味だがその実力はまだまだ一線級。
隠者の森以降の環境で猛威を振るう二大巨頭であるシルマリル美鈴に対して羽生のエフェクトが効かない事から今は白のトップに返り咲いた。

通常のエクスパンションに収録される藤宮真由美は、Saga1の時代から基本的に一貫して美樹本氏が
イラストを手がけており(例外は「新たな基本セット」のコンセプトで全て絵師が変更されている処女宮版)、
PR版になると絵師が変わることも多くなった中で、このカードのPR版は変わらず同氏がイラストを手がけている。
(PP等を含めた例外も、Girls a War War!に関連したあさぎ桜氏版ぐらいである)

○関連カード
エスパー“藤宮 真由美”
振袖“藤宮 真由美”
サイキック・ジーン“藤宮 真由美”
覚醒の乙女“藤宮 真由美”
登校準備中“藤宮 真由美”