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Break Card
E.G.O.
3F/3C
スチューデント/スキャナー
5/4/4
1:メインフェイズ終了時まで、≪このキャラクター≫の攻撃力に+Xする。
1:メインフェイズ終了時まで、≪このキャラクター≫の耐久力に+Xする。
Xはこのキャラクターのパワーに等しい。
No.0018/0031
Rarity:R/SP
Illustrator:後藤なお
Expansion:逆襲の巨蟹宮


カード考察

Saga3新生なおレンジャーホワイト。
真由美アビリティの劣化版とも言えるエフェクトを2つ持っている。
このエフェクトで戦うには、何らかの手段でパワー補給をし続けるなどをしないと、まずバトルでは戦えない。
エフェクトで1コスト、バトルをするのに1コストかかるので、燃焼効率が悪い。
イラストに反して、エフェクトの使い勝手が悪すぎるため、姫鬼神“鈴鹿御前”総参謀長“メタトロン”といった、他のなおレンジャーに対して引けをとってしまう。
悪魔の契約以前はテレパシーなどのの基本となるカードが無かったため、Saga3開始直後から今まで、使用頻度が低いまま来てしまっている。

使うのであれば、スパークリング・プラズマや、パワースーツを装備させる事になるだろうが、どう見ても、サイキック・プライマル“藤宮 真由美”の方が
明らかに使い勝手が良いのは周知の事実。
エフェクトを5回使った後にタイムリープサイコスピアを使えば真由美を超える突破力を誇るが、
スキル、エフェクト、プロジェクトと依存する部分が対策が容易なものばかりなので不安定感は否めない。
何とも気の毒な斎木家のお嬢様である。

AAAにおいては期待の新星?

○関連カード
ピュア・サイキッカー“斎木 新名”