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Break Card
WIZ-DOM
3F/1C
タレント/ミスティック
5/(5)/5
【“イングリッド・フェアフィールド”のみブレイク可能。】
シールド/バインド1/チャージ3
≪あなた≫は、あなたが各ターンのメインフェイズ中に、最初に使用するプロジェクトカードのコストに-Xして使用宣言可能。Xはこのキャラクターのパワーに等しい。
No.2756/2771
Rarity:R/SP
Illustrator:尾崎弘宜
Expansion:望刻の塔

カード考察

プロジェクトカードコストを減少させる効果は言うまでもなく強力。
死の刻印あたりがノーコストで飛んできた日には泣きたくなる。
本人の戦闘能力もバインドのおかげで滅法高い。
精神攻撃無効の相手には分が悪いが、耐久が5点と高くバインド1も有するため精神攻撃持ちとしては戦える方である。

また、隣に東方の賢者“メルキオール”が控えると相手のターンにもノーコストでプロジェクトが飛ばせる為、常時プレッシャーを与えることが出来る。

彼女のアビリティを本来のコストがXとなっているカードに対して使用する場合も、特に問題なくコスト減少の恩恵にあずかれる。
ただし、特にデス・ルーンなどを使用する場合には何コストで使用宣言するかを明確に宣言するようにしたい。
これは何も特別なことではなく、普通にデス・ルーンを使用する際にもするべきことだが、このアビリティが絡むと実際に払うコストと効果処理で参照するコストの値に差が生じる上、たとえばパワー4の状態でアビリティを使った場合、0~4コストでの使用宣言が0コストで行えるため、視覚的には判断がつかない。

また、このアビリティを使用したカードに対するレスポンスで中臣祓を使用した場合、その効果によって捨て札されるデッキの枚数もアビリティによって減少したあとのコスト分となる。
魔絶ちの法によるドロー枚数も同様。

ちなみにイースターの使用宣言にこのアビリティを使用すると、場のパワーカードの総数が増えてしまうという不思議な現象が発生する。

2010年11月15日以降、下段のお姫様“イングリッド・フェアフィールド”がエクストリームスタイルでは使用できなくなり、このカードも使用に著しい制限を受けることとなった。

○関連カード
お姫様“イングリッド・フェアフィールド”