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≪このキャラクター≫はE.G.O.のファクターを1つ持つ。
≪このキャラクター≫は、このキャラクター以外のあなたのテリトリーのマシンの持つスキル全てを持つ。
メインフェイズ開始時に、≪あなたのテリトリーのマシン1人≫を捨て札する。
0:あなたの支配エリアの、このキャラクター以外の、このエフェクトの効果で指定されていないマシン1人を指定し、あなたのデッキの一番上のカード1枚を捨て札する。メインフェイズ終了時まで、指定したキャラクターの本来の能力値を≪このキャラクター≫に合計して判定する。メインフェイズ終了時に、≪指定したキャラクター≫を捨て札する。
No.2867
Rarity:R
Illustrator:K2商会
Expansion:望刻の塔

カード考察

ブラックとついているが設定上は大破したところをイレイザーに回収魔改造された正真正銘のブレイブカイザーであるとのこと。
つまり超融合機神“G-ブレイブカイザー”のネームが変わった理由は新造だったからだったことが明かされた。
そのためかアビリティはブレイブカイザーのものを引き継いでいる。

ちなみに「ちょうゆうごうましん」と読む。「まじん」だったらG-ブレイブカイザーと合わせて三闘神が気取れたのに。


「≪このキャラクター≫は、このキャラクター以外のあなたのテリトリーのマシンの持つスキル全てを持つ。」の解説。
このアビリティによって得られるスキルは、同じものでも2つ以上得る事ができる。
つまりあなたのテリトリーにAIOSが2体存在する場合、このカードは「▼ ▼ ドロー+1 ドロー+1」を得る。
あなたのテリトリーとはあなたの支配エリアとあなたの勢力エリアの総称。
よってあなたの勢力エリアに存在するマシンの持つスキルも得る事ができる。
補給力がとんでもないことになる。
その場合ドローが増えたことと後々エフェクトで使用するデッキ残数に注意。
また、駆逐艦によってペネトレイトとオフェンシブを得ることが可能で、決定力が格段に上昇する。

「メインフェイズ開始時に、≪あなたのテリトリーのマシン1人≫を捨て札する。」の解説。
自分のメインフェイズ開始時だけではなく、対戦相手のメインフェイズ開始時にも、このアビリティは効果を発揮する。
捨て札するのは勢力エリアにあるキャラクターでも構わない。
自分のテリトリーに他にマシンを持つキャラクターが存在しない場合、このキャラクター自身を捨て札しなければならない。

「0:あなたの支配エリアの、このキャラクター以外の、このエフェクトの効果で指定されていないマシン1人を指定し、あなたのデッキの一番上のカード1枚を捨て札する。メインフェイズ終了時まで、指定したキャラクターの本来の能力値を≪このキャラクター≫に合計して判定する。メインフェイズ終了時に、≪指定したキャラクター≫を捨て札する。」の解説。
指定したキャラクターがメインフェイズ終了時に捨て札されてしまうとはいえ、破格のパンプ能力といえる。
AIOSを2体、惑星揚陸艦を2体の合計4体を指定した程度でも、合計能力値は14/19/11に達する。
キャラクター1体指定するにつきデッキの上から1枚ずつ捨て札しなければならない為、一度に多く指定する場合はデッキの残り枚数に注意する必要がある。
精神攻撃を持つキャラクターを指定した場合、精神攻撃と通常攻撃の両方を持つ事になる。
例えばヘルライダーのみを指定した場合、合計能力値は7/(1)5/6となる。
このエフェクトが効果を発揮しているときに指定したキャラクターが捨て札された場合は、そのキャラクターの能力値をこのキャラクターに合計して判定されない。
このエフェクトが効果を発揮しているときに何らかの効果で指定したキャラクターがマシンを失った場合も、そのキャラクターの能力値をこのキャラクターに合計して判定されない。