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Break Card
極星帝国
3F/3C
モンスター/スキャナー
5/5/4
イニシアチブ/レジスト・阿羅耶識/レジスト・ダークロア
このキャラクターがバトルする際、≪このキャラクターのバトル相手≫の持つスキル全てを無効化する。
3:≪あなたのデッキ≫から、ネームに「カストル」を含むブレイクカード1枚を選び、対戦相手に見せる。その後、あなたのデッキをシャッフルする。その後、そのカードをセット宣言する。このエフェクトはあなたのターンのプロジェクトカードのタイミングでのみ使用宣言可能。
「光が全てを照らし、光の下に全てが集う、そこにはもちろん、闇も含まれるわね」(ノーマル版)
「さあみんな、一気に行くわよ!」(SF版)
No.3045/3059
Rarity:R/SP
Illustrator:椋本夏夜
Expansion:調和の杯

カード考察

カードを見て最初に思ったことは「なにこの関連カードの多さ…」
修行者の魂に収録されたカストル四人組の追加キャラであり、極星帝国の設定として平行存在がダークロアにおり、調和の杯の特徴としてネームレベルキャラクターと関連があるキャラクターカードが存在する。
余談だが椋本夏夜氏の担当するネームレベルキャラクターにはイニシアチブを持つキャラクターが多いのだがこいつによりさらにスコアが伸びた。
相手のイニシアチブは無効化できるので一方的に攻め立てられるが、それでも倒せないような耐久力が高い勢力のキャラクターに対してはレジストがあるため少しだけ安心。というか、大会などで採用されることの多い2勢力に対して一方的にアドバンテージを得られるというのはかなり胡散臭い。
ただし上司にあたるエルヴン・ハーミット“シルマリル”にはレジストが消されてしまう。
またアームド・プリンセス“ウェヌス・ドーン”にはイニシアチブ無効化と弱体化アビリティによって相打ちを取られてしまう。
ちなみにアクエリアンエイジのカードの中でもっとも中黒の数が多いキャラクターでもある。

○関連カード
ガーディアン・エルフ“カリタ・ヴィルクリスト”
イグニス・エクエス“ベアトリクス・カストル・サラマンドラ”
ウェントゥス・エクエス“アイナ・カストル・シルフュス”
アクア・エクエス“アイノ・カストル・オンディーヌ”
テラ・エクエス“ブリギット・カストル・ノーム”
テネブラエ・エクエス“セシリア・カストル・シェード”
深森エルフ