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Break Card
極星帝国
3F/1C
トライ/ミスティック
5/5/4
【“スュテノ・アルゴル”のみブレイク可能。】
シールド/バインド1/サーチ(“スュテノ・アルゴル”)
X:目標の、≪パワーX以下のキャラクター1人≫のアタック宣言またはガード宣言を取り消す。
1:メインフェイズ終了時まで、目標の≪キャラクター1人≫の持つスキル・エフェクト全てを無効化する。このエフェクトはアタック宣言またはガード宣言しているキャラクターに対してのみ使用宣言可能。
「その程度の覚悟なら、剣を取らない方がいい。争うことの苦しみを知らぬ者に破れるほど、この呪法は甘くない」(ノーマル版)
「そんなに呪術を食らいたいなんて、変わった人ね」(SF版)
No.3048/3060
Rarity:R/SF
Illustrator:紺野比奈子
Expansion:調和の杯

カード考察

新スキルサーチが採用された2段ブレイクの上段。
サーチによって、不要なこのカードを下段に変換できるので、
従来の2段ブレイクよりも安定して早く出すことが出来る。

下段から能力が加わりガード宣言も取り消せるため、
場にいるだけでチャンプブロックが防げ、全体的な突破力が高められるようになった。
しかし、相変わらずメインクラスのアタッカーを止めようと思うと効率が悪い点は変わらない。
下段同様、何らかのサポートを考える必要がある。

2つ目のエフェクト、スキル・エフェクト封じそれ自体は便利だが、対象に条件がついているのは大きなマイナス。
瞳の呪術を扱う=目を合わせるというイメージに沿って設定されたものだと思われるのが、もしもこの限定がなかった場合を仮定して考えると使い勝手を大きく落としてしまっている。
とはいえ、ないよりははるかにマシ。仮にこのエフェクトがなかったとしても、SagaII時代からのエフェクトが既にあるためロイヤルトライ・オブ・ムー“ラユュー・アルビレオ”などのエフェクトメタ相手には既に無力だったのだから。
エフェクトが複数あることがデメリットにならない限りは、2つ目のエフェクトの存在は彼女の価値を毀損しないのである。


○関連カード
三眼呪術士“スュテノ・アルゴル”