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Break Card
極星帝国
5F/5C
ウォリアー♂/ワーウルフ♂
6/6/5
ペネトレイト
≪このキャラクター≫は、キャラクターを目標にアタック宣言可能。
このカードの下にこのカードと同じネームを持つカードがある場合、1枚につき≪このキャラクター≫に+2/+2/+2する。2枚以上ある場合、≪このキャラクター≫はバインド1・インフィニティを得る。
1:≪あなたの手札にあるこのカードと同じネームを持つカード1枚≫を、このカードの下にセットする。
「私を相手にその程度の手勢とは、随分と見くびられたものだな」
No.3265
Rarity:R
Illustrator:秋保ミイナ
Expansion:冥約の少女

カード考察

Saga3からの再登場&強化キャラクター。
ファクター・コストが重いのが難点だが、超大型サイズのペネトレイト持ちであるので強力なアタッカーとなれる。
2枚目以降の不要なこのカードや以前のカードを、エフェクトによって上昇量の大きいパンプアップに変換出来るのがそれを後押ししている。
フェニックスの尾などの回収カードを併用するとエフェクトが使い易くなるだろう。

また、キャラクターを目標にアタック宣言できるので、キャラ焼きのような小技も可能。
ペネトレイトはキャラクター目標の際にも有効で、チャンプブロックされても目標となったキャラクターには
耐久力を超えた余剰ダメージが与えられるため(QA-677参照)、狙ったキャラを倒し易い。

公式ストーリーの展開により討ち死にした十将軍に代わり新しく極星の十将軍に選ばれたキャラクターだったが、
これまで非常に影が薄かった。
というのも、同じく新十将軍となった同期ら(ディネボラフリードリッヒソフィーロビン)は、ストーリー上の露出が多かったり
人気が高かったりで何かと脚光を浴びる機会が多かったが、このキャラにはそうした機会がさっぱり巡って来なかったからである。
さらに、以前の能力がぱっとしなかったことがそれに拍車をかけていた。
その鬱憤晴らしか、現在公開中の冥約の少女のフラグメンツでは大暴れしている。