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Break Card
極星帝国
4F/1C
アンデッド/ワーウルフ
5/6/6
【“ムリフェイン”のみブレイク可能。】
▼/サーチ(“ムリフェイン”)
このカードがセットされた場合、あなたの手札を公開し、≪あなたのダメージ置き場と捨て札置き場と手札にある、このカードと同じネームを持つカード全て≫を、このカードの下にセット可能。
このキャラクターが除去される場合、このキャラクターを構成するカード1枚を捨て札することで、≪このキャラクター≫を場に残すことが可能。
「その顔見るとさ、イライラするんだよね。こんなんじゃ足りないって、疼いちゃうよ」(ノーマル版)
「あんま無理すんなよ。今日のところは許してやってもいいぜ」(SF版)
No.3262
Rarity:R/SF
Illustrator:ゆーぽん
Expansion:冥約の少女

カード考察

勢力は極星だがスペックはダークロア、サイズは4Fの超大型クラスといささか変則的な2段ブレイクの上段。
さらに、ファクターも変則的で、通常2段ブレイクの上段は3Fであるところが、このカードは4Fになっているのでブレイクの際には注意。

サーチからはじまる下段→上段ブレイク時の一連のアビリティの連鎖が秀逸なデザインである。
まず、サーチを使用しても、下段のアビリティですぐに回収できるので、積極的に使うことができる。
そして下段のアビリティで回収し、このカードがセットされると同ネームのブレイクがあちこちから回収されて
このカードの下にセットされ、一番下のアビリティの伏線となる。
その一番下のアビリティは、飯塚秋緒を思わせる除去耐性効果。
あちこちから回収された、このカードの下の同ネームのブレイクを捨て札すればいいので、結構な回数の除去に
耐えることが出来る。
ちなみに、「キャラクターを構成するカード(=ブレイクカード+キャラクターカード)」から捨て札すればいいので、
実は素体となっているキャラクターカードを捨てても場に残せる。

ただし、サイズの大きさと高い除去耐性は素晴らしいが、それだけで終わってしまっているのが玉に瑕。
どれだけサイズが大きかろうが除去耐性を持とうが、アタックが通らなければ勝ちにつながらないので、
突破力をフォローできるように構築したい。

SF版では好戦的な表情が穏やかになり、フレーバーテキストはそれを反映したものに変化している。

○関連カード
ペイン・ストライク“ムリフェイン”