※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

Project Card
ダークロア
3F/1C
範囲/瞬間
≪プレイヤー全て≫は、3ドローする。
その後、あなたの支配エリアに“ウルド”がいる場合、≪あなた以外のプレイヤー全て≫は自分の手札を3枚捨て札する。
その後、≪あなた≫は、あなたの手札のブレイク条件を持たない“ベルダンディ”と“スクルド”を、あなたの支配キャラクターとしてセット可能。
No.3361
Rarity:R
Illustrator:尾崎弘宜
Expansion:愚者の宝石


カード考察

のメインビジュアルは運命の3女神。
ちなみにこの絵師は、他のビジュアルリンクを手掛けた絵師らと異なり、過去一度もアクエリにて運命の女神を描いてはいない。

このカード単体ではすべてのプレイヤーが3ドローとあまり目を引く能力ではない。
やはり真価はカード名称どおり、ウルドがいるときに発揮される。
ウルドさえいれば、実質自分だけがドローできる。
だがもっと強力なのは、コストを一切無視してベルダンディスクルドが場に出せることである。
ビジュアルリンクの完成を目指すのであれば、続くベルダンディタイムスクルドタイムにつなげるためにも、
このカードからスタートしたいところ。
とはいえ、4Fの超大型ブレイクであるウルドが出ていることが前提。
それまでに自分の態勢を崩されないよう工夫を凝らす必要がある。

ビジュアルリンクを完成させるためには、効果の関係上、リンクしているカードに加えてウルドベルダンディスクルド
デッキに投入する必要があるため、デッキスロットを大きく圧迫する。
また、プロジェクトである関係上、ビジュアルリンクを完成させるためにはリンクしているカードすべてを
同一ターンで使用する必要がある。
さらに、その効果を最大限に発揮するためにはウルドベルダンディスクルドが場に揃う必要があることから、
他のビジュアルリンクのカードと比べて成立させる難易度は格段に高いと言える。
困難に燃える方はぜひチャレンジしていただきたい。

○関連カード
ノルニル“ウルド”
ノルニル“ベルダンディ”
ノルニル“スクルド”
ベルダンディタイム
スクルドタイム