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Fast Card
E.G.O.
1F/0C
目標/持続
メインフェイズ終了時まで、目標の≪キャラクター1人≫の攻撃力に+1する。

メインフェイズ開始時に、目標の≪プレイヤー1人≫にデコピンする。本気でやってはならない。
No.3336
Rarity:R
Illustrator:文倉十
Expansion:愚者の宝石

愚者の宝石で登場した、特殊ルールを持つカードの一枚。

Saga1時代に猛威を振るったファストカード、キネティックショット・・・のマガイモノ。
ファラオの祝いと共に往年のプレイヤーをニヤッとさせてくれる一枚である。

特殊ルール時の効果はタイミングがメインフェイズ開始時の為、勢力フェイズに使わないと意味がない。
要はプレイヤーへのアグレッシブアタック。
本気でやってはならないとあるが、実際やりすぎてリアルファイトに突入しないよう気をつけよう。
間違っても「わしのキネティックちょっとは108式まであるぞ」なんて言い出してはいけない。

オルタレイション・マジックや擬似多段が完成しているマスタージャマー“ロュス・アルタイル”で目標を変更できるが、効果が効果なので変更するべきか悩むことは間違いない。(特に盤面の状況から曲げられることが明示されるロュスの場合)

デコピンは主にプレイヤーの利き手中指を使用する。
目標は≪プレイヤー1人≫であるため、自分自身を目標とする事も可能である。
場にたまたま騎士“ノーラン・トライアンフ”が居たとしても、彼がデコピンを受ける事は無い。
プレイヤーがデコピンを受けても王の守護神“セクメト”のアビリティは効果を発揮しない。
アヴァターラ“マッツィヤ”アビリティはターン開始時から効果を発揮するため、指定し続ければキネティックちょっとの勢力フェイズでの使用宣言を防ぐ事も可能。
相手のダメージ置き場にキネティックちょっとがある場合、科学分析班でデコピンし返す事ができる。
なお、スペルリーダー“マギナ・マグス”と組む事で恐ろしいデッキが完成する。