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Break Card
WIZ-DOM
3F/3C
スカラー
4/(4)/4
≪このキャラクター≫から、あなたの支配キャラクターのクリーチャー・クリーチャー♂のアタックコスト・
ガードコストを代わりに支払うことができる。
≪あなた≫は、クリーチャーまたはクリーチャー♂を持つブレイクカードを、ファストカードのタイミングで
セット宣言可能。
1:メインフェイズ終了時まで、目標の≪クリーチャーまたはクリーチャー♂1人≫に+1/+1/+1する。
No.0796/0813
Rarity:R/SP
Illustrator:後藤なお
Expansion:女教皇の瞳


カード考察

ファストカードのタイミングでブレイクできる能力が面白く、女教皇の瞳発売直後はそれなりに使われていた。
しかし、当時は頼れる仲間がホムンクルス・フローリストメトセラの子くらいしかおらず、一線級で使われることは無かった。
だが、ホムンクルス・デーモン“アレキサンドリア”ムーン“ルネ・ジェヴォーダン”ホムンクルス・マーメイド
ホムンクルス・キャット“チカ・タイガーフィート”…とクリーチャーアイコンに強力なキャラクターが追加されるにつれ、
クラリスの価値も高まってきている。
ホムンクルスファクトリーの追加もクリーチャーの価値を高めている。(だが、クラリスいなくてもクリーチャーやってけるんじゃね?とも思わせてくれる。)

払巫女“諏訪 里奈子”ディメンジョン・ストレイナー“湯上谷 舞”などが台頭して、の十八番の焼きプロジェクトカード
効きにくくなってくるなら、ミスティックアイコンではなくクリーチャー主体のデッキの出る幕もあるかもしれない。

とりあえず、相方にホムンクルス・フローリストは外せない。実際に横取りできることは多くなくても、
相手にワーカー取りを警戒させるだけで十分強い。対メイドルが動きにくくなるだけでも有利。
そして、ファクトリーの展開力は異常。圧倒的補給を武器に殴りきることができる。

○関連カード
マッドクリエイター“クラリス・パラケルスス”
トナカイ“クラリス・パラケルスス”