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概要

体力と防御力の高い、主に壁役がなる職業。
攻撃はやや苦手だが、プリザーブ用の優秀なスキルを持つため、他職からスキル取得のために転職されることも多い。

スキル一覧

JLv 発動 スキル名 消費SP 属性 対象 効果・(備考)
1 PSV フェイス - - - DEF/MDEF/HP+
7 ACT サンクトゥス 250 - プレイヤー(範囲) ALLステータス+
(前提スキル有)
9 ACT イントロイトゥス 26 魔法/霊 mob(範囲) ヘイト上昇
15 ACT シナクシス (奥義) 220 - プレイヤー DEF/MDEF+
(派生スキル有)
20 ACT ホーリースラッシュ 42 物理/光 mob(単体)
26 ACT クルスウォール 105 魔法/光 mob(範囲)
33 ACT リティヤ 105 - プレイヤー MATK+
(前提スキル有)
35 ACT トラクトゥス 132 魔法/攻撃力なし mob(範囲) 鈍足効果
37 ACT プロスフォラ 350 - プレイヤー ATK+
HP/SP-
(前提スキル有)
45 ACT 精霊堂の護り (奥義) 880 - プレイヤー(範囲) DEF/MDEF+
(光の宝玉消費)
(前提スキル有)
(派生スキル有)
52 ACT エクソシズムスラスト 72 物理/霊 mob(単体)
60 PSV 聖騎士の心得 - - - VIT+
65 ACT ディヴァインヒール 550 - プレイヤー HP回復(持続)
(前提スキル有)
(派生スキル有)
70 ACT ディスペンシング 330 魔法/攻撃力なし mob(範囲) MATK/MDEF-
(前提スキル有)
70 ACT アニュスデイ (奥義) 186 魔法/攻撃力なし mob(範囲) ホールド効果
(前提スキル有)
75 PSV 絶対防御 - - - DEF/MDEF+
ATK/MATK-
(前提スキル有)
? PSV 闇の障壁 - - - 対闇属性被ダメ-
82 PSV 光の障壁 - - - 対光属性被ダメ-
85 PSV 体力の刻印 - - - VIT+

重要スキル

  • スキル名 :スキルを転用できる職

ブレッシングの範囲版で、壁役がパーティメンバーにかけることが多い。
パーティの火力と共に自分の体力・回避力も上昇させることができる、マスター必須のスキル。

壁役がmobを引きつけるのに使用する、ヘイト管理スキル。
MATKが高ければ白き森の境界のアルグール狩り用範囲攻撃としても使うことができる。

防御力上昇のスキルの中でもっとも効果が高いもののひとつ。精霊の加護と組み合わせて使用すると強い。

ATKを大幅に上昇させる。セージがプリザーブに入れてパーティメンバーにかけることが多いが、SPに余裕があれば壁役が使用してもよい。
他者からプロスフォラをもらえない場合のために、物理火力がプリザーブ用にこのスキルを取得することも多い。

HPが3秒ごとに回復する優秀なスキルで、壁役・Vセージには必須であるほか、ヒールを使えない職でのソロ狩り用に取得されることが多い。
SP消費が激しいため、SPの乏しい職では使いにくい。

推奨プリザーブスキル

テンペレシオンは単体では攻撃力に乏しいため、最初の上位職としては推奨されない。

INT振り(セージからの転職)の場合


INT振りのテンペレシオンは「魔テンペ」と呼ばれる。メイスを装備できるため、ブレッシングクォヴァディスをカレントにセットして、防具にシルバーセットを着用すれば、セージとそれほど変わらない火力を出すことができる。
ソイルレインは場合に応じて他の範囲攻撃や、マスケッティアスティッキードラウンなどに変えても良い。

STR振り(物理火力職からの転職)の場合

壁役の場合

基本プリザーブ

テンペレシオンはAVOID上げのスキルを持たないため、安定した壁役をするためには身体能力は必須スキル。
最初のうちは身体能力だけではAVOIDが足りないので、合わせてディフレクトも使うと良い。
取得は大変だが、ディフレクトの代わりに瞬歩をプリザーブできるようにするとAVOIDが大幅に上がり、安定感が向上する。

釣りもらし・タゲ飛びなどでパーティメンバーが死んだ時のために、蘇生スキルであるリザレクションははやめに習得しておくべき。
最初はスキルの習得だけで良いが、ボス戦での壁役も目指す場合はスキルマスターは必須。

ボス戦での壁役を目指す場合は、魔法攻撃のダメージ減少とヒール力上昇のためにスピリチュアリティが必須となる。

その他の選択肢

リザレクションに比べて、スキル使用速度がかなり速い。使用媒体が高価。

AVOIDが十分足りていてプリザーブに余裕のある場合は入れておくと便利。

雑魚狩り時のmob釣りの速度が多少速くなる。

育成の流れ

必要スキルを育てていない状態で壁役のステ振りをすると、火力が出ない上に壁もできない非常に辛い状態になるので、最初はINT振りまたはSTR振りで育ててから、転生時に壁用のステ振りに直すのが一般的。
初期職ではINT振りでセージを選び、1回目の転生時にSTR振りに直してローグ・忍者などのスキルを習得してから、2回目以降の転生で壁用ステ振りにするのが強い壁役を作る上では最も楽な流れとなる。

INT振りで

セージの育成の流れを参考に育てる。
INT振りのうちに、セージではブレッシング・精霊の加護・マナの源泉・サイレンス・リザレクション・スピリチュアリティのスキルレベルを上げておく。
セージのソイルレインである程度火力が出るようになったら、INT振りのままテンペレシオンに転職し、鋼の体・耐久力と共に、重要スキル部記載のスキルのレベルを上げる。各スキルはマスターが望ましい。

STR振りで

ストライカーの育成の流れを参考に育てる。
STR振りのうちに、身体能力・ディフレクトのスキルレベルを上げておく。
ストライカーのグラビティラッシュである程度火力が出るようになったら、STR振りのままテンペレシオンに転職する(転生後にINTに振りなおす予定であれば、セージを経由してからのテンペレシオンの方が楽に火力を出せる)。テンペレシオンでは鋼の体・耐久力と共に、重要スキル部記載のスキルのレベルを上げる。各スキルはマスターが望ましい。

壁用ステ振りで

壁は基本的にソロ狩りができないため、火力となる他プレイヤーを集めてのパーティ狩りが主体となる。
最初はフォルドエイクの塔1Fの全mobが釣れるようになることを目指す。ネメシスコアは呪い攻撃持ちのため、AVOIDに自信のないうちは避けるか、サイレンスをかける。
塔での壁に慣れてきたら、ラピーム以上の防具を着用の上、白き森マココモの丘でジョブレベルとスキルレベルを上げる。
マココモでの壁役が安定してできるようになったら、シェン・マミの亀裂、最終的には地底草原での壁を目指す。

ステ振り

壁役としての基本ステータスは AGI極 + VIT極 + 残りINT だが、このステ振りではSPが少なく枯れやすいため、VITを多少減らしてINTを多めに振る方法もある。
AGIは回避力に余程の自信がない限り減らさないほうが無難。

推奨武器

推奨防具

推奨盾

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