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はてさて。
今回は九州に伝わる大宮姫伝説のお話です。
大まかな内容は薩摩半島南部の開聞という土地に、絶世の美貌の少女がいて、2歳にしてその噂が都に聞こえたため、中臣鎌足に引き取られ、13歳で天智帝の皇后になるも、足の爪がシカのそれであったため、宮中を追いやられ、故郷に逃げ帰るが、姫を忘れられなかった天智帝が姫を追いかけ、二人は幸せに暮らしましたというお話。

んでんで。
今回私は大宮姫伝説で最初に出てくる土地、開聞まで行ってきました。
結構神話関連の伝説が多いのでそれを観光の目玉にでもすればいいのにな、と考えつつ、町立図書館へと向かいます。
その土地を知るには、町史を読めばいいじゃない、という安直な考えですね。

で、町誌発見。
文化財関連の話を見ていくとありましたよ。大宮姫伝説。意外と小さかったです。
私が事前に調べた内容と大して変わりませんでしたが、智通僧正について詳しい記述発見。調べたといっても、インターネットだけに頼ってましたからねぇ・・・(^^;)
斉明年間に中国に渡った智通僧正。あの玄奨三蔵法師の弟子だったそうです。
中国に渡ったために、瑞応院は廃寺に。数百年後にまた中興されますが。

その後、智通僧正が開いたとされる瑞応院跡へ。

看板があらぬ方向を向いていました。

そっちに行ったら明らかに田んぼじゃないか・・・・・・。

地元の人に聞いてなんとか到着。
その後、岩屋仙宮跡へ。
中学校を更に上がったところにあります。
行った時は既に日が暮れてたので、あたりは異様な雰囲気に。
木が鬱蒼と生い茂っている場所なので、昼間でもあのあたりは薄暗いだろうなぁ、と。
更に上に行くと、町営の公園かなんかがあります。結構下りて来る車が多かったです。


これは学校で発表用に使ったのですが、発表後先生に、佐賀の方でも似たような言い伝えのある神社が存在すると聞きました。
結構HITしましたから、今度調べたいな~と思います。

・・・・・・なんか支離滅裂だなぁ・・・・・・。
いつか書き直します。